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【本について】
オンラインストアに載せている古本は店頭には並べていないものが多数です。店舗でご購入いただく際は、お気軽にお声がけください。
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私が見た台湾の民主と言論の自由
¥1,100
著:田中ゆか 発売:2026年1月 A5サイズ・20ページ 著者が13年間台湾で暮らしてきた中で体験した、台湾人の民主的な活動について記したZINEです。 ー台湾で人々は平等に権利があるかどうかや自由であることに敏感だ。(前書きより) 日本と台湾、どちらがよいとか、こうあるべきだという話ではなく、 台湾の民主的な空気が伝わったらいいな、というZINEです。 <目次> ・台湾に住んでいる多民族な人々 ・台湾の政治的住み分けを簡単に説明 ・ざっくり台湾年表 ・白色テロと国家人権博物館 ・私が見たひまわり学生運動 ・鄭南榕というリーダー ・台湾におけるLGBTQ ・複雑に入り組んだ台湾人の戦中戦後 ・野外音楽フェスで民主を歌う人たち ・新住民と呼ばれる人々 ・私が拾った友人たちの言葉集
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たくさんのふしぎ 2026年2月号 こころのえほん
¥810
文・絵:齋藤 槙 出版社 : 福音館書店 対象:小学3年生ぐらい~ いまあなたは、どんなきもちですか。こころってふしぎ。目に見えないのに、確かにある。うれしくなったり、かなしくなったり…目まぐるしく変わるこころの内側のようすを、彩り豊かな絵で表現します。「わたし」と「あなた」の感情に向き合い始める子どもたちにおくりたい一冊。付録として、いろいろな気持ちの景色を表現した「かんじょうカード」つき。 (出版社HPより)
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秘密の教え(ちいさな手のひら事典)
¥1,980
著:ドニ・モンタニョン 著・訳:いぶきけい 出版社:グラフィック社 判型・ページ数:縦150mm 横100mm 176ページ 大人気シリーズの「ちいさな手のひら事典」最新刊です。 本作のテーマは「秘密の教え」。錬金術、手相術、オカルティズム、心霊主義などに基づく78の秘密の教えを解説します。神秘と象徴の世界を読み解くための鍵がここにあります。 【目次】 純粋性と光/錬金術と化学/高潔な錬金術師フラメル/小説になった魔術師/未来は何でできている?/アポロンの声/古代ローマの占い/天動説/驚異の予言/人生の成りゆきを読むカード/未来を占うアルカン/手のひらはすべてを語る!/水晶球が明かすもの/未来を示唆する数字/来世との交信/星占い …など78項目
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ヴァージニア・ウルフ エッセイ集(平凡社ライブラリー)
¥1,980
著: ヴァージニア・ウルフ 編・訳:片山 亜紀 発行:平凡社 判型・ページ数:B6変型判・392頁 「文学はだれの私有地でもありません。文学は共有地です。切り刻まれて国家に分割されていませんし、戦争はありません。自由に恐れずに侵入して、自分で自分なりの道を見つけましょう」 文学や社会におけるジェンダー、階層を超えた女性の連帯、空襲下で綴られた平和論……。 「ベネット氏とブラウン夫人」「病気になるということ」「ロンドン上空を飛ぶ」「女性にとっての職業」「傾いた塔」ほか、初訳を多数含む25篇のエッセイを収録。初期から晩年までウルフの思想をたどる、オリジナル・アンソロジー。
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風に吹きはらわれてしまわないように(ちくま文庫)
¥990
SOLD OUT
著: リチャード・ブローティガン 訳:松本 淳 発行:筑摩書房 判型・ページ数:文庫判・192頁 1979年夏、44歳の「作家」が、1940年代のアメリカ・オレゴン州での少年時代を振り返る。貧困の中での生存と気晴らし、池の端にソファやランプなど家具を並べて釣りをする夫婦、22口径の拳銃が起こす悲劇、少年の心に落とされた影……。幻想的な光景と死の匂い、風に吹きはらわれてしまいそうな人びとの姿を物語に描き、作者が生前最後に発表した小説。1985年に刊行され品切れとなった後、傑作と評価されながら入手困難となっていた『ハンバーガー殺人事件』を原題に沿って改題、訳者があらたに訳しなおし、復刊文庫化。 ブローティガンの作品の中で、わたしがもっとも愛しているのは 『アメリカの鱒釣り』と『芝生の復讐』と、 それにこの『ハンバーガー殺人事件』である ―藤本和子(『リチャード・ブローティガン』より)
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本当の話(岩波文庫)
¥770
著: モンテスキュー 訳:田口 卓臣 出版社:岩波書店 判型・ページ数:文庫判・168頁 『法の精神』の著者が挑んだ異色の小説。バッカス祭の酒宴で語られるのは、奇想天外な輪廻転生譚。家畜、奴隷、暴君、宮廷人など、次々と姿を変えながら、苛酷な社会をしたたかに生き抜く語り手たち。彼らの物語は、人間の愚かしさ、欲望の際限なさを、皮肉とユーモアを交えて鮮やかに描き出す。思想史に新たな光を投げかける一作。
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ある星の汽車/森 洋子
¥1,980
作:森 洋子 出版社:福音館書店 初版: 2025年10月 判型・頁数:27×19cm・48ページ 対象:4,5歳~ 絶滅動物は地球という同じ星にすむ隣人たち 広い大地を走る汽車。汽車には、ドードーの紳士、卵を大事に抱えたオオウミガラスの夫婦、リョコウバトの団体客など、たくさんの乗客が乗っています。その中に、お父さんと旅をする男の子がひとり。男の子は車内をまわって、動物たちと会話をしたり、つぶやきを聞いたりします。しばらくすると、汽車が駅に止まり、ドードーの紳士が下車していきます。その後も駅に着くたびに、乗客がひとりずつ降りていき、徐々に車内は寂しくなっていきます・・・。
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ふつうの人が小説家として生活していくには
¥1,760
著:津村 記久子 聞き手:島田 潤一郎 発行:夏葉社 判型・ページ数:四六判・208頁 若いころをどのように過ごせばいいか、働くとはどういうことか、 文章をどのようにして書いていけばいいのか。 小説家に聞いた4日間。生きるヒントにあふれるロング・インタビュー。 2005年に太宰治賞の受賞作『君は永遠にそいつらより若い』でデビューした津村記久子さん。 今年でデビュー20周年を迎えました。ここまで休むことなく、『ポトスライムの舟』、『ディス・イズ・ザ・デイ』、『つまらない住宅地のすべての家』、『水車小屋のネネ』などの傑作を発表し続けた作家はどのように暮らし、どのように小説を書いてきたのか? 津村さんと同世代である島田潤一郎さんが、共通の趣味である音楽、サッカーの話をまじえながら、その秘密を根掘り葉掘り聞きました。「オープンソースだけで仕事をしてきた」と語る「ふつうの人」がなぜ、唯一無二の作家となったのかを解き明かす、元気が出て、なにかを書きたくなる、ロングインタビュー。名言がたくさんです。
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人といることの、すさまじさとすばらしさ
¥2,420
著:きくちゆみこ 出版社:twililight 判型・頁数:四六判・272ページ あたらしく引っ越してきた郊外の団地で、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合う日々を綴った日記エッセイです。 “「ああもう無理だ、くたくただ 」、相変わらずベッドに大げさに倒れ込みながら、「でも それってなんでなの?」「じゃあどうしたら楽になる?」まるで何かの実験みたいにしつこく自分に問いかけて、消耗しない人との距離を、毎日言葉でさぐっている(わからなくなれば、入門クラスの生徒よろしく、書店に、図書館に駆け込んで、先達たちの言葉をあおぎながら)”(「はじめに」より)
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ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。
¥1,760
著:平城さやか 出版社:百万年書房 判型・頁数:四六判・240ページ 手元には三百円しかなかった。 それでも、今度こそ自分が心底望む生き方がしたかった。 「ふつうに働けない」と弱り果てているあなたが、好きなことで生きていくための100の心得(tips)。 【目次】 はじめに 年表 序章 1 ただ休みたい 2 最高の職場で元気を取り戻す 3 所持金三百円でも 第1章 仕事の話 4 アトリエ風戸のスタート 5 自転車の補助輪を外す 6 行動はとことん休んでから 7 好き嫌いを活かす 8 弱さを細かく見る 9 やりたいことの見つけ方 10 自由業に向く人・向かない人 11 できることではなく、好きなことを 12 やりたいことをひとつに絞らなくていい 13 いびつな形の三色パン 14 好きの精度を上げる練習 15 私のアイデアは枯れない泉 16 パッチワーク思考 17 不満をアイデアで解決する 18 初期衝動 19 実験魂 20 なぞるのは嫌い 21 時代遅れでも 22 イラスト仕事 23 「もったいない」から生まれた作品 24 どんな届き方が嬉しいか 25 自己満足ありき 26 販売してもらえるありがたみ 27 私が本屋を助ける 28 結果なんて存在しない 29 望みと方法を切り離す 30 一度ダメでもあきらめない 31 くやしい? 32 SNSは自分好みのタイプだけ 33 名刺は必要ない 34 本棚の向こうと繋がる 35 人に頼る 36 つまずきの後に新しい物語が始まる 37 「ある」ものに目を向ける 38 波打ち際のワークショップ 39 やってみて気づく 第2章 お金と時間の話 40 稼ぎたい 41 小商いのキャッシュフロー 42 夏が怖い 43 イベント出店料はどこまで? 44 価格設定は自分と相談 45 簿記のすすめ 46 在庫は資産です 47 道具を買うべきか 48 在庫管理をどうするか 49 お金がないからこそ生まれる工夫 50 お金と引き換えにしない 51 不安からくる行動をやめる 52 節約は楽しくない 53 把握すると不安は減る 54 母からのお米 55 五百円のカレンダーとお赤飯 56 お時給マインド卒業 57 手間と時間をかけてこそ 58 息つぎ 59 「世間」より「自分」を知る時間を 60 出来事を点ではなく線で捉える 61 「今」を細かく捉える 62 五分あったら 63 年齢を重ねること 第3章 暮らしの話 64 勇気じゃなくて覚悟 65 理想の一日 66 ルーティン 67 衣食住のバランス 68 コンパクトな暮らし 69 アトリエ活用法 70 一器多用 71 いらない理由 72 離れたところで考える 73 どの街に住むか 74 寝袋生活 75 山の上なら…… 76 歯と同じバランスで食べる 77 土鍋ごはんで元気に 78 「まごわやさしい」お味噌汁 79 結局ぬか漬けが一番 80 不安になる食べ物を控える 81 フィーリング・クッキング 82 医食同源とブレサリアン 83 自分との会話は日常のスーパーから 84 服なんて後まわし 85 肌断食 86 やっぱりきれいでいたい 第4章 心と身体の話 87 悲しみを食べたがっている 88 ひとりになりたい 89 身体という確かなもの 90 いじめのトラウマ 91 恋の話を少し 92 映画のワンシーンと思って 93 命をつなぐ方法 94 死にたいと思った瞬間 95 やきもちの正体 96 いい人をあきらめる 97 言いたいことが言えるか 98 うぐいすの盗作疑惑 99 ワンマンタイプ 100 ただそれだけ
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なnD 12
¥1,430
発売:2025年12月 編集:森田真規(なんとなく、クリティック)、戸塚泰雄(nu)、(小林英治(DU))、田中元樹(OFFICE Flaneur)、little fish 発行:nu B6サイズ・140ページ 執筆者:後藤知佳/迫川尚子/三品輝起/佐々木敦/田野隆太郎/森山裕之/近代ナリコ/櫻井亮太/鈴木隆一朗/竹田和也/メンチカツ伊藤/二木信/田中元樹/坂崎麻結/shozo ideta/野島三奈子/矢部紗耶香/碇雪恵/潟見陽/福田教雄/蜂谷智子/グラスパーゆきこ/こだまたけひろ/梅﨑実奈/大内伸輔/ぶぶちよ/モノ・ホーミー/甲斐みのり/守田詠美/おくまゆみ/相島大地/スギタモエル/フルコチエ/しらや/加藤木礼/花松あゆみ/nafl/後藤洋平/菅田ミサ/山田春美/梶山友里/鶴崎いづみ/野上麻衣/原田淳子/鈴木(苔むす木工)/井上(VRANA)/工藤遥/細川葉子/カナオリ寺田/カナオリ児嶋/盆地edition/Mona Sugata/藤原喜一郎/esou ceramics/小西良/井上裕子/猫村あや/山口信博/宮田文久/相田冬二/折田侑駿/little fish/モアスキンサウンド/アニア・プセニツニコワ/デイヴィッド・トゥープ/畠中実/高田怜央/キデンセン/古賀詩穂子/今井和枝/ハーポ部長/七里圭/得地直美 年に1度、刊行されている「なnD」の12号が入荷しました。 今号より、判型が文庫版からB6サイズに変更されています。 なnD12では、 FALL三品輝起さん、ベルク迫川尚子さん、キデンセンによる人気連載や数々のコラムのほか、 ・デイヴィッド・トゥープの単行本『フラッター・エコー 音の中に生きる』を企画・編集されたlittle fishさんによるmoreskinsound(アニア・プセニツニコワ+デイヴィッド・トゥープ)特集 ・〈複業〉についての対話&コラム ・西荻窪FALL20周年を記念した展示作家さんによるインスタ日記 ・編集者でグラフィティ観察者の田中元樹さんによる編集企画や執筆(森永博志氏追悼ルポ+沖縄グラフィティ) など気になる内容が満載です。 個人的には複業特集が気になります! 寝室に置いておいて、寝る前などに、少しずつ読み進めたいなと思います。
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冬の本
¥1,870
著:青山南ほか83名 出版社:夏葉社 判型・頁数:四六判変形・200頁 冬に読んだ本や、冬になったら思い出す本。冬に出会った本や、まるで冬のような本。 冬と一冊の本をめぐる書き下ろしエッセイ集です。 プレゼントにもおすすめの1冊です。 <執筆者一覧> 青山南、秋葉直哉、淺野卓夫、天野祐吉、安西水丸、いがらしみきお、池内紀、池内了、石川美南、井嶋ナギ、伊藤比呂美、伊藤礼、井上理津子、岩瀬成子、上原隆、宇田智子、内堀弘、大竹昭子、大竹聡、大谷能生、岡尾美代子、岡崎武志、荻原魚雷、角田光代、片岡義男、木内昇、北澤夏音、北沢街子、北村薫、北村知之、久住昌之、小林エリカ、越川道夫、小西康陽、近藤雄生、佐伯一麦、柴田元幸、杉江由次、杉田比呂美、鈴木慶一、鈴木卓爾、鈴木理策、曽我部恵一、高橋靖子、高山なおみ、田口史人、竹熊健太郎、武田花、田尻久子、田中美穂、丹治史彦、友部正人、直枝政広、長崎訓子、名久井直子、能町みね子、橋口幸子、蜂飼耳、服部文祥、浜田真理子、早川義夫、平田俊子、平松洋子、文月悠光、穂村弘、堀込高樹、堀部篤史、ホンマタカシ、前野健太、万城目学、又吉直樹、松浦寿輝、町田康、南博、森山裕之、安田謙一、柳下美恵、山崎ナオコーラ、山下賢二、山田太一、山本善行、吉澤美香、吉田篤弘、吉本由美 装丁 和田誠
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さよならのあとで
¥1,430
詩:ヘンリー・スコット・ホランド 絵:高橋和枝 出版社:夏葉社 判型・頁数:四六判・120頁 死はなんでもないものです。 私はただ となりの部屋にそっと移っただけ 百年前のこの一編の詩に、絵本作家の高橋和枝さんが、二年の時間を費やして、一八枚のイラストをそえました。 死別のかなしみをいやす、特別な一冊です。 ◎ 私達は生きていく上で、大切な人との別れを避けて通ることはできません。 少しずつ少しずつ、覚悟を持って向き合う場合もあれば、 ついさっきまで笑い合っていたあの人が、シュッと消えてしまうようなこともあり、 別れを何度経験しても、胸が痛み、目が腫れ、底のないプールに落ちてしまったような気持ちに慣れることはありません。 毎日毎日悲しみに心を揺さぶられながら、それでも少しずつ日々の生活を営んでいかなくてはならない。そんな時に寄り添ってくれる本を選ぶとしたら、この1冊ではないでしょうか。
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せなけいこ おばけかるた(普及版)
¥770
発行:童心社 いろいろなおばけが登場する「おばけかるた」です。 愛嬌があって親しみやすいおばけばかり。 ※当店でお取り扱いしているものは、お手軽に楽しんでいただける 普及版となります。 上製版とは札の紙の厚さ、ケースの仕様が異なりますが、それ以外の仕様は同じです。 ※長らく欠品していましたが、再入荷しました(2024秋より価格改定あり)
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暦のことば 月の暦×二十四節気と七十二候の基礎知識×12カ月の風物(暮らしの図鑑)
¥2,090
著:山下 景子 出版社:翔泳社 判型:A5変型判・200頁 忙しい日々の中でも季節のめぐりを感じ、心がなごむような、「暦のことば」が紹介されます。 第一章では月の写真を添えながら、「月の剣」「細愛壮子(ささらえおとこ)」「白月(びゃくげつ)」「片割月」「弧月」「黒月」など、ひと月の月の満ち欠けにまつわる言葉が紹介されています。第二章では、二十四節気、七十二候を、第三章では、月ごとの行事や風習、動植物など、暮らしの中で目にしたり触れたりする物事についてまとめられています。 たおやかな和風月名や、二十四節気などの基礎知識、暮らしに暦や季節を取り入れるためのアイデアも掲載されています。美しいイラストも多く掲載されており、心ほどける1冊です。
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たからぶねの七ふくじん
¥1,760
文・絵:岡田 よしたか 発行:BL出版 判型:縦267mm 横218mm・32頁 対象年齢:4歳~小学校低学年ぐらい たからのはこをつんだたからぶねに、七にんのかみさまがのっています。 これからみやこのひとたちに、ふくをさずけにいくのです。 ふねの上では、おだやかにすごしていると思いきや、ドタバタ、いつもさわがしいようす。 そこへあらしがやってきて……。 えびすさん、だいこくさん、ほていさん……七ふくじんのかみさまは、もしかしたらわたしたちのちかくにいるかもしれません。 そしてこっそり笑顔をはこんでくれているのかも。 ユーモアいっぱいの楽しいお正月絵本です。
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おしょうがつのかみさま
¥1,540
文・絵:おくはらゆめ 発行:大日本図書 判型:A4変型判・32頁 対象年齢:3~5歳ぐらい 神様、まだかな~。早くこないかな~。新しい年がやってくる!ドキドキ!「あけましておめでとう」みんなといっしょに、神様もやってきたよ。えー!あなたが神様だったのね!?
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せかいのくにで おめでとう!
¥1,650
文・絵:野村 たかあき 発行:講談社 判型: AB判・36頁 対象年齢:おおよそ5歳ぐらい~ せかいのお正月は おもしろ、びっくり!! 世界14か国のお正月行事がたのしくわかる絵本! 日本では、初詣からはじまる日本のお正月。 では、世界の国々ではどんなお正月を過ごしているのでしょう? 新しい年を新たな気持ちで迎える世界の子どもたちの 過ごし方はさまざまです。 凍えるような海に飛び込んだり、熊の毛皮を被ったお祭りがあったり、 はたまた、ぶどうを12個も急いで食べたり……。 でも、それらに共通しているのは、新しい年を新たな気持ちで 明るく元気に迎えたいという「願い」です。 世界じゅうの「あけましておめでとう!」の元気な声が 聞こえてくる絵本です!
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しめかざり
¥1,430
文・絵:森 須磨子 発行:福音館書店 判型: 26×20cm・40頁 対象年齢:小学校中学年ぐらい~ お正月、家々の玄関に飾られる"しめかざり"。地域ごとにちがうのはもちろん、作り手や飾る場所によってもしめかざりの形はさまざまで、日本全国には鶴や亀、蛇、馬、柄杓や俵など、驚くほどいろいろな形のしめかざりがあります。基本的にワラだけで作られるしめかざりの造形の美しさを見ながら、そこに込められた人々の想いをたどります。
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はらぺこえびすのおしょうがつ
¥1,705
作:はらぺこめがね 発行:ほるぷ出版 判型: A4変型判・32頁 対象年齢:3、4歳~ 大みそか、大黒さまの台所では、新年会のごちそう作りで大いそがし。ところが、釣ってきたはずのタイがどこにも見あたりません。「しゃあないなぁ」とえびすさま、年越しそばも食べずに海へ。だけどおなかがすいていて、見るもの見るもの、なにもかもがお正月のごちそうに見えてきた……。 食と人をテーマに創作活動を続けるはらぺこめがねのふたりがえがく、おなかのすくお正月絵本です。次から次へ登場する、伝統のおせち料理。迫力満点でおいしそうな絵に目がくぎづけです。巻末には絵本に登場したおせち料理がひと目でわかるイラスト一覧つき。
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OSECHI Food for the New Year
¥1,760
文・絵:内田 有美 英語版テキスト:アーサー・ビナード 料理:満留 邦子 監修:三浦 康子 発行:福音館書店 判型: 20×27cm・36頁 対象年齢:自分で読むなら中学生ぐらい~ おせち料理に込められた願いを伝える美しい絵本 おせち料理を、美しい絵でひとつひとつ紹介しながら、そこに込められた願いを伝える絵本『おせち』の英語版です。おかげさまで絵本『おせち』は、大変ご好評をいただき、外国の方にもぜひ紹介したいというお声もたくさんいただきました。このたび、海外の方に、または国際交流の場でご活用いただきたく、英語版を刊行いたしました。英訳は、英語も日本語も堪能な詩人・アーサー・ビナードさんです。巻末には、ひとつひとつの料理の注釈がついています。 (出版社HPより)
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おせち
¥1,100
SOLD OUT
文・絵:内田 有美 料理:満留 邦子 監修:三浦 康子 発行:福音館書店 発行年月:2024年11月 判型: 20×27cm・32頁 対象年齢:4歳~ おせち料理に込められた願いを伝える美しい絵本 「くろまめ ぴかぴか あまい まめ。まめまめしく くらせますように」「きんとん きんかん きんいろ こがね。おかねが いっぱい たまりますように」など、おせち料理を美しい絵でひとつひとつ紹介しながら、そこに込められた願いをリズミカルなことばで伝える絵本です。 時代も変わり、おせち料理もバラエティーに富んでいますが、今も昔も人々の願いは同じ。改めて日本の伝統食・おせち料理の良さを味わえる一冊です。 (出版社HPより)
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ぐりとぐらのしりとりうた
¥770
作:なかがわ りえこ 絵: 発行:福音館書店 判型:13×13cm・28頁 対象年齢:3歳~ 「一月はおしょうがつつるとかめめでたいいずみのみずをのむ……」「十二月はしわすすみずみのすすすすはらい……」軽快なリズムにのって、一月から十二月までの季節感たっぷりに、しりとりが次々に登場します。個性的で愛らしい動物たちに、子どもたちに大人気のぐりとぐらが加わって、楽しさ満点。絵と言葉のみごとなハーモニーをお楽しみください。 (出版社HPより)
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神秘学入門(講談社学術文庫)
¥1,100
SOLD OUT
著: 高橋 巖 出版社:講談社 判型・ページ数:文庫判・192頁 魂の深奥にふれる学び──神秘学が導く、高次の自己への旅 神秘学は、哲学・芸術・科学・政治など、人類文化の根幹に深く関わってきた知の体系です。本書はその神秘学の基本的な考え方と歴史的展開を、古代ギリシア哲学から現代に至るまで、わかりやすく解説します。神秘学は、単なる知識の提供ではなく、思考と感情を喚起することで「目に見えない世界」への認識を深めます。それは別の世界への逃避ではなく、日常の中に眠る「高次の人間」を目覚めさせ、生き方が変わらざるをえないような学びです。 ゾロアスター教以来の西洋のグノーシス的二元論と、儒教・仏教・道教・シャマニズムなど東洋の一元論的世界観を対比し、影響関係をたどることで見えてくる、神秘学の普遍性と多様性。シュタイナー研究の第一人者が、シュタイナーの思想を縦糸として古今東西の神秘学をたどり、魂を探る旅への扉をひらきます。(解説:若松英輔)
