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【本について】
オンラインストアに載せている古本は店頭には並べていないものが多数です。店舗でご購入いただく際は、お気軽にお声がけください。
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愛しの京都〈純喫茶〉
¥1,790
著:甲斐みのり 出版社:オレンジページ 判型・ページ数:四六判・162頁 文筆家・甲斐みのりさんの「ものかき」としての原点とも言える町、京都。 学生時代を過ごした大阪から「京都の喫茶店に通いたい」という思いで引っ越して、さまざまな喫茶店を訪れました。今回はそんな思い出が詰まったお店を中心に、今も訪れるお店、喫茶店好きの人からおすすめされたお店などから16店を選りすぐってご紹介。 店主との交流、好きなメニュー、変わらない佇まいなどなど。 情感たっぷりの写真ととも楽しめる1冊です。
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英国菓子のおはなし
¥2,200
著: ステイシー・ウォード 出版社:白泉社 判型・ページ数:A5変型判・160ページ 日本全国からレッスン希望者がやってくる、大人気の英国菓子教室・Mornington Crescent(モーニングトン・クレセント)。 本書はMornington Crescent主宰のステイシー・ウォードさんが贈る、絵本を読むようにゆったりとした気分で、おいしそうなお菓子の写真とイラストを眺めながら、《英国菓子の歴史や文化、レシピを知ることができる》一冊です。 収録されているのは、英国王室に愛される伝統菓子からアフタヌーンティー、サマープディングやブラムリーアップルパイ、ミンスパイなどの季節のスイーツ、家庭や学校で親しんだノスタルジックなおやつ、さらにはイギリス人でも知らないような英国各地で生まれたお菓子まで、約30のレシピと60のおはなし。 レシピは《日本で入手可能な材料を使って、本場の家庭の味を再現できる》ものばかりです。 プディング、ローフ、パイ、ビスケット、ゴールデンシロップ、スエットなど、イギリス人のステイシーさんだからこそ解説できる、英国菓子用語集「Glossary of British Baking」も、お菓子マニア必読です。 (版元HPより)
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たべるたのしみ 改訂文庫版/甲斐 みのり
¥770
著:甲斐 みのり 出版社:mille books 判型・ページ数:文庫判・256頁 「私にとって食べることは、生きることだ」 永遠に輝き続けるおいしい味の記憶を綴った69の物語 文庫版発刊にあたり、新たに約3万字64ページの文章が加筆されています。 ◎ 人生最後になにを食べよう。最近ことに考える事柄だ。 親しい誰かと話題にすれば間違いなく盛り上がり、好物を並べたてては互いの食いしん坊ぶりに笑いがこぼれる。 私にとって食べることは、生きることだ。 最後までしっかり意思を持って食べるんだという“人生最後の食” への思いは、 生きることへの執着でもあり、誰にも必ず訪れる終わりのときの享受でもある。 (「はじめに」より)
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食いしん坊な台所/ツレヅレハナコ
¥869
著:ツレヅレハナコ 写真:キッチンミノル 出版社:河出書房新社 判型・ページ数:文庫判・184頁 楽しいときも悲しいときも、一人でも二人でも、いつも台所にいた ――人気フード編集者が、自身の一番大切な居場所と料理道具などについて語った、 食べること飲むこと作ることへの愛に溢れた初エッセイ。 カラー写真のページも多く、読み応えたっぷりです。
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台所探検家、地球の食卓を歩く
¥1,980
著:岡根谷 実里 発売:2025年2月 判型・頁数:四六・並製 ・287頁 野菜、卵、ミルク、肉、魚、穀物……。 わたしたちの食卓は様々な食材に支えられています。 しかし、他の国々では、それらの食材がどんな料理になり、どのように食卓に並び、人々の暮らしの風景を作り出しているのか、案外知られていないものです。 世界の台所探検家として世界各地の数多くの家庭を訪れてきた著者が、 食材と人との関わりという身近な視点から、その土地のくらしをつぶさに伝えます。 台所にある身近な食べものが、世界の未知なるくらしを知るきっかけとなるような一冊です。 <目次> はじめに この本で紹介する国と地域 1章 多彩な野菜たちと出会う台所 【じゃがいも】 アンデス高地の寒さで作る保存食 3種のじゃがいもが織りなすやさしいスープ 徹底した合理主義 じゃがいもの美学 【トマト】 ふるさとの味はジュースのようなトマト カラカラの砂漠で作る絶品トマト料理 【なす】 ぴりりと辛くふわりと甘い揚げなすの変身 巨大焼きなすはつぶしてレモンで 【かぼちゃ】 かぼちゃがまるでキャンディ 洗面器いっぱいズッキーニの肉詰め 【にんじん】 クリスマスディナーの主役級にんじんボックス にんじん色に染まる山盛りご飯 【唐辛子】 独立記念日は甘くて巨大な唐辛子料理 幸せの国の食卓を彩る唐辛子料理 「粉唐辛子」に要注意 COLUMN(1)たかがポテサラ、されどポテサラ ─世界ポテサラ探訪記─ 2章 変幻自在な卵とミルク 【卵】 世界一の卵大国 目玉焼きには何をかけるか ティーポットで作る卵餃子 変幻自在な卵とミルク 【牛乳】 新鮮な牛乳は二度おいしい 世界各地の文化を映す「いつもの牛乳」 【ヨーグルト】 夏を乗り切るひんやりスープ 草原のカチカチヨーグルト 塩の欠乏が生んだ乳と肉の酸っぱい食卓 【チーズ】 インドに豆腐の兄さんがいた キャラメルのごとくブラウンチーズ さけるチーズ 本物との遭遇 COLUMN(2)「乳」とは何か? 3章 肉と魚の命をいただく 【牛肉】 牛肉大国らしい日曜朝のホームセンター 叩くとふわふわ乾燥牛肉 【豚肉】 丸焼きを超える豚のごちそう料理 ココナッツで育つ豚は脂身がとける 【鶏肉】 からあげ屋になる夢が叶った一日 鶏は魚か? 【ソーセージ】 朝限定フレッシュな白いソーセージ ソーセージとプリンの意外な関係 夜市の屋台ソーセージ 【魚】 新鮮な魚は醤油ではなくココナッツミルクで 現代の魚は陸で育つ 氷の国の寒風が作る干し鱈 COLUMN(3)大豆は本当に畑の「肉」だった 4章 穀物が支える毎日の食卓 【米】 葉っぱに包まれ脇役に徹する米 「白いご飯」の思い込み お米大国の限りなく広いお米の世界 【小麦(パン)】 共同窯のパン職人 パンはオーブンでできるのみにあらず 【小麦(麺)】 子ども大好きなやわらかパスタ 麺の引っ張りが命 ラーメンの親戚 【とうもろこし】 とうもろこし加工は4000年前からの知恵 練り粥づくりは力仕事 【豆】 インドの台所は豆天国 アジアの納豆は調味料? COLUMN(4)「主食」とは何か 5章 笑顔が咲くおやつタイム お米が甘いデザートに パリパリとろりの特大チーズケーキ キラキラ輝く工芸品のようなひとくち菓子 昆布も肉もスイーツに 屋台パフェ 家族の時間を作るクリスマスクッキー おわりに
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ロイヤルホストで夜まで語りたい
¥1,760
編:朝日新聞出版 著:青木さやか/朝井リョウ/朝比奈秋/稲田俊輔/上坂あゆ美/宇垣美里/織守きょうや/温又柔/古賀及子/高橋ユキ/似鳥鶏/能町みね子/平野紗季子/ブレイディみかこ/宮島未奈/村瀬秀信/柚木麻子 出版社:朝日新聞出版 発売:2025年1月 判型:四六判・208頁 ロイヤルホストを愛する書き手17人が集った、エッセイアンソロジー!ここでしか食べられない料理メニュー、来店の度に心地よさを覚えるサービスで多くのファンがいるロイヤルホスト。そんな特別な場での一人ひとりの記憶を味わえる一冊。 *** 家族でご飯を食べに行ったり、ドリンクバーとポテトで友達と語り合ったり、なんとなく1人でぼんやりしに行ったり、、 身近な存在だけれども、ちょっと高級感漂う特別な場所、ロイホ。 当店のすぐ近くにもロイヤルホスト帝塚山店があるので、よくお世話になっています。 最近おいしかったのは、苺のプリン・ア・ラ・モードパフェです!期間限定なのでぜひご賞味ください~~
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台湾漫遊鉄道のふたり
¥2,200
SOLD OUT
著:楊双子 訳:三浦裕子 発行:中央公論新社 初版:2023年4月 判型:四六判・300頁 炒米粉、魯肉飯、冬瓜茶……あなたとなら何十杯でも――。結婚から逃げる日本人作家・千鶴子は、台湾人通訳・千鶴と“心の傷”を連れ、1938年、台湾縦貫鉄道の旅に出る。台湾グルメ×女たち×鉄道小説!
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【古本】二部治身の美しい暮らし十二か月
¥1,000
作:二部治身 出版:マガジンハウス 発売:1998年2月 状態:古本。表紙に小さなシミがあります。また、カバーにうっすらとした汚れ、角の傷みがあります。本文はおおむね良好な状態です。奥付に著者サイン入り。 雑誌「クロワッサン」の巻末ページに連載されたエッセイが、美しい写真入りでオールカラー単行本化されたものです。自然との付きあい方、料理の作り方などを丁寧に紹介した内容となっています。
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【古本】あさめし ひるめし ばんめし 1975年冬 5号
¥600
発行:みき書房 状態:古本。表紙や裏表紙に傷み、汚れあり。本文にやや日焼けあり。大きな傷みはありません。 <特集> 折り込み特集 安くてうまい鍋の店 奥山益朗 吉村真治 北野栄三 太田雄治 東畑朝子 ほか
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【古本】あさめし ひるめし ばんめし 1984年秋 40号
¥800
発行:みき書房 状態:古本。表紙や裏表紙に傷みあり。本文に大きな傷みはありません。 <特集> 私の九州路 目次 食う寝る処に住む処その六 はじめて韓国へ 小沢昭一 奄美の饗応 島尾ミホ いわしの〝ぬか味噌煎り〟 小倉 富島健夫 北九州食べあるき 赤星哲 九州のお茶 佐々木久子 九州ラーメン 林家木久蔵 九州魚ばなし 岩満重孝 日向・薩摩・熊本の焼酎 井上信一 ふる里九州の郷土料理 堀江泰子 博多食べ歩き 佐々木喜美代 博多のうどん 五木寛之 秘窯・伊万里、食べ歩き 片岡繁男 丸芳露本舗北島「丸ぼうろ」 関晴夫 城下カレイ 楠本憲吉 大分の味 三原久正 熊本人たる私は・・・・ 光岡明 熊本たべあるき 豊田一郎 九州のお醤油 宮崎美子 ウドンと焼きソバ 金田浩一呂 宮崎のうまいもの店 田中亮二 加治木まんじゅう 島尾ミホ 奄美の あまくて 美味な店 白石かずこ 薩摩の味・好きな店 日高旺 栗原小巻 九州公演の旅 琉球王朝風実質 佐木隆三 そうきのお汁 古波蔵保好 あさめし 島田陽子 ひるめし 古手川祐子 ばんめし 五木寛之 ほか
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とびきりおいしい おうちごはん 小学生からのたのしい料理
¥1,760
SOLD OUT
著:野村友里 出版:小学館 発売:2023年7月 判型・頁数:B5判・128ページ 原宿にrestaurant eatripを開き、世界一予約の取れないレストラン「シェ・パニース」で修業した経験もある著者が、大人も驚くおいしさのレシピを、子どもがつくれるようにアレンジ。 唐揚げやチーズオムライス、ハンバーグや生姜焼きなどの基本の料理から、 シェファーズパイ、お花しゅうまい、皮からつくるもちもち水餃子やラーメン、だしの取り方や手作りウスターソースまで、 卵、肉、野菜、魚の料理を、約40レシピ紹介。 レシピのほか、食の大切さや命をいただく大切さについても絵本仕立てで紹介されています。 <目次> ・人はみんな、「食べたもの」でできています ・料理の道具を知ろう ・材料のはかり方、よく使う調味料 ・さあ、準備をしよう ・卵の話と10のレシピ ・肉の話と10のレシピ ・野菜の話と7のレシピ ・魚の話と6のレシピ ・米と小麦の話と8のレシピ ・和風だしのレシピ ・洋風の朝ごはん 和風の朝ごはん ・いろいろな切り方 ピーラーやキッチンバサミも ・大人もおいしいアレンジレシピ ・おいしいってなに?
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菓の辞典
¥1,650
SOLD OUT
テキスト:長井史枝 イラスト:いのうえ彩 出版社 : 雷鳥社 仕様:A6判/上製/256頁 130あまりのお菓子の期限と形跡を探って、一つ一つのお菓子に思いを寄せながら数多ある逸話の一端と関わる話題を紹介する一冊です。 お茶とおやつの時間のお供に。プレゼントにもおすすめです。
