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【本について】
オンラインストアに載せている古本は店頭には並べていないものが多数です。店舗でご購入いただく際は、お気軽にお声がけください。
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朽ちて死ぬ自由 僕の老い方研究
¥2,420
著:村瀨孝生 発行:ミシマ社 判型・ページ数:四六判 216ページ 自然に抱かれ独りで逝くことも「あり」だ。 爺捨て山を開拓し、ぼけの深まる母と過ごし考えた。 38年介護に従事した著者の理想の老い方とは? 個人の生死を超えた「いのち」の思想。
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空き家で暮らす
¥1,980
著:石川 理恵 加藤 郷子 発行:技術評論社 判型・ページ数:A5判 192ページ <古い家を選び、賢く直して住む> ~空き家バンク、相続、再建築不可、団地。条件の壁を越えて「ちょうどいい居場所」をつくった人たちの実例とノウハウ~ いま、住まい探しを取り巻く環境は厳しさを増しています。 首都圏を中心に地価や新築価格は上昇を続け、賃貸料や建材費の値上がりも家計に重くのしかかっています。「家を買うか、借り続けるか」という従来の二択に、行き詰まりを感じている方も少なくないはずです。こうした状況下で、第3の選択肢として検討したいのが「あえて古い家を選び、直して住む」という方法。 本書では、空き家バンクで見つけた物件や、相続した祖父母の家、あるいは旗竿地にある再建築不可の物件や古い団地など、「あるものを活かす」ことで新しい暮らしを始めた人たちを取材しました。彼らがどのように物件と向き合い、家族の住まいやお店として再生させたのか、その等身大のプロセスを紹介します。また、後半コラムでは、現状と実践的なノウハウを体系的にまとめました。
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私が間違っているかもしれない
¥1,870
著:ビョルン・ナッティコ リンデブラッド、キャロライン バンクラー、ナビッド モディリ 訳:児島 修 出版社:サンマーク出版 判型・頁数:四六判・336ページ これは悲観ではなく、 物事を的確にとらえる思考。 あらゆる摩擦は 「自分が正しい」という前提に 立ってしまっていることに由来する。 著者ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド氏 の生涯を通じて、静謐で穏やかな心に変わる教え。 【あらすじ】 ビョルン氏はスウェーデンでエリート教育を受け、経済界で若くして成功を収め、 26歳でCFOに就任するなど華やかなキャリアを築く。 しかし、心の空虚感と違和感に耐えられなくなり、すべてを手放して出家。 タイの森の中の僧院で17年間、厳しい戒律のもと修行に打ち込む。 金銭、あらゆる欲、娯楽、自由といった一切を断ったその生活で、彼が得た最も大きな学びは 「自分の考えが常に正しいとは限らない」という気づきだった。 帰国後は講演や執筆を通じて、内面の静けさと「私が間違っているかもしれない」教えを説き、 スウェーデン中で一大センセーションを巻き起こす。 晩年にはALSを患い、死と向き合いながらも、執着から離れた心の在り方を静かに説いた。 「私が間違っているかもしれない」と言える謙虚さの中に 真の強さが宿ることを示した彼の人生とメッセージは、 スウェーデン国内のみならず、世界中で「生涯の支えになる」「一生の指針」 と今も支持を集め続ける。
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批判的日常美学について ――来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて
¥1,980
著:難波優輝 発行:晶文社 判型・ページ数:四六判並製 256ページ 現代は「ちゃんとする時代」。「ちゃんと働く」「ちゃんとした格好をする」……私たちはいつのまにか、ちゃんとすることを当然視し、それができない自分を責めながら生きている。だが、本当にちゃんとしなければならないのだろうか。 社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、自分の理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求すること。それが「批判的日常美学」の試み。 生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。
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毎日のあたらしい料理2 シンプルな材料と手順で、想像を超える味
¥1,870
著:今井 真実 発行:KADOKAWA 判型:B5判・112頁 人気料理家・今井真実のロングセラー本『毎日のあたらしい料理』待望の第二弾! いつもの食材が、今までにない組み合わせや手順で極上の一皿に。 <想像よりも簡単に> <スーパーの身近な食材で> <新体験なおいしさ> だから、ストレスなし・失敗なしで毎日が楽になる! メインから副菜、気軽な麺やごはんものまで。心地よくときめく68品。
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家族と私がうれしいごはん
¥1,760
著:村井 理子 発行:亜紀書房 判型:A5判・136頁 毎日の料理は、本当に大変。 献立を考えて、食材を調達して、作って、片付けて……その繰り返し。 忙しい合間に頑張って用意したのに、誰も喜んでくれなかったら最悪です。 だからこそ、難しい材料をそろえなくても作れる、”おいしくて、楽ちん”なレシピを紹介します。 おつまみ、メイン、常備菜。 翻訳家・エッセイストとして大人気の村井理子さんおすすめの“簡単でうれしい”ごはんです。
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肯定からあなたの物語は始まる 視点が変わるヒント
¥1,760
著:稲葉 俊郎 発行:講談社 判型:四六判・208頁 「上司のひと言をさらっと聞き流せない」「ゆらいでしまう自分でなくなりたい」「気づけば自己否定の穴に落ち……」――。 著者の稲葉俊郎さんは、こうした状態なら「いのちの泉が枯れている」場合が多いといいます。 生きにくさや不安さえも豊かさに変えられるのが「いのちの力」です。いのちの力が強まったとき、悩みは成長の糧になります。 いのちの力を強めるためのウェルビーイング(個人も社会もよい状態)の活動を行っている稲葉さんは、西洋医学だけではなく伝統医療や心理学など幅広く修めてきた医師です。 「死んでからでは遅い。生きているうちに気づかなきゃ!」 横尾忠則氏が本書の必要性をこう述べています。 治療現場や旅先での出会い、温泉、演劇、アート、本などを通して、いのちという視座を自然に気づかせてくれるかけがえのない一冊です。
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ときには恋への招待状 詩人からさまざまな方へ、宝塚公演へのおさそいの記録。
¥1,540
著:最果 タヒ 発行:河出書房新社 判型:四六判・200頁 最果タヒとゲスト11人が宝塚の魅力を熱く語り合う 夢ときらめき100%の往復書簡集! ・ ・ この公演をぜひご覧になっていただきたいのです。 宝塚を愛してやまない最果タヒからの招待状を受けて、劇場へ向かった11人のゲストたち。 男役と娘役、お化粧とお衣裳、デュエットダンス、ウインク、退団公演。 めくるめく夢の世界とタカラジェンヌたちの輝きを、言葉と絵で返信にしたため―― 宝塚を観たくなる、宝塚がいっそう好きになる。ときめきに満ちた宝塚往復書簡集。 ・ ―GUEST- 朝吹真理子 犬山紙子 岡崎琢磨 勝田 文 末次由紀 名久井直子 はるな檸檬 ヒグチユウコ 穂村 弘 吉澤嘉代子 綿矢りさ
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感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?
¥2,090
SOLD OUT
著:恩蔵 絢子 発行:河出書房新社 判型:四六変型判・244頁 AI時代、人間が持つ最大の能力は、感情になる! 感情を抑圧し“他者にあわせる“ストレスフルな現代から、“他者を理解する“感情的知性の未来へ。人間の可能性に話題の脳科学者が迫る。
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大地との遭遇 こんな幼稚園ありかよ
¥2,200
著:税所篤快 発行:ミシマ社 判型:四六判・192頁 世界の教育現場で“最高の教育”を追い求めてきた著者が、 “子育ての理想郷”で学んだこと。 東京での子育てに煮詰まっていた著者は、縁あって長野の小布施に移住、そこで幼稚園「大地」と出会う。雪山をソリで疾走し、星空のもとでキャンプをし、たき火を囲み本気のお話会をする。親子で飛び込んだ圧巻の2年間の日々と、主宰する「あおちゃん」夫妻の軌跡、卒園生たちのその後。 子どもと一緒に豊かに生きる。なぜかそれが難しい時代に奮闘する、すべての人へ。 園舎も遊具も自作、無農薬で作物を育てて食べ、できるだけ電気や化石燃料を使わない。「生活をつくる力」が満ちる、オーガニックエッセイ。
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老いることの驚きと幸せ これから年を重ねていくあなたへ、88歳の作家からの手紙
¥1,870
著:ソフィ・バーナムソフィバーナム 訳:柴田幸裕 発行:アスコム 判型:四六判・336頁 「年を取るのって感じ?」 本書は、60歳の誕生日を目前にした59歳の女性が、80代の親戚女性である著者に、 老いへの不安を感じながら、 ふと、こんな質問をすることから始まります。 その問いへのアンサーとして、作家が綴った1通の手紙がプロローグとなり、 数珠繋ぎで続いていくみずみずしいメッセージ、「未送信の手紙集」は、 読む者の心にすうーっと入り込み、私たちに、 「老いを捉える新しい方法」という大きな気づきをもたらしてくれます。 50代からの希望の書でありながら、 40 代、50代、60 代、70 代、80代、90代、あらゆる年齢の女性の心に共感が生まれる、 優しいガイドブックともいえる一冊が登場です。
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資本主義を半分捨てる/青木真兵
¥990
著:青木真兵 出版社:筑摩書房(ちくまプリマー新書) 判型:新書判・頁 生きづらさに満ちた社会で、資本主義の価値観に縛られず多様なありかたを模索する。都市と山村を行き来して考えた、自分が心地よく生きるための方法とは。 お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか? 資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、自分らしく生きるための道筋を探っていく──。他人の評価や市場のものさしにとらわれず、自分だけの生き方をみつけよう。私たちが抱える「生きづらさ」から抜け出してちょうどよく生きるためにどうすればいいのか。現代を生きる私たちがどうすれば人間らしく暮らせるのか、自分に合った答えを見つけるためのヒントがここにある。
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秘密の教え(ちいさな手のひら事典)
¥1,980
著:ドニ・モンタニョン 著・訳:いぶきけい 出版社:グラフィック社 判型・ページ数:縦150mm 横100mm 176ページ 大人気シリーズの「ちいさな手のひら事典」最新刊です。 本作のテーマは「秘密の教え」。錬金術、手相術、オカルティズム、心霊主義などに基づく78の秘密の教えを解説します。神秘と象徴の世界を読み解くための鍵がここにあります。 【目次】 純粋性と光/錬金術と化学/高潔な錬金術師フラメル/小説になった魔術師/未来は何でできている?/アポロンの声/古代ローマの占い/天動説/驚異の予言/人生の成りゆきを読むカード/未来を占うアルカン/手のひらはすべてを語る!/水晶球が明かすもの/未来を示唆する数字/来世との交信/星占い …など78項目
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暦のことば 月の暦×二十四節気と七十二候の基礎知識×12カ月の風物(暮らしの図鑑)
¥2,090
著:山下 景子 出版社:翔泳社 判型:A5変型判・200頁 忙しい日々の中でも季節のめぐりを感じ、心がなごむような、「暦のことば」が紹介されます。 第一章では月の写真を添えながら、「月の剣」「細愛壮子(ささらえおとこ)」「白月(びゃくげつ)」「片割月」「弧月」「黒月」など、ひと月の月の満ち欠けにまつわる言葉が紹介されています。第二章では、二十四節気、七十二候を、第三章では、月ごとの行事や風習、動植物など、暮らしの中で目にしたり触れたりする物事についてまとめられています。 たおやかな和風月名や、二十四節気などの基礎知識、暮らしに暦や季節を取り入れるためのアイデアも掲載されています。美しいイラストも多く掲載されており、心ほどける1冊です。
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コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集
¥1,100
文・絵:さくらももこ 文(質問):永岡綾 発行:ブルーシープ 判型: A6、112ページ 「勉強しないとダメですか?」「カッコよくなりたい」「死んだらどうなるの?」みんながモヤモヤする100の問いにコジコジが答えます。想像のはるか上をゆく回答の数々に驚き、笑い、ときに立ち止まってしまう。さくらももこさんが大切にしたコジコジのエッセンスを凝縮した1冊です。 さくらももこさんと親交のあった哲学者・土屋賢二さんの解説つき。
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次郎にもきいてみた。ブツブツ問答集
¥1,100
文・絵:さくらももこ 文(質問):永岡綾 発行:ブルーシープ 発行年月:2024年10月 判型: A6、並製、112ページ 「勉強しないとダメですか?」「気楽でうらやましいよ」「いつか立派になれるよね?」 みんながモヤモヤする100の問いに、今度は次郎がブツブツ答えます。 さくらももこさんが大切に描いた『コジコジ』のエッセンスを凝縮したポケットブック『コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集』に続く第2弾。 ナンセンスギャグや、キャラクターたちのモヤモヤをシュールな目線で描く漫画『コジコジ』。コジコジのツッコミ役・半魚鳥の次郎は、カッコつけてもカッコつかない。面倒くさがりなのにやさしく、ツンデレ。そんな次郎の言葉はいつも等身大で親身なもの。次郎が口をツンととがらせブツブツ答えれば、何も解決しなくても、励まされた温かみがじんわりと残る、不思議な1冊です。 お笑いコンビ・シソンヌのほうの「じろう」さんからも、あったかいエッセー「コジコジと隣の席になる以前の次郎について考える」を寄稿いただきました。 (出版社HPより)
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COJI COJI FAN BOOK コジコジのすべて
¥2,750
発行:ブルーシープ 判型: A5、280ページ 東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催されたコジコジの展覧会「コジコジ万博」図録です。 コジコジたちが暮らす「メルヘンの国」のインスタレーション、漫画やイラストの原画、オリジナル映像を通じて、個性的なキャラクターや名言の数々、主な物語を体感的に紹介。現実世界と同じように、友情や恋、自分探しに悩む仲間たちを、コジコジが明るく楽しく包み込み、すべてを笑いに昇華させていく作品の魅力に迫ります。 作者・さくらももこさんの漫画原画をはじめ、初登場のコジコジ、まるちゃんとコジコジ、扉絵など、お宝級のカラー画も紹介します。さらにはナンセンスギャグ、キャラクターのモヤモヤ、絡みあう人間模様などのコジコジワールドを、ふんだんなイラストとテキストで徹底解説されています。 さくらさんと親交の深い吉本ばななさんや、芸人・岩井勇気さんの特別寄稿、アニメのエンディングを担当した電気グルーヴのスペシャルインタビューも収録。 コジコジを愛するすべての方へ贈る決定版です。
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愛しの京都〈純喫茶〉
¥1,790
著:甲斐みのり 出版社:オレンジページ 判型・ページ数:四六判・162頁 文筆家・甲斐みのりさんの「ものかき」としての原点とも言える町、京都。 学生時代を過ごした大阪から「京都の喫茶店に通いたい」という思いで引っ越して、さまざまな喫茶店を訪れました。今回はそんな思い出が詰まったお店を中心に、今も訪れるお店、喫茶店好きの人からおすすめされたお店などから16店を選りすぐってご紹介。 店主との交流、好きなメニュー、変わらない佇まいなどなど。 情感たっぷりの写真ととも楽しめる1冊です。
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世界が問いである時 答えるのは私だけ/谷川俊太郎
¥1,650
発行:イースト・プレス 判型・頁数:新書判 264ページ 「この世で僕が生きるとは一体どういうことなのだろう。それが僕の惑いの始まりでした」 稀代の詩人が贈る箴言集 「いなくならない俊太郎さんをどうにかして探し当てようとしていた」 ──覚 和歌子 寄稿 言葉はいつも出発点で、そこから私たちは他者へ、また世界へと向かう 自分 生きる こころとからだ 愛 青春 暮らし 年をとる 死 子ども 詩と言葉 *** 谷川俊太郎さんによる、人生に寄り添う箴言の数々。 何気なく開いたその1ページに、今のあなたに必要な言葉が記されているかもしれません。 贈り物にもおすすめです。
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『世界名作劇場』の家と間取り/ちばかおり
¥2,090
著:ちばかおり 発行:エクスナレッジ 判型・ページ数:B5変・128ページ 『赤毛のアン』のグリーン・ゲイブルズ、 『母をたずねて三千里』のイタリア・ジェノバの集合住宅、 『フランダースの犬』のネロとおじいさんの茅葺きの家、 『ペリーヌ物語』の家馬車……。 懐かしの名作の舞台となった家の数々を、当時の設定資料から起こした詳細な間取りとイラストで再現。著者による当時の制作スタッフへの丹念なインタビューをはじめ、ここでしか読めない貴重な資料も多数収録! 物語の舞台となった国々にスタッフが実際に足を運び、徹底したロケハンをもとに作り込まれたリアリティのある建築物や風景の数々。日本のTVアニメの金字塔とも言える名作シリーズを「家」という切り口で解き明かす、ファン必携の一冊。 《目次より》 ベルギー北部の農家の家[フランダースの犬] アメリカ中部の木造戸建て住宅[あらいぐまラスカル] 旅の住まい(馬車、宿)[ペリーヌ物語] アメリカ中西部・1840 年代の家[トム・ ソーヤーの冒険] 無人島のセルフビルド[家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ] ロンドンの寄宿学校[小公女セーラ] アメリカ東部の住宅[愛少女ポリアンナ物語]etc. 「世界名作劇場の主人公の多くは子どもで、家はそのよりどころとして描かれます。家こそ彼らが家族と暮らし、あるいは家族に出会い、苦楽をともにし、幸せを得る場所です。 そういう意味では世界名作劇場は「家」が一つのテーマといえるでしょう。 ―――「はじめに」より
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複業ZINE
¥1,100
編 gasi editorial B6判・並製・62ページ 発売:2025年7月 終身雇用は崩壊、非正規職が増大し、年金は当てにならず、いまや「死ぬまで働く」が当たり前。先行き不安な社会情勢が続く中、本業のかたわらにする副業ではなく、いろいろな仕事を並行して行う「複業」を選ぶ人が増えている。やりたいことだけでは生活できない/できることを増やすために/持続できる働き方を模索してetc. 15人の複業から浮かび上がってくる、仕事の現在、社会の姿。 【目次】 今はどうにかなっているけど 小沼理 あなたの複業おしえてください フリーランスフォトグラファー×ライフワークの撮影や活動×アルバイト hikita chisato 僧侶×非常勤講師×マーケティングの業務委託 鵜飼ヨシキ 介護職×イラスト制作や在宅ワーク×フリマアプリ出品 ゆか 編集者、ライター×古物商×夜間救急受付 浅見旬 出張保育×お弁当販売×アート・デザイン活動 森梨絵 作家アシスタント×フリーライター、編集者 岡田有紀 ブランド・店舗運営×図書館カウンター×清掃×テニスコートの整備 高橋 翼 ライター×ベビーシッター×ペットシッター×うさぎ専門店のバイト 長田杏奈 ライター×コミュニティマネージャー×ラジオパーソナリティー×イベントMC×カメラマン×ハウスマスター×一日カフェ店員など 平野 蒼 空調メンテナンス会社×アーティスト×書籍の蒐集家 匿名 会社員×韓国語通訳・翻訳・コーディネート Mikhopper コンサルティング事業×訪問介護事業 吉田貫太郎 本屋×町議会議員×田畑×執筆 モリテツヤ 複業は高みを目指さず―アマチュア主義でやっていく 山本佳奈子
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くらすたのしみ 改訂文庫版/甲斐 みのり
¥770
SOLD OUT
著:甲斐 みのり 出版社:mille books 判型・ページ数:文庫判・248頁 “普段の暮らしの中にこそ、輝くものがある” 他愛ない日々が愛おしくなる、暮らしの愉しみを綴った67の物語 文庫版発刊にあたり、新たに約2万字の文章と20点の写真が追加されています。 ◎ 暮らしとは私という主語を持つことだ。 多くの手本があったとしても真似ばかりではつまらない。 少しくらい雑でも、ダメなときがあっても、 自分の楽しみを探すことこそ、私が望む暮らしのありかた。 迷いながらも衣食住を整え、働き、学び、遊んで、寛ぎ、繰り返す日々の中に、 ときどきご褒美みたいな出来事が待っている。 (「はじめに」より)
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食いしん坊な台所/ツレヅレハナコ
¥869
著:ツレヅレハナコ 写真:キッチンミノル 出版社:河出書房新社 判型・ページ数:文庫判・184頁 楽しいときも悲しいときも、一人でも二人でも、いつも台所にいた ――人気フード編集者が、自身の一番大切な居場所と料理道具などについて語った、 食べること飲むこと作ることへの愛に溢れた初エッセイ。 カラー写真のページも多く、読み応えたっぷりです。
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ちいさな手のひら事典 魅惑の国ジャパン
¥1,980
著:クリスティーヌ・バリー 訳:神奈川夏子 出版社:グラフィック社 初版:2025年6月 判型・ページ数:A6変形上製・176頁 フランス人の目に映るニッポンは、どこか不思議で、とても魅力的。 日本の芸術や自然、歴史や伝統の由来、 暮らしの中のちょっとした風習まで── 日本ならではの文化を、外国の視点で新鮮に描き出します。 「あるある!」と思わず頷いたり、「そんな意味があったの?」と驚かされたり。日本人のよく知る京都や富士山、伝統的な舞踊、茶道、ひな祭り、そして隅田川花火大会、人力車、屋台など。クロモカードならではのタッチで描かれた、日本の風景や人々も見逃せません。 芸者の仕事とは?/ボンサイ・アートはどこから伝わった?/竹が象徴しているものとは?/着物の起源は?/日本の挨拶の仕方は?/日本人が大好きな料理は?/富士山が崇拝の対象なのはなぜ? … など78項目収録されています。
