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【本について】
オンラインストアに載せている古本は店頭には並べていないものが多数です。店舗でご購入いただく際は、お気軽にお声がけください。
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さよならのあとで
¥1,430
詩:ヘンリー・スコット・ホランド 絵:高橋和枝 出版社:夏葉社 判型・頁数:四六判・120頁 死はなんでもないものです。 私はただ となりの部屋にそっと移っただけ 百年前のこの一編の詩に、絵本作家の高橋和枝さんが、二年の時間を費やして、一八枚のイラストをそえました。 死別のかなしみをいやす、特別な一冊です。 ◎ 私達は生きていく上で、大切な人との別れを避けて通ることはできません。 少しずつ少しずつ、覚悟を持って向き合う場合もあれば、 ついさっきまで笑い合っていたあの人が、シュッと消えてしまうようなこともあり、 別れを何度経験しても、胸が痛み、目が腫れ、底のないプールに落ちてしまったような気持ちに慣れることはありません。 毎日毎日悲しみに心を揺さぶられながら、それでも少しずつ日々の生活を営んでいかなくてはならない。そんな時に寄り添ってくれる本を選ぶとしたら、この1冊ではないでしょうか。
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雪のしおり 冬のアンソロジー
¥880
出版社:大和書房 発売:2025年11月 判型:文庫判・272頁 多彩な書き手によるエッセイ・小説・短歌・詩など「冬」を集めた美しいアンソロジーです。 【目次】 物語の恋人 文月悠光 解放してあげるよ 燃え殻 短歌三首 岡本真帆 たらきく くどうれいん 雪じたく 高山なおみ 忘れられないクリスマス 寺井奈緒美 アイスクリーム・イン・冬 最果タヒ いしやきいも さくらももこ 寒いのが怖い 穂村弘 雪原 岸本佐知子 何も知らない 佐野洋子 故郷の景色 桜木紫乃 冬とカモメとフィッシュマンズ pha 記憶のなかにつもる雪 辻邦生 はじめての冬 星野道夫 冬至 イリナ・グリゴレ マスク 向田邦子 牛乳 武田百合子 ホワイト・オン・ザ・スノー 中上健次 クリスマス・キャロル 庄野英二 月の光とクリスマス 小池真理子 冬の扉 川上未映子 冬眠休暇 河野別荘地 光と水の戯れ 串田孫一 寒さのなか 幸田文 冬を越えよ 志村ふくみ ふるさと城崎温泉 植村直己 雪の音 錦 仁 百人一首(抄) 小池昌代 津軽海峡・冬景色 阿久悠 冬の星空 野尻抱影 二十分の人生 内田洋子 雪 川端康成 十二月のうた 茨木のり子 キリストの樅ノ木祭りに召された少年 ドストエフスキー/ 安岡治子訳 手袋を買いに 新美南吉 雪 山村暮鳥 雪渡り 宮沢賢治 ケヤキ まど・みちお
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恋のすべて/くどうれいん 染野太朗
¥1,870
著:くどうれいん 染野太朗 出版社:扶桑社 発売:2025年9月 判型:四六判 136P 追う恋、待つ恋、甘い恋、怖い恋、苦しい恋… あなたに贈る恋のショート・フィルム。 作家くどうれいんさんと歌人の染野太朗さんがタッグを組み、恋の短歌に挑んだ雑誌『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』の短歌連載「恋」に書き下ろしを加え書籍化。 誰も置き去りにしないシンプルな言葉から驚くほど深い情景が浮かび上がる。音や匂い、湿度まで感じられるような体験はまるで映画を観ているかのよう。短歌初心者でも大丈夫。椅子に座り、それを眺めるだけであなたの恋のことを想うはず。 【目次】 I.テーマ別の恋 ふたりが短歌5首を送り合うメインパート。 1日1テーマ読むような楽しみ方もできます。 ふれる/Yellow/DENIM/Sea/日曜日/嫉妬/Chiristmas/やさしさ/会話/東京/3/水族館/キッチン/KISS /永遠 Ⅱ.贅沢な新作30首!※書き下ろし 読み応えたっぷりの30首の連作。二人がたどり着いた「恋のすべて」とはーー。くどうれいんと染野太朗の短歌の真骨頂。 ・くどうれいん『川面』 ・染野太朗『蛍』 【特別収録】臨場感あふれる即興 ※書き下ろし 贈答歌として実際にふたりが喫茶店で1時間で詠みあった短歌が収録されています。
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松本隆 言葉の教室/延江 浩
¥880
著:延江 浩 出版社 : 筑摩書房 仕様:文庫判(ちくま文庫) 192ページ 人間の本能が薄くなった今こそ、言葉と歌でコミュニケーションを取りたい ―数々のヒット曲を放った希代の作詞家が公開した日本語へのこだわり。 過去の記憶、映画や本などこれまで体験してきたこと全てが表現のもととなる。視点を意識すること。人を感動させるには、まず自分の心を動かすこと。 松本隆による急逝した著者への追悼「さよなら、我が友よ」収録。 解説:伊藤比呂美
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世界が問いである時 答えるのは私だけ/谷川俊太郎
¥1,650
発行:イースト・プレス 判型・頁数:新書判 264ページ 「この世で僕が生きるとは一体どういうことなのだろう。それが僕の惑いの始まりでした」 稀代の詩人が贈る箴言集 「いなくならない俊太郎さんをどうにかして探し当てようとしていた」 ──覚 和歌子 寄稿 言葉はいつも出発点で、そこから私たちは他者へ、また世界へと向かう 自分 生きる こころとからだ 愛 青春 暮らし 年をとる 死 子ども 詩と言葉 *** 谷川俊太郎さんによる、人生に寄り添う箴言の数々。 何気なく開いたその1ページに、今のあなたに必要な言葉が記されているかもしれません。 贈り物にもおすすめです。
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そらのさんぽ/石津ちひろ・荒井良二
¥1,540
詩:石津ちひろ 絵:荒井良二 出版社:岩波書店 判型・ページ数:菊判変・40頁 対象:4,5歳~ だいすきなりんごをかじるとき、ウグイスの鳴き声に耳をかたむけるとき──ふっと詩がうまれる。心地よいリズム、のびやかな絵……読んで、ながめて、うれしくなる詩がたっぷり20編。詩人・石津ちひろと絵本作家・荒井良二による、ことばで世界を感じとるよろこびに満ちた、子どもといっしょに楽しむ詩集絵本。
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詩画集 かべとじめん
¥1,870
詩:谷川俊太郎 画:三輪途道 判型・頁数:210mm×170mm・40頁 全盲の彫刻家・三輪途道の作品に詩人・谷川俊太郎が詩を寄せた詩画集。三輪は触覚だけを頼りに合板に粘土で図柄を型どり色を塗る作業を延々と繰り返し、その1枚1枚に眼を通した谷川が紡いだ珠玉のフレーズが胸を打つ。見る者の感性によって、物語はさまざまに展開する。 (版元HPより)
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チョウの設計図 海沼松世詩集
¥1,650
著:海沼 松世 絵:四辻ころげ 出版社:てらいんく 判型・ページ数:A5判・100頁 しなやかに、するどく。 ひかりをたたえた言葉たち。 季節の中で響き合い、いくつもの詩篇に。 豊かな感性で、心にそっとふれる、待望の第三詩集。 ◎ 麦の穂が 黄色く色づき 初夏の風にゆれている 春先 ふまれ ふみつけられ たえつづけた麦の芽 今、実りの時を迎えた ああ 私の詩も こうありたい 麦の穂のように 実り多く 麦の穂先のように するどく そして しなやかに ――「麦秋(あとがきに代えて)」より 【目次】 Ⅰ はる/つぼみ/独白/設計図/カーブミラー/派出所前/アブ/ひまわり/むかで/カブトムシ/星/くさ/山みち/蚊の神さま/鬼ユズ Ⅱ かきぞめ/春/駅で/千客万来/自問自答/都会のカラス/初収穫/なめくじら/蟬のぬけがら/虹/山道/じかんのかけら/勝負/深秋/めざまし時計 Ⅲ 啓蟄/孑孒/そらあります/カマキリ/けむし/紙魚/留守の家/無人販売所/ザクロ/猛犬が/自立/榠樝 麦秋(あとがきに代えて) 初出一覧
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【古本】でんでんむしのかなしみ
¥700
作:新美南吉 絵:かみやしん 出版社:大日本図書 出版:2010年2月(第28刷) 対象:中学生ぐらい~ 状態:古本。カバーに多少擦れや小傷があります。 ◎収録作品◎ 〈詩〉一年生詩集の序 でんでんむしのかなしみ 里の春、山の春 木の祭り でんでんむし ======================= あらすじ(「でんでんむしのかなしみ」) ある日のこと、でんでんむしは気づきます。 「わたしは いままで、うっかりして いたけれど、 わたしの せなかの からの なかには、かなしみが いっぱい つまって いるではないか。」 そして周りのでんでんむしたちに話を聞きにいき、最終的に、 「かなしみは、だれでも もって いるのだ。わたしばかりではないのだ。わたしは、わたしの かなしみを、こらえて いかなきゃ ならない。」と気づきます。 とても美しく強さも湛えたお話なので、ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。
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あたしとあなた/谷川俊太郎
¥2,200
著:谷川俊太郎 出版社:ナナロク社 判型・頁数:B6判変型・120ページ 特製しおり付き 今、いちばん新しい谷川俊太郎 メディアに氾濫するコトバの洪水に食傷しているうちに、思いがけず自分にとってはちょっと新鮮な発想の短い詩群が生まれた。 ―あとがきより 83歳の今も、新しい挑戦をつづけている谷川さん。半世紀以上にわたって第一線で書き続けてきた詩人の最新作は、37篇の詩すべてにさまざまな〈あたし〉と〈あなた〉が登場します。 工芸品のような一冊を 最初に原稿を読んだ時、この言葉たちの動きや遠さや近さを、どうやって本という物質にしたらいいのか、悩みました。その結果、一番大事なのは、目の前の言葉を載せる紙なのではないかと考えました。あなたの指先に、やっと届けることができて嬉しく思います。 ―はさみ込みのしおりより 装丁担当 名久井直子 書籍の常識を超える工芸品のようなデザインは、気鋭のブックデザイナー・名久井直子さん。「一番大事なのは、目の前の言葉を載せる紙」(名久井さん)というコンセプトから、本書の制作は「この本のためだけの特別な紙」を作ることからスタートしました。伝統の高級越前和紙で知られる石川製紙株式会社の協力を得て、しっとりとした質感の鮮やかなブルーの紙が誕生しました。まさに、日本の職人技から生まれた贅沢な一冊です。
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かのひと 超訳 世界恋愛詩集/菅原 敏
¥1,870
著:菅原 敏 絵:久保田 沙耶 発行:東京新聞 判型: 四六判、160ページ 「もうおしまいだ」と あなたがいった。 そうね わたしは年をとった。 時雨に濡れる木の葉も かつての約束の言葉も 色あせてしまったから。 《今はとて 我が身時雨にふりぬれば 言の葉さえに うつろひにけり》小野小町 どの時代、どの国に生きようと、恋をすれば私たちは何ひとつ変わらない。 ゲーテ、シェイクスピアから小野小町まで、恋愛を題材とした古典作品をモチーフに、気鋭の詩人 菅原敏が独自の感性で現代詩に昇華させた35編を収録。 <収録作品> バイロン 「かのひとは美しくいく」 ニーチェ 「さよなら、たまねぎ」 リルケ 「僕らはみんな落ちていく」 シェイクスピア 「雪が白なら彼女の胸は」 在原業平 「夜露のように消え失せろ」 エミリー・ディキンソン 「愛される1時間」 ほか 久保田 沙耶さんによる挿絵も美しく、贈りものにもおすすめです。
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心の中にもっている問題 ――詩人の父から子どもたちへの45篇の詩/長田 弘
¥2,200
著:長田弘 出版社:晶文社 判型・ページ数:A5・176頁 ひとが心の中にもっている問題、もちつづける問題がある。ひとの年齢とは、ひとが心の中にもつ問題の数なのだ。幼な子に話しかけたひらがな詩から、成長した子どもたちに人生の友として贈った詩まで、20年にわたって書きつがれた物語としての詩。 「子どもと大人が一緒に読みたいとっておきの詩集」(朝日新聞評)。 路傍の石文学賞・富田砕花賞受賞。
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世界は一冊の本/長田 弘
¥880
著:長田弘 出版社:筑摩書房 判型・ページ数:文庫・144頁 本を読もう。もっともっと本を読もう。世界という名の一冊の本を。 「書かれた文字だけが本ではない。日の光り、星の瞬き、鳥の声、川の音だって、本なのだ」 本を読みながら、私たちはあまりに多くの人と、言葉と、景色と出会い、別れていく。 友の魂へ、母の魂へ、あるいは遠く離れた異国の魂へ。 詩人がのこした祈りのための、そして人生を読み解くための傑作詩集。 解説 岡崎武志
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となりの谷川俊太郎/谷川俊太郎
¥1,599
著:谷川俊太郎 出版社:みらいパブリッシング 判型・頁数:四六判変形・264ページ 谷川俊太郎さんの全詩集の中から新たな視点で選び出した 「短い詩ベスト120」+書き下ろし「巻頭詩」を収めた贅沢な詩集です。 「雲の上の谷川さんより、となりの谷川さんが好き。」 と帯の言葉にもあるように、この詩集のページをひらく読者は、 詩人の谷川さんといっしょに歩き、恋を語り合い、ともに空を見上げるような気持ちで、 詩の一つ一つを味わうことができます。 そして読者は 「私のとなりに谷川さんがいてくれる」と感じることができるのです。 この詩集のために書き下ろされた巻頭詩「はじめに」の中にこんな素敵な言葉があります。 「詩はあなたの心の中で旅に出ます 私の詩が私のものではなくなって あなたのものになることを 私の詩はひそかに夢見ています」。 これがこの詩集を世に送り出す谷川さんの願いです。 さらに、この詩集のもう一つのユニークな点は、 谷川さんと親交の深い歌人の枡野浩一さんによる「つぶやきコラム&エッセイ」が読めることです。 ページのところどころに出てくる枡野さんのつぶやきに、にやにやしたり、妙に納得させられたり、谷川さんへの愛を感じたり。こちらも一読の価値あり、です。 **** いつも傍らに置いておきたい素敵な1冊です。 贈りものにもおすすめです。
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百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た
¥1,870
著:野村日魚子 出版社:ナナロク社 判型・頁数:B6変形 184頁 目をひく美しい装丁とタイトル。 57577の短歌の形式から大きくはみ出した「音数」でありながら、不思議と心地よいリズムの作品たちが並びます。 *** 生きてると死んだの間に引く線のあまりにぐにゃぐにゃであることを話す *** 恋愛の話をするな おれは恋愛が嫌いだ 生まれたときからそうだった *** 遠くの人に届くのが手紙 つまりこれがそうなのとてもうれしいでしょう
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ぼくはこうやって詩を書いてきた
¥3,080
著:谷川俊太郎 山田馨 出版社:ナナロク社 発売:2010年7月(当店で販売しているのは、2016年10月発行の第4刷です) 判型・頁数:A5判 736ページ 日本でもっとも有名で、 もっとも知られていない詩人のすべて。 半世紀以上にわたる創作の過程で、詩は、 谷川俊太郎は、どう変遷してきたのか。 名作誕生の裏側、3度の結婚と離婚、 人生のあれこれ――。 最も信頼している編集者を相手に、 詩と私生活(プライベート)について、 本人が余すことなく語りつくした待望の一冊。 未発表詩から「二十億光年の孤独」 「なんでもおまんこ」「私」 「トロムソコラージュ」まで、 34冊の詩集から88篇を収録。 増刷記念、最果タヒ書き下ろしエッセイ「谷川さんがいる」が挟み込まれています。
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今日は誰にも愛されたかった
¥1,320
作:谷川俊太郎 出版社:ナナロク社 発売:2019年12月(当店で販売しているのは、2024年12月発行の第7刷です) 判型・頁数:B6変形判 縦175mm 横110mm 厚さ10mm 168ページ 師弟のようなクラスメートのような3人の創作とお話の本。 国民的詩人と新鋭歌人の詩と短歌による「連詩」と「感想戦」を収録。読み合いと読み違い、感情と技術、笑いとスリルが交わります。 【連詩とは】 詩人同士が、詩を順々に読みあいひとつの作品を合作する創作の形式です。今回は、詩人と歌人が紡ぐ、詩と短歌による「連詩」。歌人側は2人が交代しながら受け、具体的には、次の順で行いました。 岡野大嗣(歌人)→谷川俊太郎(詩人)→木下龍也(歌人)→谷川俊太郎 →岡野大嗣 →谷川俊太郎 →木下龍也 →谷川俊太郎 →岡野大嗣……と、これを36番目までつづけ、ひとつの連詩としての作品をつくります。 <目次> はじめに 詩とは? 短歌とは? 連詩とは? 紹介 詩人と歌人とそれぞれの詩と短歌 連詩 今日は誰にも愛されたかった 感想戦 連詩について語り合った三人の記録 エッセイ 木下龍也「ひとりだと選んでしまう暗い道」 エッセイ 岡野大嗣「ここがどこかになる時間」 あとがき 谷川俊太郎「コトバ」について
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幸せについて
¥1,100
作:谷川俊太郎 出版社:ナナロク社 発売:2018年12月(当店で販売しているのは、2025年3月発行の第12刷です) 判型・頁数:B6変形判、107ページ 谷川さんが87歳の時にはじめて「幸せ」をテーマにとして刊行されました。 豊かな人生経験と、詩人としてのみずみずしい感性から生み出された谷川俊太郎オリジナルの「幸せ」論。 短いことばと手書きの文字で書かれた本書、70年近くを詩人として生きてきた谷川さんの人生の知恵とことばがたくさん詰まった1冊です。 大切な人への贈り物にもおすすめです。 ※カバーが3種類あり、本の内容は同じです。お好きな表紙をお選びください。
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<サイン本>落雷と祝福 「好き」に生かされる短歌とエッセイ
¥1,870
著:岡本 真帆 出版社 : 朝日新聞出版 発売:2025年4月 判型:四六判並製・216ページ その愛は、短歌になるのを待っている。 マンガ、映画、犬、グミ、ぬいぐるみ、短歌… 歌人・岡本真帆が愛する様々なものをテーマに、短歌とエッセイをつづる。 ◆収録テーマ 「PUIPUIモルカー」/「シン・ゴジラ」/『チェンソーマン』/「ハチミツとクローバー」/『女の園の星』/「RRR」/グミ(お菓子)/花を買うこと/「THE FIRST SLAM DUNK」/犬/『スキップとローファー』/ぬいぐるみ/『ゴールデンカムイ』/『ちいかわ(なんか小さくてかわいいやつ)』/酒/短歌/スピッツ/『A子さんの恋人』 全18題。 ◆本書だけの特別書き下ろし 短歌を作りたい人のための「“好き”で短歌を作るには?」も収録。 (出版社HPより)
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【古本】子どもの詩 サイロ(創刊50周年記念詩集<<普及版>>)
¥700
編:サイロの会 出版社 : 響文社 状態:古本。カバーにややスレや傷があります。本文中はおおむね良好な状態です。 「十勝で生きる子どもたちの詩心を育みたい」という想いの元、 1960年に創刊された児童詩誌「サイロ」の創刊50周年を記念して発行された記念詩集です。
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祝婚歌
¥792
編:谷川俊太郎 出版社:河出書房新社 発売:2025年2月 判型:文庫判・112頁 室生犀星、ジェイムズ・ジョイス、田村隆一、オクタビオ・パス、安西冬衛、ジャック・プレヴェールなど、結婚とその後の時間を軽妙かつ濃密に描く名詩27篇を精選。谷川俊太郎が編んだ傑作アンソロジー。 ●収録作品一覧 谷川俊太郎「序詩」/クリスティーナ・ロセッティ「どこかに」(高見順訳)/室生犀星「誰かをさがすために」/黒田三郎「僕はまるでちがって」/ジェイムズ・ジョイス「室内楽 11」(池澤夏樹訳)/フランシス・ジャム「素朴な妻を持つための祈り」(大岡信訳)/草野心平「桃と花嫁」/川崎洋「祝婚歌」/田村隆一「祝婚歌」/吉野弘「祝婚歌」/カリール・ジブラン「ある予言者の言葉」(金関寿夫訳)/ルベン・ダリオ「ミア ぼくのもの」(荒井正道訳)/原條あき子「夜」/D・H・ロレンス「婚姻」(上田保訳)/オクタビオ・パス「二つのからだ」(桑名一博訳)/佐藤春夫「蝶を咏める」/オマル・ハイヤーム「ルバイヤート98」(小川亮作訳)/立原道造「夜 泉のほとりに」/タゴール「ギタンジャリ 17」(高良とみ訳)/金子光晴「愛情32」/永瀬清子「だましてください言葉やさしく」/茨木のり子「小さな娘が思ったこと」/天野忠「幸福よ急げ」/安西冬衛「澄める町」/野村英夫「鳩時計を」/山村暮鳥「幸福」/ジャック・プレヴェール「唄」(小笠原豊樹訳)/編著訳者略歴 *** 「祝婚歌」とありますが、自分以外の人間と寄り添って生きていくということを考えさせられる詩集です。 贈りものにもおすすめです。
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珈琲夜船
¥2,200
著:菅原敏 発行:雷鳥社 初版:2024年11月 判型:B6変形判/上製/100ページ 皿にこぼれ落ちた黒を飲み干せ 祈るよりも歌え その波に飲み込まれ 深い底に沈む前に 菅原敏、待望の第4作は珈琲を片手に、見知らぬ夜の旅に出る“小舟”としての詩集。 コーヒーの葉を思わせるグリーンの装丁をひらき、頁をめくれば、漆黒の海を一艘の船が漕ぎ出し、どこか懐かしい情景が浮かぶ。詩集には、2019年にフランスのナダール賞を受賞した写真家・かじおかみほによる、遠い記憶の断片のような白黒写真が挟み込まれる。《タンザニア》《コロンビア》などの珈琲豆の産地を冠した詩、スターバックスWEB連載「A Cup of Poem」からの詩ほか、全31編を収録。あとがきには文芸誌『群像』にて発表されたエッセイに加筆修正した「珊瑚と珈琲」を掲載。 ※前作『季節を脱いで ふたりは潜る』をご購入いただいた方は、読者特典〔電話朗読室〕にて『珈琲夜船』の中からも詩を一編お選びいただけます。2冊あわせてお楽しみください。
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暗闇に手をひらく
¥1,980
著:大崎清夏 発行:リトルモア 初版:2025年1月 判型:四六判変形 並製・136貢 人間の作った小さな場所では 言葉はときどき、信じることが 震えてくるほど難しい。 想像もつかなかった光景を見て 何も持たずに逃げてきたあなたを 下ろした両手は抱きしめる。 (巻頭詩より) 軽やかに言葉と遊び、現実を深く見つめる人気の詩人・大崎清夏。 『地面』、『指差すことができない』(中原中也賞受賞)、 『新しい住みか』、『踊る自由』に次ぐ、待望の第五詩集! 自分の手で作ること、描くこと。 辞書にない私の言葉を持って生きること。 戦争も災害もある今を生きている私たちが口ずさむと力になる、歌のような詩。 (私の生活はこっちだ、)と標になる31篇。
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放課後によむ詩集
¥1,980
編:小池 昌代 発行:ポプラ社 発行年月:2024年11月 判型: 四六変型判・144ページ 仲間から離れ、一人になった時間に、ゆっくりと向きあえる、31の詩を選びました。それぞれの詩の後に付された小池昌代さんの言葉は、読者に寄りそい、詩の世界に風を通します。すべての人の「放課後」に贈るアンソロジー。 (出版社HPより)
