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魔性の文化誌(講談社学術文庫)
¥1,650
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著: 吉田禎吾
出版社:講談社
判型・ページ数:文庫判・336頁
聖にして穢、善にして悪、神にして魔!
人類普遍の「魔の構造」を明かす、文化人類学の到達点。
聖なるものはなぜ呪われたものでもあるのか。清純な白と無気味な白・左の神秘・双子の習俗、魔女・憑きもの・不思議な来訪者……日本・バリ・アフリカの民俗をたずね、文化/自然・男/女・昼/夜など、二元的カテゴリー間の均衡を攪乱する「どちらつかずの中間領域」に魔性の発生を見いだす。文化人類学の大家による画期の書!(解説:真島一郎)
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