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【本について】
オンラインストアに載せている古本は店頭には並べていないものが多数です。店舗でご購入いただく際は、お気軽にお声がけください。
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わたし ここに います
¥1,870($11.89)
作・絵:ユン・ヘジョン 訳:吉川 凪 発行:岩崎書店 サイズ・ページ数:A4変・32ページ 対象年齢:3歳ぐらい~大人まで わたしは いしです みためは ふつう よのなかに いくらでも ありそうな でもおもうの わたしって すてき ひとが ほめてくれなくても じぶんで すてきだと おもえばいい 道端の石が語る、自分の場所で生きるということ 日々を誠実に生きるすべての方に届けたい絵本です。
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ほら、できた! できなかったことが できるように なる えほん
¥1,760($11.19)
著:菅原洋平 絵:林 ユミ 発行:えほんの杜 サイズ・ページ数: 縦210mm 横190mm 厚さ10mm 40ページ 対象年齢:幼児~ 作業療法士である著者、菅原洋平さんの知見をもとに、 幼児~小学校低学年の子どもたちが、 片付け・準備・早寝早起き・好き嫌い克服など 日常生活で“自分から動ける力”を楽しく身につけられる一冊です。 日々の生活では、 「朝、起きられない」「お片付けをしたくない」「先生のお話を聞きたくない」 「お風呂に入りたくない」「夜はなかなかベッドに入れない」…などなど、 やりたくないこと、苦手なことでもやらなくてはいけない場面がたくさんあり、 そこには思ってもみなかった意外な原因が隠れていることもあります。 行動を邪魔する原因をやさしく取り除き、 入学までに育てたい「すぐやる力」を無理なく育む絵本です。
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HOME
¥1,980($12.59)
作:林廉恩 訳:一青窈 発行:工学図書 サイズ・ページ数:28.6×23.6cm ・ページ 対象年齢:5歳~大人の方にも HOME おうち それは はじまりの場所 HOME おうち それは かならず もどってくる場所 あなたのおうちは どんな場所? 言葉は少なめで、読者自身が絵を読みながら想像と物語をふくらませたくなる絵本です。 ダンボールやチラシ、ビスケットの箱、新聞など身近なものを使ったコラージュで描かれています。
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2ひきのねこ
¥1,540($9.79)
作:宇野亞喜良 発行:ブロンズ新社 サイズ・ページ数:270×218mm・32ページ 対象年齢:3歳ぐらい~大人の方にも ぼくが赤ちゃん猫のときから、ももちゃんといつもいっしょ。 ももちゃんと、のびをする。ももちゃんと、ひるねする。ももちゃんと木にのぼる。木のうえはふたりの舟...。ぼくたちの幸福な日々は、ずっとずっとつづくと思っていた。 そんなある日、ちっちゃくてピカピカの子猫すなこがやってきた----。 宇野亞喜良さんの愛猫の実話にもとづく物語。
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おめでとうパレード
¥1,540($9.79)
作:しがちなみ 発行:小学館 サイズ・ページ数:26.7cm×18.8cm・32ページ 対象年齢:幼児から大人の方まで 贈り物にもオススメの日本一めでたい絵本! 人生の晴れの日も雨の日も、なんでもない日も お祝いする、日本一めでたい絵本ができました! 作者は、本作が初めてのオリジナル絵本となる、イラストレーター・しがちなみさん。 色鉛筆を使って淡く温かな色遣いで描く絵は、たくさんの人を魅了しています。 そんなしがさんが、初めて描いた絵本が『おめでとうパレード』。 だるまや招き猫、鯛のほか、かわいい縁起物たちがたくさん登場。彼らが「おめでとうったらおめでとう」と練り歩く姿は、読めばたちまち元気が出ること請け合いです。 (本文より) ここは とある ふるどうぐや。 その たなのおくに えんぎものたちが はたらく かいしゃ、 おめでとうパレードが あります。 おしごとは おめでたいことを おいわいすること。 おだいですか? “ごえん”だけ いただいています――。
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もののけdiary
¥2,200($13.99)
文:京極 夏彦 絵:石黒 亜矢子 出版社:岩崎書店 判型・ページ数:B5変・88ページ 対象年齢:小学校低学年~大人 どうしても怖がらせたい魔王vs.まったく気にしない少年の、30日間の不気味でヘンテコな交流録。 江戸中期に誕生した物語、「稲生物怪録(いのうもののけろく)」。 主人公の稲生平太郎と、人間を怖がらせにやってくる妖怪たちとの不思議な交流を描いた物語。 江戸中期に著されたこの交流録は、独特の不気味さとユーモラスな内容から、何度も小説化、絵本化、舞台化され、最近ではマンガ、オペラなどにもなりました。 今日まで発展をとげている、「妖怪物語の最高峰」ともいえる物語です。 魔王をはじめ、多くのあやしげな妖怪が現れるだけではなく、現在も存在する場所や、実在した人物が登場します。 また、発祥地である広島県三次市では、ゆかりの地めぐり、貴重な資料を集めた三次もののけミュージアムなど、さまざまな形で「稲生物怪録」を楽しむことができます。 この「稲生物怪録」が妖怪創作の名手、京極夏彦と石黒亜矢子の共演で絵本になりました。 (出版社HPより) ********* 物語とモノクロで描かれた絵のページがあり、片観音折り部分にはカラーで妖怪の絵が描かれているという、とっても贅沢で豪華なつくりになっており、紙の本のページをめくる喜びを感じます。 寝る前に少しずつ読むのもおすすめです。
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戦争なんか大きらい! 絵描きたちのメッセージ
¥1,980($12.59)
著: 子どもの本・九条の会 出版社:大月書店 発売:2018年9月 判型:B5変・120ページ かこさとしさん、せなけいこさん、和歌山静子さんほか、 61名の絵本作家が描いた平和へのメッセージを一冊にしたものです。 憲法の条文とあわせて読むことで、イメージがさらに広がります。 <収録作家(50音順)> 相野谷由起、荒木慎司、あんびるやすこ、飯野和好、市居みか、伊藤秀男、 いとうひろし、いわむらかずお、うさ、おおくぼヒロアキ、尾崎曜子、 おぼまこと、織茂恭子、かこさとし、かさいまり、かわかみ味智子、 菊池日出夫、北見葉胡、きむらゆういち、河野あさ子、小泉るみ子、 ささめやゆき、佐竹美保、篠崎三朗、篠原良隆、杉浦範茂、スギヤマカナヨ、 せなけいこ、田島征三、田島征彦、田畑精一、たるいしまこ、どいかや、 中川純子、中沢正人、長野ヒデ子、中村景児、夏目尚吾、西村繁男、 はせがわかこ、長谷川知子、はせがわゆうじ、長谷川義史、浜田桂子、 原ゆたか、はらだゆうこ、平田景、ひろかわさえこ、ふくだいわお、 藤田ひおこ、藤本四郎、南塚直子、宮西達也、宮本えつよし、村上康成、 安和子、やべみつのり、山田花菜、山本祐司、ゆーちみえこ、和歌山静子
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涙の箱/ハン・ガン
¥1,650($10.49)
著:ハン・ガン 訳:きむふな 絵:junaida 出版社:評論社 判型・ページ数:12.8 x 18.8 cm・88頁 ノーベル文学賞作家ハン・ガンがえがく、大人のための童話 この世で最も美しく、すべての人のこころを濡らすという「純粋な涙」を探して 昔、それほど昔ではない昔、ある村にひとりの子どもが住んでいた。その子には、ほかの子どもとは違う、特別なところがあった。みんながまるで予測も理解もできないところで、子どもは涙を流すのだ。子どもの瞳は吸い込まれるように真っ黒で、いつも水に濡れた丸い石のようにしっとりと濡れていた。雨が降りだす前、やわらかい水気を含んだ風がおでこをなでたり、近所のおばあさんがしわくちゃの手で頬をなでるだけでも、ぽろぽろと澄んだ涙がこぼれ落ちた。 ある日、真っ黒い服を着た男が子どもを訪ねてくる。「私は涙を集める人なんだ」という男は、大きな黒い箱を取り出し、銀の糸で刺繍されたリボンを解くと、大小、かたちも色もさまざまな、宝石のような涙を子どもに見せた。そして、このどれでもない、この世で最も美しい「純粋な涙」を探していると話す。男は子どもがそれを持っているのではないかと言うのだが――。
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あなたに/谷川 俊太郎 ザ・キャビンカンパニー
¥2,200($13.99)
詩:谷川 俊太郎 絵:ザ・キャビンカンパニー 発行:世界文化社 判型:縦236mm 横184mm 厚さ9mm 40ページ 矛盾を抱えて生きるあなたへ──、人生をともに歩む詩、絵本化 ・詩人・谷川俊太郎氏の母校で、1968年から卒業式で朗読され続けている詩「あなたに」を待望の絵本化! ・火・水、人間の持つ矛盾を通して、生きることの根源を描いた詩に、日本絵本賞受賞作家・ザ・キャビンカンパニーが新たな生命を吹き込む ・人生の節目や困難な局面で手に取るたび、前へ進む勇気と力を与えてくれる美しい一冊 詩人・谷川俊太郎氏の母校で1968年から卒業式で朗読され続けている詩「あなたに」が、待望の絵本化。火と水、人間の持つ矛盾を通して生きることの根源を描いた美しい詩に、日本絵本賞受賞作家・ザ・キャビンカンパニーが新たな生命を吹き込みました。人生の節目や困難な局面で手に取るたび、前へ進む勇気と力を与えてくれる一冊。矛盾を抱えて生きるすべての人に贈る、人生をともに歩む詩絵本。
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小噺十二か月
¥1,870($11.89)
作:川端誠 発行:ロクリン社 判型:A4判 32ページ 対象:小学生以上~ 小噺(こばなし)とはオチのある短いお話のこと。 お正月、 豆まき、 ひな祭り、 お花見などの月ごとの行事に因んだ12の小噺をまとめた絵本です。 落語絵本の名人・川端誠が描く江戸の雰囲気たっぷりの1冊です。
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はじめての縄文のくらしえほん
¥2,200($13.99)
文:譽田亜紀子 絵:スソアキコ 監修:宮尾亨 発行:パイ インターナショナル 判型:A4変型判 縦304mm 横218mm 52ページ 対象:小学生以上~ 1万年前の日本の暮らしをのぞいてみよう! 紀元前14,000年ごろから紀元前300年ごろまで、1万年以上続いた縄文時代。動物や魚、木の実などを採集しながら自然と共存し、家や道具など暮らしに使うものは全て手作りしていました。生活の道具だった土器や土偶は驚くほど個性的で、まるで優れた芸術作品ともいえます。縄文人の洋服や道具の作り方、肉や魚の調理法など、縄文時代の暮らしを見応えのあるイラストで解説します。便利さに頼らず、自然の恵みの中で生きてきた縄文人の暮らしを通して、「生きるってどういうこと?」をあらためて考えさせてくれる絵本です。
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日本のことばずかん いえ
¥2,750($17.49)
監修:神永 曉 発行:講談社 判型:A4変型判 48ページ 対象:小学校3年生ぐらい~ 和歌や文学作品に登場する美しい日本語に、名画や浮世絵、美しい写真などが添えられた、子どものことばの力を育てる人気シリーズ。 監修は国語辞典のレジェンド、辞書編集一筋の神永曉氏。 本作のテーマ「いえ」では、たてものとしての家だけでなく、くらしが見える言葉を厳選しました。「えんがわ」「大黒柱」「かすがい」……など、日本人が「いえ」に込めた思いや、くらしから生まれてきた言葉の世界を知り、その言葉のイメージをさらに広げるビジュアルとともに理解が進む、言葉のずかんです。 言葉を獲得することは、表現する力を大きく広げることにもつながります。 「そら」「いろ」「かず」「はな」「あじ」「いきもの」「みず」につづくシリーズ8作目。
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【古本】ときどきの少年/五味太郎
¥1,500($9.54)
著:五味太郎 発行 :リブロポート 状態:古本。昭和57年9月発行初版。少し紙の焼けやシミはありますが、大きな傷みはありません。※絶版
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赤おじさんと白いイヌ
¥1,650($10.49)
作:makomo 出版社:タバブックス 判型・頁数: 縦182mm 横220mm 厚さ8mm 28ページ ある日公園で、赤おじさんがまいごの白いイヌと出会って... 著者が手製本で作っていた頃から「名作!」「まさか泣くとは!」と評判を呼んだ、あたたかくて、おかしくて、こころをぎゅっとつかまれる絵とお話。小さい子どもから大人まで、すべてのみなさんにお届けしたい一冊です。 大人気アーティストmakomoさんによる待望の本格絵本です。
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さいしょのにんげん
¥1,980($12.59)
作・文:しまおまほ 作・絵:堀道広 出版社:三輪舎 判型・頁数:B5判・40頁 ふつうの小学生男子の、なんてことない日常ととりとめない頭の中が描かれた、少し不思議(SF)な絵本です。他にない読後感がくせになり、何度も読みたくなりますよ。 * (以下、版元HPより) なにごともなかった一日のよる。目をとじるとおもいだす、なんだか気になる、たくさんのできごと。かえりみちにいた白いネコのこと。じゃんけんでへんなチョキをだしてたやつのこと。よし子せんせいがおとこの人と手をつないでいたのをスーパーでみかけたこと。 あれはなんだったのか。ゆめうつつのなか、いつしかときをかけて、とうとうぼくは「さいしょのにんげん」にであう。 しまおまほ×堀道広のコンビによる、壮大かつ最高に“妙ちき”な絵本! 3年の制作期間、行きつ戻りつ推敲に推敲を重ねてようやく出来上がりました。まさに「おそくて、よい本」を標榜する三輪舎にふさわしい絵本になりました。実は本書にはいくつものしかけがあります。読者のみなさんは「あれはなんだったのか」と何度も読み返すことになるでしょう。
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トリとボク/長 新太
¥1,430($9.10)
文・絵:長 新太 出版社:あかね書房 判型・頁数:A4変型判・32頁 対象:小学校低学年ぐらい~ 川面で水鳥のむれがつくるゾウやクジラの形が、いつしか父や母の形に見えてくる……。孤独な少年の目に映る世界を抒情的に描く。 ※絵本作家・長新太さん 没後20年哀悼フェア実施中。ご購入の方に特製冊子を同封しています。
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詩画集 かべとじめん
¥1,870($11.89)
詩:谷川俊太郎 画:三輪途道 判型・頁数:210mm×170mm・40頁 全盲の彫刻家・三輪途道の作品に詩人・谷川俊太郎が詩を寄せた詩画集。三輪は触覚だけを頼りに合板に粘土で図柄を型どり色を塗る作業を延々と繰り返し、その1枚1枚に眼を通した谷川が紡いだ珠玉のフレーズが胸を打つ。見る者の感性によって、物語はさまざまに展開する。 (版元HPより)
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まだ大どろぼうになっていないあなたへ/ヨシタケシンスケ
¥1,320($8.40)
著:ヨシタケシンスケ 編集:ブルーシープ 出版社:ブルーシープ 判型・頁数:B6変型・40頁 あなたの最終的な目標は、 大どろぼうになることです。 ただのどろぼうじゃ つまらない。 あなたが目指すべきは、 大どろぼうです。 許されざる罪人でありながらも、古今東西の物語に数多く描かれてきた「どろぼう」。超人的な能力者として、謎めいたヒーローとして、時にはおっちょこちょいで親しみのある存在として、人はどろぼうに憧れ、なぜか惹かれてしまうものです。 そんな不思議な存在のどろぼうに、ヨシタケシンスケさんが初めて挑みました。ヨシタケさんの描く「大どろぼう」は、特別な能力も強さもなければ、悪人でもありません。「大どろぼう」になることとは、わたしたちが、知らず知らずのうちに失った大切なものを取り戻すことに他なりません。大切なものを取り戻し、あなたが本当の自由を手にするために大どろぼうになる。そんな温かな励ましが込められた一冊です。 (版元HPより) モノクロのページに青色のみで彩られた絵がとっても素敵です。 大人の方に読んでいただきたいです。
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ゴッホとひまわり/バーバラ・ストック
¥2,200($13.99)
作:バーバラ・ストック 訳:かわの なつみ 出版社:月と文社 判型・頁数:四六変形判・32頁 「もし みんなが かんぺきだったら せかいは つまらないものに なってしまいますね」――ゴッホは、絵のテーマをさがしに出かけます。 心ひかれるのは、ユニークな顔だちのひと、まがりくねった木の根っこ、雨にぬれた泥の深い色…。そして、ひまわり畑にたどりつくと、枯れて地面に落ちている花も、大事にひろいます。「きいろのシンフォニーが かけそうだ!」。みんなが見過ごしてしまうもののなかに、ゴッホは美しさを見つけます。 アムステルダムのゴッホ美術館の協力を得て出版された、オランダの大人気漫画家による初の児童書の翻訳版。『黄色い家』『ひまわり』など、ゴッホの9つの絵が出てきます。ゴッホと日本の関係についても触れた訳者あとがきも収録。
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あっゴジラ/キューライス
¥1,760($11.19)
作:キューライス 出版社:朝日新聞出版 判型・ページ数:B5判 32頁 対象:3歳ぐらい~ ある日、海の向こうに現れた一匹のゴジラ。だけど、いつもと様子が違います。本当に、ゴジラ? 大人気アーティスト・キューライスが、ゴジラ生誕70周年の節目に、ちょっとシュールでおかしいゴジラのいる日常を描いた「ゴジラ公式絵本」。戦っていないとき、ゴジラは何してる? (版元HPより) 男の子の普通の日常に突然現れたのは、なんとあのゴジラ! でも、緊急事態発生!と物語が展開するのではなく、何も起こらないのが新鮮です。 男の子とゴジラ以外の登場人物の変化にもご注目ください。
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コケのきょうだい
¥1,980($12.59)
文:根誌優 絵:種籽設計 訳:沢井メグ 出版社:トゥーヴァージンズ 判型・ページ数:A4変型 44頁 対象:小学校低学年ぐらい~大人まで 苔ってすごい! 親子で楽しめる台湾原住民の言い伝えから自然との共生を学ぶ絵本 日本でもファンが多い種籽設計が台湾の原住民たちが受け継いできた昔話からイメージを作り上げ、心温まる文章とイラストで自然の素晴らしさと友情の大切さを伝える絵本。 2話構成で、生き物同士の助け合いの温かさを感じるだけでなく、小さくて目立たない苔の存在を理解することができます。 人間と自然が共生する方法を親子で学ぶための一冊です。 ●1話 アーダオとドゥワイは双子のコケの兄妹。もともと海に住んでいた二人は陸に憧れ、森へ出て行きます。水源を探す過程で石や大木、イノシシと出会います。温かさと助け合いの物語には、先人のエコロジーの知恵が込められています。 ●2話 台湾原住民族サイシャット族の少年・アルロは「大人になるための試験」の途中ではぐれてしまいます。山で迷ったアルロはコケの兄妹の出会い、森の知識を得て村に帰ることができました。 (版元HPより)
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ほんやくすると
¥1,760($11.19)
文:斉藤 倫・うきまる 絵:くの まり 出版社:ブロンズ新社 判型・ページ数:24.6cm×22.4cm 32頁 対象:4歳ぐらい~大人まで ぼくがきみにつたえたいのは、ほんやくすると――「このせかいは、うつくしい」ってこと! しっぽをふるのは、ほんやくすると「とってもうれしい」ってこと。 ケーキにろうそく、ほんやくすると「おめでとう、またひとつとしをとった」。 おかあさんのいってらっしゃいは、「げんきなただいまをまってるよ」。 ことばがなくても心と心で通じあう、犬と男の子の物語。 (版元HPより) 赤ちゃんから少年へと成長する男の子と犬が積み重ねてきたかけがえのない時間を思うと 胸が熱くなります。大人の方にこそ読んで頂きたいお話です。
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ちょうちょちょうちょ
¥1,760($11.19)
作:きくちちき 出版社:偕成社 判型・ページ数:31cm×24cm・24頁 対象:2歳ぐらい~ 花から花へひらひらと舞うちょうちょは、身のまわりの生きものの中でも、特別に幼い子どもたちの興味をひきつける存在です。「ちょうちょ ちょうちょ どこから きたの?」「ちょうちょ ちょうちょ なにしているの?」素朴な問いかけにみちびかれて、ちょうちょの魅力を詩情ゆたかに描きます。 ブラチスラバ国際絵本原画展で2度の受賞にかがやき、国際的にも注目されているきくちちきさんが、特色印刷の描き分け版で描く美しい絵本。(版元HPより) ネットショップでは伝わりにくいかと思いますが、紙の質感もとても良く、読んでいない時は部屋に飾っておきたくなるような美しい本です。
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大坂城 絵で見る日本の城づくり
¥1,650($10.49)
作:青山 邦彦 監修:北川 央 出版社:講談社 判型・ページ数:A4変・36頁 対象:5歳ぐらい~ 豊臣秀吉が築城した大坂城をモデルにお城ができあがるまでを縄張り、石の切り出しから絵で見せていく城づくりの絵解き物語。建築学科出身の青山邦彦が描き出す美しく細密なそれぞれの絵は、場面に引き込まれるような感覚を覚える力強さにあふれています。ストーリーは敵将の密命を受けた3人の忍者が城づくりに忍び込み、城のひみつを盗み出すというフィクションです。細密な建築の絵のどこかに潜んでいる忍者を探し出すさがしもの絵本としても楽しめます。 (版元HPより) 大阪城築城の様子が細部まで書き込まれており、子どもと一緒に大人も見入ってしまいます。 建物や建築に興味を持ち始めた小学生のお子さんにもおすすめです。
