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【本について】
オンラインストアに載せている古本は店頭には並べていないものが多数です。店舗でご購入いただく際は、お気軽にお声がけください。
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かんじ こびとがつくるもじとことば
¥1,870
作:すずきてつお 発行:アリス館 判型:縦210mm 横260mm 40ページ 対象:小学校低学年~ 「先生」がお昼寝をしているなか、こびとたちが文字作りをはじめます。 まずは「木」「水」などの簡単な漢字から。 難しい漢字も、組み合わせればこのとおり!出来上がった文字を積み上げて文章をつくると…… 漢字の成り立ちがわかる絵本。
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どらごんごんどら
¥1,760
作:たちばなはるか 発行:偕成社 判型:A4変型判 縦210mm 横260mm 32ページ 対象:3~5歳 どらごんごんどら どんぶら どんぶら どらごんごんどら どんぶらこ 群れから別れたどらごんそれぞれ、七福神を迎えにいくよ。 神さま7人そろったら、さあ出発だ! 目指すは、大海のはるかむこうの宝島。 きんきら輝くくだものに、薬になるきのこ、美しい音をかなでる琵琶に、登竜門の水の玉…… 七福神が心をこめて、ひとつずつ選んだお宝は、いったいだれのもとに届けられるのかな? めでたさいっぱい、喜びいっぱい! お祝いに最適な、祝祭感あふれる絵本。
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小噺十二か月
¥1,870
作:川端誠 発行:ロクリン社 判型:A4判 32ページ 対象:小学生以上~ 小噺(こばなし)とはオチのある短いお話のこと。 お正月、 豆まき、 ひな祭り、 お花見などの月ごとの行事に因んだ12の小噺をまとめた絵本です。 落語絵本の名人・川端誠が描く江戸の雰囲気たっぷりの1冊です。
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はじめての縄文のくらしえほん
¥2,200
文:譽田亜紀子 絵:スソアキコ 監修:宮尾亨 発行:パイ インターナショナル 判型:A4変型判 縦304mm 横218mm 52ページ 対象:小学生以上~ 1万年前の日本の暮らしをのぞいてみよう! 紀元前14,000年ごろから紀元前300年ごろまで、1万年以上続いた縄文時代。動物や魚、木の実などを採集しながら自然と共存し、家や道具など暮らしに使うものは全て手作りしていました。生活の道具だった土器や土偶は驚くほど個性的で、まるで優れた芸術作品ともいえます。縄文人の洋服や道具の作り方、肉や魚の調理法など、縄文時代の暮らしを見応えのあるイラストで解説します。便利さに頼らず、自然の恵みの中で生きてきた縄文人の暮らしを通して、「生きるってどういうこと?」をあらためて考えさせてくれる絵本です。
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キッチンカーです
¥1,540
文・絵:オームラトモコ 発行:教育画劇 判型:縦220mm 横220mm 厚さ9mm 32ページ 対象:3~5歳 プップー! じどうしゃが やってきました。 でも、ただのじどうしゃではありません。キッチンカーです。 パトカーや しょうぼうしゃや ミキサーしゃも やってきて……、 なんとやっぱり キッチンカーです!! からさのえらべるカレー屋さんに、こだわりスープのラーメン屋さんにピザ屋さん、 メニューもいっぱい!! -ーさあ、あなたは どれがたべたい?? 大人気オームラトモコさんの 見どころいっぱいの絵本。 大好きなのりものが つぎつぎキッチンカーに変身します。 ラストは どんなキッチンカーかな? パノラマも圧巻です。
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日本のことばずかん いえ
¥2,750
監修:神永 曉 発行:講談社 判型:A4変型判 48ページ 対象:小学校3年生ぐらい~ 和歌や文学作品に登場する美しい日本語に、名画や浮世絵、美しい写真などが添えられた、子どものことばの力を育てる人気シリーズ。 監修は国語辞典のレジェンド、辞書編集一筋の神永曉氏。 本作のテーマ「いえ」では、たてものとしての家だけでなく、くらしが見える言葉を厳選しました。「えんがわ」「大黒柱」「かすがい」……など、日本人が「いえ」に込めた思いや、くらしから生まれてきた言葉の世界を知り、その言葉のイメージをさらに広げるビジュアルとともに理解が進む、言葉のずかんです。 言葉を獲得することは、表現する力を大きく広げることにもつながります。 「そら」「いろ」「かず」「はな」「あじ」「いきもの」「みず」につづくシリーズ8作目。
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毎日のあたらしい料理2 シンプルな材料と手順で、想像を超える味
¥1,870
著:今井 真実 発行:KADOKAWA 判型:B5判・112頁 人気料理家・今井真実のロングセラー本『毎日のあたらしい料理』待望の第二弾! いつもの食材が、今までにない組み合わせや手順で極上の一皿に。 <想像よりも簡単に> <スーパーの身近な食材で> <新体験なおいしさ> だから、ストレスなし・失敗なしで毎日が楽になる! メインから副菜、気軽な麺やごはんものまで。心地よくときめく68品。
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ふしぎなからだ
¥1,320
監修:奈良 信雄 文:岡本 典明 発行:ポプラ社 判型:A5判・159頁 どうしておならはくさいの? 血はなんで赤いの? 鳥はだはどうして立つの? おふろに入ると、どうして手がしわしわになるの? 朝のほうが身長は高い? どうして乗り物にようの? などなど 人のからだにまつわる身近な不思議を集めた一冊。からだの謎を、1分ながめるだけで頭に入るグラレコで表現しているため、楽しんで読むことができます。ここには、一生続く好きのきっかけがきっとある!
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家族と私がうれしいごはん
¥1,760
著:村井 理子 発行:亜紀書房 判型:A5判・136頁 毎日の料理は、本当に大変。 献立を考えて、食材を調達して、作って、片付けて……その繰り返し。 忙しい合間に頑張って用意したのに、誰も喜んでくれなかったら最悪です。 だからこそ、難しい材料をそろえなくても作れる、”おいしくて、楽ちん”なレシピを紹介します。 おつまみ、メイン、常備菜。 翻訳家・エッセイストとして大人気の村井理子さんおすすめの“簡単でうれしい”ごはんです。
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なんなん自分
¥1,870
著:ユースケ(ダイアン) 発行:KADOKAWA 判型:四六判・320頁 些細なことが気になるが、注意する勇敢さはない。 微弱な正義と自意識とビビりのあいだで揺れ続けて五十前。 ボケの鬼才にして世間に対してはツッコミ気質のダイアン・ユースケが送る、初エッセイ! 日常、他者、自分自身に対する「なんなん?」をめぐる、疾風怒濤の40編。 本書は、ユースケ氏の初著作となるエッセイ集です。 日常の出来事をはじめ、幼少期、学生時代、M-1グランプリ、家族、ラジオなど、さまざまなテーマや状況下で感じた思いを、ユースケ氏ならではの柔らかな文体と軽妙なテンポが光る文章で書き綴ります。 書き下ろし26編を含む40編を収録し、300ページを超える圧巻ボリューム。 読み応えたっぷりの一冊となっています!
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エデンの裏庭/吉田 篤弘
¥2,090
著:吉田 篤弘 発行:岩波書店 判型:B6変型判・206頁 「あなたに『本当のこと』をひとつかみ差し上げましょう」川のそばにあるお菓子屋〈おやつ〉。ある日店を訪れた青年は、チョコレートと引き換えに不思議な「種」を置いていく。それをきっかけに、店主のエリカはかつて出合った一冊の本を思い出して……表題作ほか4篇+エッセイ。忘れられない本をめぐるささやかな冒険。 目次 物語の舞台袖 1 アリスのいないお茶会 『不思議の国のアリス』*ルイス・キャロル 舞台袖からの報告・1 2 ガリヴァーの囁き 『ガリヴァー旅行記』*ジョナサン・スウィフト 舞台袖からの報告・2 3 王子さまのいない星 『星の王子さま』*サン=テグジュペリ 舞台袖からの報告 4 灰色の男の葉巻のけむり 『モモ』*ミヒャエル・エンデ 舞台袖からの報告・4 エデンの裏庭 あとがき
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会えてよかった/安野光雅
¥1,210
著:安野光雅 発行:中央公論新社 判型:文庫判(中公文庫)・328頁 このような会い難き人に会えたのは、なんという光栄だったろう。 みんな肩書きにこだわる人ではなかったからでしょう――。 谷川俊太郎と堀内誠一との旅、「街道をゆく」挿画取材で聞いた司馬遼太郎の「千夜一夜」……。 画業から著述業まで多分野で活動し、幅広い交友関係を持つ著者が、 「会えてよかった」五十の人や出来事とのエピソードを味わい深くつづる。 〈解説〉阿川佐和子 【目次】 高峰秀子/森ミドリ/岸田衿子・今日子/松岡和子/井上ひさし/ 井上麻矢/テレビ草創期/佐藤忠良/半藤一利/澤地久枝/ 黒柳徹子/平野レミ/竹田津実/大岡信/奥本大三郎/池内紀/ 鶴見俊輔/谷川俊太郎/千住真理子/藤原正彦/村松武司/ 俵万智/大野篤美/杉本秀太郎/「日曜喫茶室」/末盛千枝子/ 司馬遼太郎/岸惠子/河合隼雄/野田弘志/森まゆみ/小沢昭一/ 板倉聖宣/有元利夫/檀ふみ/阿川佐和子/猿谷要/日高敏隆/ 森毅・野崎昭弘/「風景画を描く」/アントニ・タピエス/ 中易一郎/江國滋/堀内誠一/遠山啓・清水達雄/吉田直哉/ 「少年倶楽部」/串田孫一/関容子/絵本の世界
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短篇七芒星/舞城 王太郎
¥770
著:舞城 王太郎 発行:講談社 判型:文庫判・272頁 ろくでもない人間がいる。お前である。 くだらないことに執着して他人に迷惑をかける人間がいる。これもお前である。 何を触っても誰と関わっても、腐敗と不幸をもたらす人間がいる。まさしくお前である。(「代替」冒頭より) <収録作>奏雨/狙撃/落下/雷撃/代替/春嵐/縁起(全七篇) ※オプションでブックカバーを選んでいただいた場合、 本にかけてあるセロファンを外してカバーをお付けしますのでご了承ください。
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カウンセリングとは何か 変化するということ(講談社現代新書)
¥1,540
著:東畑 開人 出版社:講談社 仕様:新書判(講談社現代新書) 448ページ 人生の変わる場所──。 カウンセリングが、いま社会へとひらかれる。臨床心理学の歴史に打ち立てられた、新たな金字塔。 ■精神分析、ユング心理学、認知行動療法、家族療法、人間性心理学── バラバラに乱立する心理学を俯瞰し、メタな原論が示される。 ■身体を動かす、世界を動かす、からだを動かす、視点を動かす、心を揺らす── カウンセリングは聞くだけじゃない。アクティブに5つの介入がなされる。 ■いかに生き延びるか、いかに生きるか── カウンセリングには二つのゴールがある。生活を守ることと、人生をちゃんと生きること。 「カウンセリングとは、近代の根源的なさみしさのなかで、人が可能な限り、正直に、率直に、ほんとうの話をすることを試み続ける場所である。」──「5章 カウンセリングとは何だったのか──終わりながら考える」より
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肯定からあなたの物語は始まる 視点が変わるヒント
¥1,760
著:稲葉 俊郎 発行:講談社 判型:四六判・208頁 「上司のひと言をさらっと聞き流せない」「ゆらいでしまう自分でなくなりたい」「気づけば自己否定の穴に落ち……」――。 著者の稲葉俊郎さんは、こうした状態なら「いのちの泉が枯れている」場合が多いといいます。 生きにくさや不安さえも豊かさに変えられるのが「いのちの力」です。いのちの力が強まったとき、悩みは成長の糧になります。 いのちの力を強めるためのウェルビーイング(個人も社会もよい状態)の活動を行っている稲葉さんは、西洋医学だけではなく伝統医療や心理学など幅広く修めてきた医師です。 「死んでからでは遅い。生きているうちに気づかなきゃ!」 横尾忠則氏が本書の必要性をこう述べています。 治療現場や旅先での出会い、温泉、演劇、アート、本などを通して、いのちという視座を自然に気づかせてくれるかけがえのない一冊です。
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ちゃぶ台14 特集:お金、闇夜で元気にまわる
¥1,980
発行:ミシマ社 判型:四六変形判 158ページ 日経株価が最高値になっても、物価高・米不足は起き、暮らしの経済は疲弊―― 生活者が生き生きする、別の「お金のまわし方」が、「闇夜」=ちいさな経済圏に広がっているのでは これを探るため、創刊10周年を迎えた今号はW特集を掲げます! 特集① お金、闇夜で元気にまわる ・書店と出版社が組み、限界を超えたイベント 「ちゃぶ台フェスティバル@ウィー東城店」徹底レポート! 目撃者・松村圭一郎(論考)「なんのための『経済』なのか?」 主催者・佐藤友則(インタビュー)「経営の発想の転換で本屋さんをくすぐっていく」 ・湯澤規子(随筆)「テーマの火は闇夜に灯る」 ・高橋久美子(エッセイ)「土の近くでまわる、お金のはなし」 ・土井善晴(随筆)「料理とお金」 ・平川克美(論考)「隠居ジジイの家計簿」 特集② 十年後の移住のすすめ ・本誌創刊号「移住のすすめ」を読み、本当に周防大島に移住した若者が寄稿 垂井綾乃「周防大島に吹く風に身を任せていたら」 ・移住先輩世代が周防大島の「今」を証言 内田健太郎(エッセイ)「鯖とヘソ娘」 中村明珍(コメント)「十年後の移住のすすめ」 ●巻頭漫画:益田ミリ「今日の人生 出張版」 装画:平澤一平
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ときには恋への招待状 詩人からさまざまな方へ、宝塚公演へのおさそいの記録。
¥1,540
著:最果 タヒ 発行:河出書房新社 判型:四六判・200頁 最果タヒとゲスト11人が宝塚の魅力を熱く語り合う 夢ときらめき100%の往復書簡集! ・ ・ この公演をぜひご覧になっていただきたいのです。 宝塚を愛してやまない最果タヒからの招待状を受けて、劇場へ向かった11人のゲストたち。 男役と娘役、お化粧とお衣裳、デュエットダンス、ウインク、退団公演。 めくるめく夢の世界とタカラジェンヌたちの輝きを、言葉と絵で返信にしたため―― 宝塚を観たくなる、宝塚がいっそう好きになる。ときめきに満ちた宝塚往復書簡集。 ・ ―GUEST- 朝吹真理子 犬山紙子 岡崎琢磨 勝田 文 末次由紀 名久井直子 はるな檸檬 ヒグチユウコ 穂村 弘 吉澤嘉代子 綿矢りさ
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かわいい中年
¥2,090
著:久保ミツロウ 能町みね子 ヒャダイン 聞き手・構成:前田隆弘 発行:中央公論新社 判型:四六判・216頁 ふいに出来る友達、家族の見知らぬ顔……ほろ苦い人生こそ愛おしい、中年期の心をほぐす処方箋。「雑談がこんなに面白いの、反則だと思います!」岸本佐知子さん悶絶。フジテレビ系トークバラエティ番組『久保みねヒャダこじらせナイト』の3人による密室トークを書籍化
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感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?
¥2,090
著:恩蔵 絢子 発行:河出書房新社 判型:四六変型判・244頁 AI時代、人間が持つ最大の能力は、感情になる! 感情を抑圧し“他者にあわせる“ストレスフルな現代から、“他者を理解する“感情的知性の未来へ。人間の可能性に話題の脳科学者が迫る。
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ふだん着で行ける秘境 ニッポンの異空間
¥1,870
著:関口 勇 発行:大和書房 判型:四六判・192頁 「大げさに言うとほんの少し世界の見え方が変わるはず。 そして気づくのだ。 《異空間》は至る所に存在し、ふだん着でちょっとそこのコンビニへ、ぐらいの感覚で行けるということを」――「はじめに」より 日本で唯一の《異空間》旅行マガジン『ワンダーJAPAN』『ワンダーJAPON』編集長が紹介する、不可解で、キテレツで、魅力に溢れる驚異的(ワンダー)な世界。 <目次> 目次 はじめに 01 退廃美の《異空間》――廃墟・産業遺産・戦争遺跡 今も崩壊が進み、目が離せない「軍艦島」/日常にぽっかり現れる廃墟のある風景/ゴンドラごと残る2つのロープウェイ廃墟/商業施設に食い込む産業遺産・ドックヤードガーデン/廃墟感が歴史の重みを増幅している佐渡金山/住宅街に突如現れる奇妙な姿のレンガ構造物/近年新たに一般公開が始まった戦争遺跡/島内には今も雰囲気のある砲台跡が数か所も現存 02 きわめて過剰でカオスな《異空間》――珍スポット 下町から妖しい異空間にワープできる「大道芸術館」/説明不可能! 日本最大のカオス施設「まぼろし博覧会」/強烈なメッセージで埋め尽くされたモジダラケの家/海外にも知られる内も外もド派手なカオス喫茶/20年かけ無数の貝でつくられた執念の公園/サボテンやカッパなど創作ハニワが大量/奇才・浅野祥雲のコンクリ像が生んだ珍スポット/高さ17m超のハニワ型展望台/知れば知るほど奥深いレトロコンクリ公園遊具の世界/絶滅危惧種・ロボットすべり台 03 機能美を感じる《異空間》――巨大工場・ドボク構造物 スペースを極限まで有効活用した魅惑の迷宮/小宇宙のような巨大工場の魅力/圧倒されるインフラ施設・巨大地下神殿/セメントの節約を如実に物語る格子状のダム/水争いを丸く収めた田んぼのUFO・円筒分水/生態系破壊を防ぐ河川の奇妙な構造物・ループ魚道/科学技術が織りなす風景・テクノスケープ 04 信仰が生み出した《異空間》――珍寺・珍神社 大仏見学と地獄巡りを一度に体験できる寺院/独学から生まれたDIY系大仏/文化財に認定された珍寺/ひと目見れば惹きつけられる異界への入口/ユニークで由緒正しい間々観音の乳絵馬/927年の文献にも残る性神信仰の神社/街中で探したくなる、キリスト看板とピースポール 05 奇抜な建築が織りなす《異空間》――珍建築 建築思想メタボリズムが生んだサボテンビル/建築にもある魅力的な複雑系・要塞建築/菊竹清訓と渡邊洋治、個性強過ぎな建築家たち/突飛な外観のタワーは展望台も《異空間》/海辺と海面下で《異空間》を生み出す海中展望塔/宗教都市・天理の未完の巨大建築/光り輝く巨大宗教建築/赤線跡と橋本遊廓 コラム 01 国も認める(?)松尾鉱山廃墟の魅力 02 人魚をあしらったレトロな写真館 03 巨大構造物の裏側に迫るドボククルーズ 04 乗り心地の悪さが魅力! カーレーター 05 コロナで都心に突如出現した異空間 《異空間》MAP おわりに
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大地との遭遇 こんな幼稚園ありかよ
¥2,200
著:税所篤快 発行:ミシマ社 判型:四六判・192頁 世界の教育現場で“最高の教育”を追い求めてきた著者が、 “子育ての理想郷”で学んだこと。 東京での子育てに煮詰まっていた著者は、縁あって長野の小布施に移住、そこで幼稚園「大地」と出会う。雪山をソリで疾走し、星空のもとでキャンプをし、たき火を囲み本気のお話会をする。親子で飛び込んだ圧巻の2年間の日々と、主宰する「あおちゃん」夫妻の軌跡、卒園生たちのその後。 子どもと一緒に豊かに生きる。なぜかそれが難しい時代に奮闘する、すべての人へ。 園舎も遊具も自作、無農薬で作物を育てて食べ、できるだけ電気や化石燃料を使わない。「生活をつくる力」が満ちる、オーガニックエッセイ。
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人間臨終図巻1<新装版>(徳間文庫)
¥913
著:山田 風太郎 発行:徳間書店 判型・ページ数:文庫判・445頁 戦後を代表する大衆小説の大家・山田風太郎が、歴史に名を残す著名人(英雄、武将、政治家、作家、芸術家、芸能人、犯罪者など)の死に様を切り取った、稀代の名著。読みやすくなって新装版で登場。 <目次> 八百屋お七 大石主税 アンネ 森蘭丸 天草四郎 藤村操 山口二矢 ジャンヌ・ダルク 中山忠光 大山信子 ほか
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恋の幽霊(朝日文庫)
¥1,089
著:町屋良平 発行:朝日新聞出版 判型・ページ数:文庫判・368頁 京、青澄、土、しき。 高校で4人は出会い、恋に落ちた。身体が発熱し、恋のぜんぶを出し尽くしてしまった。そして、あの事件が起こる。 あれから15年--。 パワハラの年下上司と体だけの関係をつづける「京」 娘を家庭に縛り付ける毒親の支配から逃れられない「青澄」 貧しい大家族のなかで愛されて育った「土」 両親の死から心身に不調をきたし社会との接点を失った「しき」 「あけましておめでとう! 久しぶり。みんなどうしてる?」 大晦日に送られた京からのメッセージが、どん底にいる「わたしたち」を動かしはじめる。あの特別な感情を文芸の最前線でアップデートする新次元の「恋」小説。(解説:金原ひとみ)
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生を祝う(朝日文庫)
¥880
著:李琴峰 発行:朝日新聞出版 判型・ページ数:文庫判・216頁 生まれてくるか、こないかを自分で決められるならば、あなたは、この世界に生まれてきたいですか? 子どもを産むためには、その子からの出生同意が必要となる世界を舞台にした、芥川賞受賞作家による衝撃作。(解説・朝井リョウ)
