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【本について】
オンラインストアに載せている古本は店頭には並べていないものが多数です。店舗でご購入いただく際は、お気軽にお声がけください。
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茨木のり子詩集 落ちこぼれ
¥1,650
著:茨木のり子 絵:はたこうしろう 発行:理論社 判型・ページ数:A5変型判 127頁 現代女性詩人のトップランナー、茨木のり子の選詩集。「わたしが一番きれいだったとき」「倚りかからず」など全33編を収録されています。 小学校中学年ぐらいから。 <収録作品> 女の子のマーチ わたしが一番きれいだったとき 知らないことが 木の実 総督府へ行ってくる 答 もっと強く 方言辞典 ええと 色の名 店の名 さゆ 吹抜保 落ちこぼれ 詩集と刺繍 知 癖 はじめての町 知命 顔 廃屋 十二月のうた 鶴 汲む マザー・テレサの瞳 私のカメラ 活字を離れて 時代おくれ みずうみ この失敗にもかかわらず 小さな渦巻 自分の感受性ぐらい 倚りかからず 茨木のり子さんを訪ねて
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わかっていないこと図鑑① 生き物・人体
¥4,950
発行:大日本図書 判型・ページ数:A4変型判・64頁 対象:小学校中学年~ 世の中には、まだわかっていないことがたくさんあります。「シマウマがどうしてしまもようなのか」、「生き物が鳴き声で何を伝えているのか」など、今までの研究で解明されていないことについて考え、わかっていないことの面白さを伝えます。知的好奇心や探究心を引き出します。
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かんじ こびとがつくるもじとことば
¥1,870
作:すずきてつお 発行:アリス館 判型:縦210mm 横260mm 40ページ 対象:小学校低学年~ 「先生」がお昼寝をしているなか、こびとたちが文字作りをはじめます。 まずは「木」「水」などの簡単な漢字から。 難しい漢字も、組み合わせればこのとおり!出来上がった文字を積み上げて文章をつくると…… 漢字の成り立ちがわかる絵本。
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小噺十二か月
¥1,870
作:川端誠 発行:ロクリン社 判型:A4判 32ページ 対象:小学生以上~ 小噺(こばなし)とはオチのある短いお話のこと。 お正月、 豆まき、 ひな祭り、 お花見などの月ごとの行事に因んだ12の小噺をまとめた絵本です。 落語絵本の名人・川端誠が描く江戸の雰囲気たっぷりの1冊です。
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はじめての縄文のくらしえほん
¥2,200
文:譽田亜紀子 絵:スソアキコ 監修:宮尾亨 発行:パイ インターナショナル 判型:A4変型判 縦304mm 横218mm 52ページ 対象:小学生以上~ 1万年前の日本の暮らしをのぞいてみよう! 紀元前14,000年ごろから紀元前300年ごろまで、1万年以上続いた縄文時代。動物や魚、木の実などを採集しながら自然と共存し、家や道具など暮らしに使うものは全て手作りしていました。生活の道具だった土器や土偶は驚くほど個性的で、まるで優れた芸術作品ともいえます。縄文人の洋服や道具の作り方、肉や魚の調理法など、縄文時代の暮らしを見応えのあるイラストで解説します。便利さに頼らず、自然の恵みの中で生きてきた縄文人の暮らしを通して、「生きるってどういうこと?」をあらためて考えさせてくれる絵本です。
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日本のことばずかん いえ
¥2,750
監修:神永 曉 発行:講談社 判型:A4変型判 48ページ 対象:小学校3年生ぐらい~ 和歌や文学作品に登場する美しい日本語に、名画や浮世絵、美しい写真などが添えられた、子どものことばの力を育てる人気シリーズ。 監修は国語辞典のレジェンド、辞書編集一筋の神永曉氏。 本作のテーマ「いえ」では、たてものとしての家だけでなく、くらしが見える言葉を厳選しました。「えんがわ」「大黒柱」「かすがい」……など、日本人が「いえ」に込めた思いや、くらしから生まれてきた言葉の世界を知り、その言葉のイメージをさらに広げるビジュアルとともに理解が進む、言葉のずかんです。 言葉を獲得することは、表現する力を大きく広げることにもつながります。 「そら」「いろ」「かず」「はな」「あじ」「いきもの」「みず」につづくシリーズ8作目。
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ふしぎなからだ
¥1,320
監修:奈良 信雄 文:岡本 典明 発行:ポプラ社 判型:A5判・159頁 どうしておならはくさいの? 血はなんで赤いの? 鳥はだはどうして立つの? おふろに入ると、どうして手がしわしわになるの? 朝のほうが身長は高い? どうして乗り物にようの? などなど 人のからだにまつわる身近な不思議を集めた一冊。からだの謎を、1分ながめるだけで頭に入るグラレコで表現しているため、楽しんで読むことができます。ここには、一生続く好きのきっかけがきっとある!
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たくさんのふしぎ 2026年3月号 世界でくらすクルドの人たち
¥810
文・絵:金井 真紀 出版社 : 福音館書店 対象:小学3年生ぐらい~ 春分の日、埼玉県ではクルドの人たちが新年を祝うお祭り「ネウロズ」が開かれます。クルド人ってどんな人たちなのでしょう? どんな文化をもっているのでしょう? 日本、イラン、イラク、カナダ、イギリス、ドイツ、世界中にくらすクルドの人たちに会って話を聞いて、ネウロズと美しいクルドのドレスを中心にクルドの文化の魅力を紹介します。 (出版社HPより)
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たくさんのふしぎ 2026年2月号 こころのえほん
¥810
文・絵:齋藤 槙 出版社 : 福音館書店 対象:小学3年生ぐらい~ いまあなたは、どんなきもちですか。こころってふしぎ。目に見えないのに、確かにある。うれしくなったり、かなしくなったり…目まぐるしく変わるこころの内側のようすを、彩り豊かな絵で表現します。「わたし」と「あなた」の感情に向き合い始める子どもたちにおくりたい一冊。付録として、いろいろな気持ちの景色を表現した「かんじょうカード」つき。 (出版社HPより)
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【古本】コブタくんとコヤギさんのおはなし
¥800
作:ヴァーツラフ・チトゥヴルテック 絵:にしむらあつこ 訳:関沢明子 出版社 :福音館書店 状態:古本。カバーに少し傷みがありますが、本文はおおむね良好な状態です。 ※版元品切 小さな白い家にコブタくんとコヤギさんが仲良く暮らしていました。 コヤギさんは家でお料理やお洗濯を、コブタくんは庭で花や野菜のお世話をします。 ・・・そんな二人のとっても愉快なお話が6つ収録されています。 対象年齢は、4歳からとなっていますが、文字が多いので、自分で読む場合は小学校低学年ぐらいからがおすすめです。
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世界一おもしろい国旗の本
¥1,980
文・絵:ロバート・G・フレッソン 訳:小林 玲子 判型・頁数: 縦259mm 横187mm 厚さ14mm 112ページ 対象:小学校低学年ぐらいから 星や太陽、十字架に武器……世界の国旗には、どれも長い歴史が刻まれている。国旗のデザインを通して世界各国を楽しく学べる新感覚の国旗絵本。 *** 国旗を紹介する本は色々ありますが、国旗のデザインに着目した本は珍しくて、いろんな豆知識を知ることができますよ。お子さまへのプレゼントにもおすすめです。
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シュナの旅/宮崎駿
¥660
著: 宮崎駿 出版社:徳間書店 判型・ページ数:文庫判・152頁 谷あいの貧しい小国の後継者シュナは、実りの種をたずさえはるか西方にあるという豊穣の地を目指す……。宮崎駿がチベット民話を題材に描く絵物語。
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【古本】ウーちゃんケロちゃんのにんじんたべてみる?
¥700
作:マティアス・ゾトケ 訳:佐々木田鶴子 出版社 : 偕成社 状態:古本。カバーなし。表紙に少しスレや小傷はありますが、本文中はおおむね良好な状態です。 うさぎのウーちゃんと、かえるのケロちゃんは、とってもなかよし。いつもいっしょです。でも、まだいっしょににんじん、たべたことないね。ねえ、ケロちゃん、にんじんたべてみる? ドイツの絵本です。
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カフェ・スノードーム
¥1,650
著:石井睦美 絵:杉本さなえ 出版社:アリス館 判型・頁数:四六判・160ページ 小学校高学年~ ありふれた街の、ありふれた街角にある、「カフェ・スノードーム」。ふだんは目に留まりませんが、この場所を必要とする人には見つけることができます。店主・タマルさんの淹れたスパイシーな香りのするお茶を飲むと、不思議なことが起こって……
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あさがおと はるくん/キッチンミノル
¥1,540
作:キッチンミノル 出版社:PHP研究所 判型・頁数:24×24cm・32頁 対象:小学校低学年ぐらい~ はるくんが初めてあさがおを育てる過程を、しゃしん絵本作家のキッチンミノル氏が撮影。タネを植えるところから、芽が出て、ツルが伸び、たくさんの葉っぱがしげり、きれいな花が咲く……そして、また、タネができるまでを、はるくんのリアルな「気づき」と共に美しい写真で紹介しています。 思わず声が出てしまった発芽の喜びや、開花したあさがおに触れた時の静かな感動……。はるくんの生き生きとした表情や言葉は、あさがおの成長を臨場感たっぷりに伝えてくれます。 学習の一助にもなる、監修・星野敦先生によるワンポイントアドバイス付き!
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トリとボク/長 新太
¥1,430
文・絵:長 新太 出版社:あかね書房 判型・頁数:A4変型判・32頁 対象:小学校低学年ぐらい~ 川面で水鳥のむれがつくるゾウやクジラの形が、いつしか父や母の形に見えてくる……。孤独な少年の目に映る世界を抒情的に描く。 ※絵本作家・長新太さん 没後20年哀悼フェア実施中。ご購入の方に特製冊子を同封しています。
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【古本】おひとよしのヨシキリヨックル(キタキツネチロンとなかまたち4)
¥1,000
作:たかはし けん 絵:かみや しん 発行:小峰書店 発行年:1984年10月初版 状態:古本。カバーに擦れや傷がありますが、本文は良好な状態です。 小さなぬまのアシのあいだに、うたのすきなヨックルとはたらきもののチーコの夫婦が、今年もすづくりをはじめました。 できたできた チクチクギシギシ チーコがたまごをうむと、とつぜんカッコウのコットルがけたたましくなきはじめました。 いったいこれからなにがおこるのでしょうか・・・
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【古本】でんでんむしのかなしみ
¥700
作:新美南吉 絵:かみやしん 出版社:大日本図書 出版:2010年2月(第28刷) 対象:中学生ぐらい~ 状態:古本。カバーに多少擦れや小傷があります。 ◎収録作品◎ 〈詩〉一年生詩集の序 でんでんむしのかなしみ 里の春、山の春 木の祭り でんでんむし ======================= あらすじ(「でんでんむしのかなしみ」) ある日のこと、でんでんむしは気づきます。 「わたしは いままで、うっかりして いたけれど、 わたしの せなかの からの なかには、かなしみが いっぱい つまって いるではないか。」 そして周りのでんでんむしたちに話を聞きにいき、最終的に、 「かなしみは、だれでも もって いるのだ。わたしばかりではないのだ。わたしは、わたしの かなしみを、こらえて いかなきゃ ならない。」と気づきます。 とても美しく強さも湛えたお話なので、ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。
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どろぼうジャンボリ
¥1,540
作:阿部 結 出版社:ほるぷ出版 発売:2025年4月 頁数:60ページ 対象:5~6歳ぐらいから この町に住む、風変わりなどろぼう。名前はジャンボリ。 町のみんなが眠る夜、ジャンボリはあるものを、こっそりとぬすみだします。それはジャンボリにとって、とっても大事な宝物。 ある日、あたらしい町長がやってきて、町のみんなから大切なものを奪います。ジャンボリが夜ごと集めつづけた「あるもの」が、あるとき、町にちいさな奇跡を起こして……。 大切なものを取り戻すためにできることや、偶然がもたらす奇跡が、ユーモラスで豊かなタッチで生き生きと描かれます。国内外で注目を集める実力派絵本作家、阿部結が手がけるはじめての絵童話。読むたびに、心が大きくふくらむ物語です。
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佐野洋子全童話
¥3,960
著:佐野洋子 出版社 : 理論社 発売:2025年3月 判型:四六判・702ページ 佐野洋子作品の中で、子どもから読める創作童話を網羅しました。 単本未収録作品、17点の絵本テキストも収録した39作品。 聖と俗とを行き来する、佐野洋子でしか到達できない「童話」の数々は至福の読書体験です ! (出版社HPより)
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【古本】子どもの詩 サイロ(創刊50周年記念詩集<<普及版>>)
¥700
編:サイロの会 出版社 : 響文社 状態:古本。カバーにややスレや傷があります。本文中はおおむね良好な状態です。 「十勝で生きる子どもたちの詩心を育みたい」という想いの元、 1960年に創刊された児童詩誌「サイロ」の創刊50周年を記念して発行された記念詩集です。
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メメンとモリ
¥1,760
著:ヨシタケシンスケ 発行:角川書店 発行年月:2023年5月 判型:A5判・136頁 「人は何のために生きてるの?」をテーマに、姉のメメンと弟のモリによるお話が収録されています。 ・メメンとモリとちいさいおさら ・メメンとモリときたないゆきだるま ・メメンとモリとつまんないえいが 生きる意味、人生の意味というのは、永遠の問いであるかと思いますが、 この本を通じて「こういう捉え方もあるんだな」と心が軽くなる感覚がありました。 ずっと家の本棚に置いておきたい1冊です。
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普及版 考える練習をしよう
¥1,430
マリリン・バーンズ 絵:マーサ・ウェストン 訳:左京 久代 出版社:晶文社 出版年月:2015年10月 判型・ページ数:A5判・128頁 【目次】 1 自己流で考えちゃだめだ 自分のことならよく知ってるってホント? / いつも見ているものをちゃんと見ること / せまい見かたってどういうことだろう? / いいセンスを持たなくちゃね / ぶらぶら歩くこともだいじだ / 何だかわかる? / むすびつかないものをむすびつけてみる / 知ってるつもりで知らない人たち / ものの見かたは1つきりじゃない / 頭が勝手に歩きだしたら 2 問題にぶつかったらどうするか 火のないところに煙は立たない / 何が問題なのかはっきりさせること / 「マザー・グース」で考えてみよう 3 頭にだって屈伸運動が必要だ 思いつきだけじゃだめだ / どんな考えも書きだしてみること / 理屈は1つってかぎらないんだ / 最後から考えてみる / 質問することはカッコいいんだ / 心を自由に遊ばせよう / まえに見たことあるんじゃないかな? / べつの人になったつもりで考えてみよう / いちばん役に立つのはマクラかな?
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【古本】絵本のつぎに、なに読もう?
¥800
著: 越高 綾乃 出版社: かもがわ出版 発売:2022年6月 状態:古本。良好な状態です。 「幼年童話に慣れ親しんだことが、長い読み物を読むためのステップになっていた」という著者が、幼年童話と過ごした日々の記憶を思い起こし、当時の気持ちを丁寧に振り返ります。 ひとりの子どもが「物語」と出会うとき、その内面でなにが生まれるのか。子どもと本をつなぐためのヒントが詰まった、ブックガイドにもなるエッセイ集です。 <目次> はじめに 冒険のはじまりはぬかりなく——エルマーのぼうけん みんなのあおぞらようちえん——おおきな おおきな おいも いつでも遊びに行ける場所——おひさま はらっぱ 「悪い子」だからこそ愛おしい——きかんぼのちいちゃいいもうと 見守られている安心感——こぐまのくまくん 大切なものはずっとそばにある——ジェインのもうふ モヤモヤした感情の心強い代弁者——ちいさいモモちゃん にんまり余韻に浸る——どろんここぶた 「わたし、ちゃんと最後まで読めたよ」——はじめてのキャンプ 紙とクレヨンがあったら、なにつくる?——ももいろのきりん のんびり、ぽわぽわ へなそうるワールド——もりのへなそうる ごっこ遊びの天才——ロージーちゃんのひみつ いつだって「これが私!」——ロッタちゃんのひっこし こんなのあり? 型やぶりなヒーロー——ロボット・カミイ 姉妹っていいな!——雪の森のリサベット 「いまの自分」を映す存在——百まいのドレス ーコラムー 読んでもらう楽しさ、自分で読む楽しみ みんなと一緒に読んでもらうこと 本とごっこ遊びの関係 もう手に入らない本のこと ー対談ー どんな本が好きだった? ななちゃん×越高綾乃
