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【本について】
オンラインストアに載せている古本は店頭には並べていないものが多数です。店舗でご購入いただく際は、お気軽にお声がけください。
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秘密の教え(ちいさな手のひら事典)
¥1,980
著:ドニ・モンタニョン 著・訳:いぶきけい 出版社:グラフィック社 判型・ページ数:縦150mm 横100mm 176ページ 大人気シリーズの「ちいさな手のひら事典」最新刊です。 本作のテーマは「秘密の教え」。錬金術、手相術、オカルティズム、心霊主義などに基づく78の秘密の教えを解説します。神秘と象徴の世界を読み解くための鍵がここにあります。 【目次】 純粋性と光/錬金術と化学/高潔な錬金術師フラメル/小説になった魔術師/未来は何でできている?/アポロンの声/古代ローマの占い/天動説/驚異の予言/人生の成りゆきを読むカード/未来を占うアルカン/手のひらはすべてを語る!/水晶球が明かすもの/未来を示唆する数字/来世との交信/星占い …など78項目
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暦のことば 月の暦×二十四節気と七十二候の基礎知識×12カ月の風物(暮らしの図鑑)
¥2,090
著:山下 景子 出版社:翔泳社 判型:A5変型判・200頁 忙しい日々の中でも季節のめぐりを感じ、心がなごむような、「暦のことば」が紹介されます。 第一章では月の写真を添えながら、「月の剣」「細愛壮子(ささらえおとこ)」「白月(びゃくげつ)」「片割月」「弧月」「黒月」など、ひと月の月の満ち欠けにまつわる言葉が紹介されています。第二章では、二十四節気、七十二候を、第三章では、月ごとの行事や風習、動植物など、暮らしの中で目にしたり触れたりする物事についてまとめられています。 たおやかな和風月名や、二十四節気などの基礎知識、暮らしに暦や季節を取り入れるためのアイデアも掲載されています。美しいイラストも多く掲載されており、心ほどける1冊です。
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コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集
¥1,100
文・絵:さくらももこ 文(質問):永岡綾 発行:ブルーシープ 判型: A6、112ページ 「勉強しないとダメですか?」「カッコよくなりたい」「死んだらどうなるの?」みんながモヤモヤする100の問いにコジコジが答えます。想像のはるか上をゆく回答の数々に驚き、笑い、ときに立ち止まってしまう。さくらももこさんが大切にしたコジコジのエッセンスを凝縮した1冊です。 さくらももこさんと親交のあった哲学者・土屋賢二さんの解説つき。
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次郎にもきいてみた。ブツブツ問答集
¥1,100
文・絵:さくらももこ 文(質問):永岡綾 発行:ブルーシープ 発行年月:2024年10月 判型: A6、並製、112ページ 「勉強しないとダメですか?」「気楽でうらやましいよ」「いつか立派になれるよね?」 みんながモヤモヤする100の問いに、今度は次郎がブツブツ答えます。 さくらももこさんが大切に描いた『コジコジ』のエッセンスを凝縮したポケットブック『コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集』に続く第2弾。 ナンセンスギャグや、キャラクターたちのモヤモヤをシュールな目線で描く漫画『コジコジ』。コジコジのツッコミ役・半魚鳥の次郎は、カッコつけてもカッコつかない。面倒くさがりなのにやさしく、ツンデレ。そんな次郎の言葉はいつも等身大で親身なもの。次郎が口をツンととがらせブツブツ答えれば、何も解決しなくても、励まされた温かみがじんわりと残る、不思議な1冊です。 お笑いコンビ・シソンヌのほうの「じろう」さんからも、あったかいエッセー「コジコジと隣の席になる以前の次郎について考える」を寄稿いただきました。 (出版社HPより)
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COJI COJI FAN BOOK コジコジのすべて
¥2,750
発行:ブルーシープ 判型: A5、280ページ 東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催されたコジコジの展覧会「コジコジ万博」図録です。 コジコジたちが暮らす「メルヘンの国」のインスタレーション、漫画やイラストの原画、オリジナル映像を通じて、個性的なキャラクターや名言の数々、主な物語を体感的に紹介。現実世界と同じように、友情や恋、自分探しに悩む仲間たちを、コジコジが明るく楽しく包み込み、すべてを笑いに昇華させていく作品の魅力に迫ります。 作者・さくらももこさんの漫画原画をはじめ、初登場のコジコジ、まるちゃんとコジコジ、扉絵など、お宝級のカラー画も紹介します。さらにはナンセンスギャグ、キャラクターのモヤモヤ、絡みあう人間模様などのコジコジワールドを、ふんだんなイラストとテキストで徹底解説されています。 さくらさんと親交の深い吉本ばななさんや、芸人・岩井勇気さんの特別寄稿、アニメのエンディングを担当した電気グルーヴのスペシャルインタビューも収録。 コジコジを愛するすべての方へ贈る決定版です。
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愛しの京都〈純喫茶〉
¥1,790
著:甲斐みのり 出版社:オレンジページ 判型・ページ数:四六判・162頁 文筆家・甲斐みのりさんの「ものかき」としての原点とも言える町、京都。 学生時代を過ごした大阪から「京都の喫茶店に通いたい」という思いで引っ越して、さまざまな喫茶店を訪れました。今回はそんな思い出が詰まったお店を中心に、今も訪れるお店、喫茶店好きの人からおすすめされたお店などから16店を選りすぐってご紹介。 店主との交流、好きなメニュー、変わらない佇まいなどなど。 情感たっぷりの写真ととも楽しめる1冊です。
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私が間違っているかもしれない
¥1,870
著:ビョルン・ナッティコ リンデブラッド、キャロライン バンクラー、ナビッド モディリ 訳:児島 修 出版社:サンマーク出版 判型・頁数:四六判・336ページ これは悲観ではなく、 物事を的確にとらえる思考。 あらゆる摩擦は 「自分が正しい」という前提に 立ってしまっていることに由来する。 著者ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド氏 の生涯を通じて、静謐で穏やかな心に変わる教え。 【あらすじ】 ビョルン氏はスウェーデンでエリート教育を受け、経済界で若くして成功を収め、 26歳でCFOに就任するなど華やかなキャリアを築く。 しかし、心の空虚感と違和感に耐えられなくなり、すべてを手放して出家。 タイの森の中の僧院で17年間、厳しい戒律のもと修行に打ち込む。 金銭、あらゆる欲、娯楽、自由といった一切を断ったその生活で、彼が得た最も大きな学びは 「自分の考えが常に正しいとは限らない」という気づきだった。 帰国後は講演や執筆を通じて、内面の静けさと「私が間違っているかもしれない」教えを説き、 スウェーデン中で一大センセーションを巻き起こす。 晩年にはALSを患い、死と向き合いながらも、執着から離れた心の在り方を静かに説いた。 「私が間違っているかもしれない」と言える謙虚さの中に 真の強さが宿ることを示した彼の人生とメッセージは、 スウェーデン国内のみならず、世界中で「生涯の支えになる」「一生の指針」 と今も支持を集め続ける。
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人間関係を半分降りる 増補版 ——気楽なつながりの作り方/鶴見 済
¥880
著:鶴見 済 出版社 : 筑摩書房 仕様:文庫判(ちくま文庫) 288ページ 人間は醜い。だから少し離れてつながろう! 大ベストセラー『完全自殺マニュアル』著者が、解決策=優しい人間関係の作り方を伝授。 友人、家族、恋人。 人生で何より人間関係に悩んだ著者が血を流すように自らの体験を元に考え抜き、発見した、 開放感のある具体的な解決策。文庫化にあたり、その後の状況が増補されています。 解説:鴻上 尚史
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世界が問いである時 答えるのは私だけ/谷川俊太郎
¥1,650
発行:イースト・プレス 判型・頁数:新書判 264ページ 「この世で僕が生きるとは一体どういうことなのだろう。それが僕の惑いの始まりでした」 稀代の詩人が贈る箴言集 「いなくならない俊太郎さんをどうにかして探し当てようとしていた」 ──覚 和歌子 寄稿 言葉はいつも出発点で、そこから私たちは他者へ、また世界へと向かう 自分 生きる こころとからだ 愛 青春 暮らし 年をとる 死 子ども 詩と言葉 *** 谷川俊太郎さんによる、人生に寄り添う箴言の数々。 何気なく開いたその1ページに、今のあなたに必要な言葉が記されているかもしれません。 贈り物にもおすすめです。
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『世界名作劇場』の家と間取り/ちばかおり
¥2,090
著:ちばかおり 発行:エクスナレッジ 判型・ページ数:B5変・128ページ 『赤毛のアン』のグリーン・ゲイブルズ、 『母をたずねて三千里』のイタリア・ジェノバの集合住宅、 『フランダースの犬』のネロとおじいさんの茅葺きの家、 『ペリーヌ物語』の家馬車……。 懐かしの名作の舞台となった家の数々を、当時の設定資料から起こした詳細な間取りとイラストで再現。著者による当時の制作スタッフへの丹念なインタビューをはじめ、ここでしか読めない貴重な資料も多数収録! 物語の舞台となった国々にスタッフが実際に足を運び、徹底したロケハンをもとに作り込まれたリアリティのある建築物や風景の数々。日本のTVアニメの金字塔とも言える名作シリーズを「家」という切り口で解き明かす、ファン必携の一冊。 《目次より》 ベルギー北部の農家の家[フランダースの犬] アメリカ中部の木造戸建て住宅[あらいぐまラスカル] 旅の住まい(馬車、宿)[ペリーヌ物語] アメリカ中西部・1840 年代の家[トム・ ソーヤーの冒険] 無人島のセルフビルド[家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ] ロンドンの寄宿学校[小公女セーラ] アメリカ東部の住宅[愛少女ポリアンナ物語]etc. 「世界名作劇場の主人公の多くは子どもで、家はそのよりどころとして描かれます。家こそ彼らが家族と暮らし、あるいは家族に出会い、苦楽をともにし、幸せを得る場所です。 そういう意味では世界名作劇場は「家」が一つのテーマといえるでしょう。 ―――「はじめに」より
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英国菓子のおはなし
¥2,200
著: ステイシー・ウォード 出版社:白泉社 判型・ページ数:A5変型判・160ページ 日本全国からレッスン希望者がやってくる、大人気の英国菓子教室・Mornington Crescent(モーニングトン・クレセント)。 本書はMornington Crescent主宰のステイシー・ウォードさんが贈る、絵本を読むようにゆったりとした気分で、おいしそうなお菓子の写真とイラストを眺めながら、《英国菓子の歴史や文化、レシピを知ることができる》一冊です。 収録されているのは、英国王室に愛される伝統菓子からアフタヌーンティー、サマープディングやブラムリーアップルパイ、ミンスパイなどの季節のスイーツ、家庭や学校で親しんだノスタルジックなおやつ、さらにはイギリス人でも知らないような英国各地で生まれたお菓子まで、約30のレシピと60のおはなし。 レシピは《日本で入手可能な材料を使って、本場の家庭の味を再現できる》ものばかりです。 プディング、ローフ、パイ、ビスケット、ゴールデンシロップ、スエットなど、イギリス人のステイシーさんだからこそ解説できる、英国菓子用語集「Glossary of British Baking」も、お菓子マニア必読です。 (版元HPより)
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複業ZINE
¥1,100
編 gasi editorial B6判・並製・62ページ 発売:2025年7月 終身雇用は崩壊、非正規職が増大し、年金は当てにならず、いまや「死ぬまで働く」が当たり前。先行き不安な社会情勢が続く中、本業のかたわらにする副業ではなく、いろいろな仕事を並行して行う「複業」を選ぶ人が増えている。やりたいことだけでは生活できない/できることを増やすために/持続できる働き方を模索してetc. 15人の複業から浮かび上がってくる、仕事の現在、社会の姿。 【目次】 今はどうにかなっているけど 小沼理 あなたの複業おしえてください フリーランスフォトグラファー×ライフワークの撮影や活動×アルバイト hikita chisato 僧侶×非常勤講師×マーケティングの業務委託 鵜飼ヨシキ 介護職×イラスト制作や在宅ワーク×フリマアプリ出品 ゆか 編集者、ライター×古物商×夜間救急受付 浅見旬 出張保育×お弁当販売×アート・デザイン活動 森梨絵 作家アシスタント×フリーライター、編集者 岡田有紀 ブランド・店舗運営×図書館カウンター×清掃×テニスコートの整備 高橋 翼 ライター×ベビーシッター×ペットシッター×うさぎ専門店のバイト 長田杏奈 ライター×コミュニティマネージャー×ラジオパーソナリティー×イベントMC×カメラマン×ハウスマスター×一日カフェ店員など 平野 蒼 空調メンテナンス会社×アーティスト×書籍の蒐集家 匿名 会社員×韓国語通訳・翻訳・コーディネート Mikhopper コンサルティング事業×訪問介護事業 吉田貫太郎 本屋×町議会議員×田畑×執筆 モリテツヤ 複業は高みを目指さず―アマチュア主義でやっていく 山本佳奈子
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小鳥のさえずり事典 鳴き声の神秘と謎
¥1,980
著:ギレム・ルサフル 監修:上田恵介 訳:ダコスタ 吉村花子 出版社:グラフィック社 初版:2025年6月 判型・ページ数:A5変形・1頁 小鳥のさえずりは多種多様で、それぞれに役割や意味がある。小鳥たちはなぜ鳴き、何を伝えるのか。その仕組みや謎に迫る一冊。サヨナキドリやウタツグミなど、40種以上の小鳥のさえずりや生態を詳しく解説。
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くらすたのしみ 改訂文庫版/甲斐 みのり
¥770
SOLD OUT
著:甲斐 みのり 出版社:mille books 判型・ページ数:文庫判・248頁 “普段の暮らしの中にこそ、輝くものがある” 他愛ない日々が愛おしくなる、暮らしの愉しみを綴った67の物語 文庫版発刊にあたり、新たに約2万字の文章と20点の写真が追加されています。 ◎ 暮らしとは私という主語を持つことだ。 多くの手本があったとしても真似ばかりではつまらない。 少しくらい雑でも、ダメなときがあっても、 自分の楽しみを探すことこそ、私が望む暮らしのありかた。 迷いながらも衣食住を整え、働き、学び、遊んで、寛ぎ、繰り返す日々の中に、 ときどきご褒美みたいな出来事が待っている。 (「はじめに」より)
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たべるたのしみ 改訂文庫版/甲斐 みのり
¥770
著:甲斐 みのり 出版社:mille books 判型・ページ数:文庫判・256頁 「私にとって食べることは、生きることだ」 永遠に輝き続けるおいしい味の記憶を綴った69の物語 文庫版発刊にあたり、新たに約3万字64ページの文章が加筆されています。 ◎ 人生最後になにを食べよう。最近ことに考える事柄だ。 親しい誰かと話題にすれば間違いなく盛り上がり、好物を並べたてては互いの食いしん坊ぶりに笑いがこぼれる。 私にとって食べることは、生きることだ。 最後までしっかり意思を持って食べるんだという“人生最後の食” への思いは、 生きることへの執着でもあり、誰にも必ず訪れる終わりのときの享受でもある。 (「はじめに」より)
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食いしん坊な台所/ツレヅレハナコ
¥869
著:ツレヅレハナコ 写真:キッチンミノル 出版社:河出書房新社 判型・ページ数:文庫判・184頁 楽しいときも悲しいときも、一人でも二人でも、いつも台所にいた ――人気フード編集者が、自身の一番大切な居場所と料理道具などについて語った、 食べること飲むこと作ることへの愛に溢れた初エッセイ。 カラー写真のページも多く、読み応えたっぷりです。
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新版 就職しないで生きるには/レイモンド・マンゴー
¥2,090
著:レイモンド・マンゴー 訳:中山容 出版社:晶文社〈晶文社ライブラリー〉 判型・ページ数:四六判・232頁 働き方・ライフスタイル本の原点 自分のリズムにあわせて働き、好きなことで生計を立てる。 40年以上にわたり若者たちを励ましてきた不朽の名著。 仕事と生き方に悩むすべての人に。 嘘にまみれて生きるのはイヤだ。だが生きていくためにはお金がいる。だから自分の生きるリズムにあわせて労働し、人びとが本当に必要とするものを売って暮らすのだ。天然石鹸をつくる。小さな本屋を開く。その気になれば、シャケ缶だってつくれる。頭とからだは自力で生きぬくために使うのだ。失敗してもへこたれるな。ゼロからはじめる知恵を満載した若者必携のテキスト。〔1981年初版〕 【目次】 はじめに 小さな本屋さんをはじめた 法律なんかこわくない したたかな友人たち 心をなくして客をなくす 愛は一軒の家から…… 訳者あとがき 解説 辻山良雄(本屋Title店主)
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ちいさな手のひら事典 魅惑の国ジャパン
¥1,980
著:クリスティーヌ・バリー 訳:神奈川夏子 出版社:グラフィック社 初版:2025年6月 判型・ページ数:A6変形上製・176頁 フランス人の目に映るニッポンは、どこか不思議で、とても魅力的。 日本の芸術や自然、歴史や伝統の由来、 暮らしの中のちょっとした風習まで── 日本ならではの文化を、外国の視点で新鮮に描き出します。 「あるある!」と思わず頷いたり、「そんな意味があったの?」と驚かされたり。日本人のよく知る京都や富士山、伝統的な舞踊、茶道、ひな祭り、そして隅田川花火大会、人力車、屋台など。クロモカードならではのタッチで描かれた、日本の風景や人々も見逃せません。 芸者の仕事とは?/ボンサイ・アートはどこから伝わった?/竹が象徴しているものとは?/着物の起源は?/日本の挨拶の仕方は?/日本人が大好きな料理は?/富士山が崇拝の対象なのはなぜ? … など78項目収録されています。
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幸あれ、知らんけど/平民 金子
¥1,870
著:平民 金子 発行:朝日新聞出版 判型:四六判・240頁 神戸の街で40歳から子育てを始めた作者の、平凡だけどかけがえのない日常。 集団登校を見守り、50歳を前にラーメン漬け生活を捨て肉体改造に励む。 カレーうどんの汁を捨てる妻と大喧嘩、公園に恐竜がやって来る? 関西弁の会話のやり取りのリズムが耳心地いいです。
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ちいさな手のひら事典 幸運を呼ぶもの
¥1,980
著:ヴェロニク・バロー 翻訳:いぶきけい 出版社:グラフィック社 初版:2024年1月 判型・ページ数:A6変形上製・176頁 「四つ葉のクローバー」や「新年」などの有名なものから、「狼」「つばを吐く」など「えっ、これが幸運を呼ぶの??」と意外に思うようなものまで、様々なアイテムの由来や物語を通して、しあわせな発見に出会える一冊です。レトロで美しい絵も素敵で、贈り物にもおすすめです。 <内容の一部> 蜘蛛が家畜小屋に幸せをもたらすのはなぜ?/年の初めに見たコウノトリは何を意味しているの?/木に触れると幸せになるという信仰はどこから来たの?/豚は幸福のしるし?/どうしてクレープがお祝いの気持ちをあらわすようになったの?/家に幸運と幸せを呼ぶ猫の毛は何色?/テントウムシを逃がしてやると天国に行ける?……他
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私が私らしく死ぬために 自分のお葬式ハンドブック
¥1,430
編:rn press 出版社:rn press 判型・頁数:新書判 最新の遺体処理から安楽死まで。 あなたは、いつ、どこで死ぬでしょう。 よりよく生きるために知っておきたい「死ぬ」ということ。 一章 死ぬ直前のこと 二章 死んだあと、すぐのこと 三章 私らしく死んでいった人たち 四章 明日も前向きに生きるために 死ぬときの呼吸のこと、食事のこと。宗教のこと、費用のこと、お墓のこと。うんざりするような「決まりごと」と、これからの私たちのこと。たくさんの事例を紹介しながら綴るルポルタージュ。 ※ZINEで刊行していた初版・2刷が完売となり、装丁がリニューアルされています。中身はZINE版と同じものです。
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何も持ってないのに、なんで幸せなんですか? 人類学が教えてくれる自由でラクな生き方
¥1,980
著:奥野 克巳 吉田 尚記 出版社:亜紀書房 判型・頁数:四六判・248頁+口絵4頁 ニッポン放送アナウンサー・よっぴーさんと人類学者・奥野克巳さんの二人が、ストレスまみれの日本を飛び出し東南アジアのボルネオ島に滞在。 2人がそこで出会ったのは、何も〝ない〟のに幸せな狩猟民「プナン」の人々でした。 日本では、お金・成功・安定 を求め、競争・努力・計画 に追われる人が多いですが、 プナンの人々にはそんなものが一切なく、うつ病・将来の不安・上下関係……そんな悩みも、そもそも存在しないのでした。 【目次】 ■「なぜみんな幸せじゃないのだろう」という疑問が生まれたのは、十代のときでした。──まえがきに代えて ■第1章 なにも持っていないプナンは、なぜ幸福に生きているのか ■第2章 「親切」を知らないプナンは、なぜ高福祉社会を実現しているのか ■第3章 「なにもしない」先住民のウェルビーイングな生き方……[ゲスト:石川善樹] ■第4章 下ネタばかり話すプナンは、なぜ幸福そうなのか……[ゲスト:二村ヒトシ] ■第5章 世迷い商社マンが、常識が全く通じない人々に出会うまで ■第6章 我々はどうすれば幸福になれるか ■番外編 下ネタと人類……[ゲスト:佐伯ポインティ] ■旅のあとで──あとがきに代えて
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オトナのひとり住まい
¥1,430
企画・制作:株式会社アートアンドクラフト 発売:2024年12月 判型・頁数:B6判 148ページ 大阪・神戸・沖縄を中心に建物のリノベーションを行う、アートアンドクラフトが集めた、ひとり住まいの哲学。 大阪のコーポラティブハウス「都住創」をリノベーションし「気持ちのいい場所しかない」と断言できるほどに住みこなす人、都心に住む人、山間部に住む人、長屋に住む人、実家に住む人…、など、様々な「オトナのひとり住まい」を集めています。 <内容> 【寄稿】 「オトナひとり住まいの幸福論」 中谷ノボル(A&C顧問) 「岸里。そこは西成のビバリーヒルズ」 松尾修平(編集者) 「あと何回引越しができる?」 岡崎麗(株式会社 原窓) 「泣く権利」 橋爪志保(歌人) 「ひとり暮らし憧れ、ひとときのパラレルワールド」 平野愛(写真家) 「廃屋というセカンドハウスを手に入れよう」 西村周治(廃屋ジャンキー) 「独身貴族のリアルなところ」 馬渕直人(IT系の何でも屋さん) 「22歳の妄想ひとり暮らし考」 山﨑博子(大阪R不動産スタッフ) 「和歌山の山間地域でひとり」 うえはらにいな(大阪→和歌山移住者) 【マンガ】 「とおくはなれて地球にひとり」 MISSISSIPPI(画家) 【みんなの声】 ひとり住まいエピソード編/ 未来のひとり住まい妄想編 【対談】 設計者とオトナのひとり住まいを語る。 【インタビュー】 ある設計者のひとり住まい遍歴 【映画レビュー】 「街と地続きのひとり暮らし空間の映画」 堀口徹(建築映画探偵) 【エピローグ】 「ひとり住まいの未来へ」松下文子(A&C副社長)
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台所探検家、地球の食卓を歩く
¥1,980
著:岡根谷 実里 発売:2025年2月 判型・頁数:四六・並製 ・287頁 野菜、卵、ミルク、肉、魚、穀物……。 わたしたちの食卓は様々な食材に支えられています。 しかし、他の国々では、それらの食材がどんな料理になり、どのように食卓に並び、人々の暮らしの風景を作り出しているのか、案外知られていないものです。 世界の台所探検家として世界各地の数多くの家庭を訪れてきた著者が、 食材と人との関わりという身近な視点から、その土地のくらしをつぶさに伝えます。 台所にある身近な食べものが、世界の未知なるくらしを知るきっかけとなるような一冊です。 <目次> はじめに この本で紹介する国と地域 1章 多彩な野菜たちと出会う台所 【じゃがいも】 アンデス高地の寒さで作る保存食 3種のじゃがいもが織りなすやさしいスープ 徹底した合理主義 じゃがいもの美学 【トマト】 ふるさとの味はジュースのようなトマト カラカラの砂漠で作る絶品トマト料理 【なす】 ぴりりと辛くふわりと甘い揚げなすの変身 巨大焼きなすはつぶしてレモンで 【かぼちゃ】 かぼちゃがまるでキャンディ 洗面器いっぱいズッキーニの肉詰め 【にんじん】 クリスマスディナーの主役級にんじんボックス にんじん色に染まる山盛りご飯 【唐辛子】 独立記念日は甘くて巨大な唐辛子料理 幸せの国の食卓を彩る唐辛子料理 「粉唐辛子」に要注意 COLUMN(1)たかがポテサラ、されどポテサラ ─世界ポテサラ探訪記─ 2章 変幻自在な卵とミルク 【卵】 世界一の卵大国 目玉焼きには何をかけるか ティーポットで作る卵餃子 変幻自在な卵とミルク 【牛乳】 新鮮な牛乳は二度おいしい 世界各地の文化を映す「いつもの牛乳」 【ヨーグルト】 夏を乗り切るひんやりスープ 草原のカチカチヨーグルト 塩の欠乏が生んだ乳と肉の酸っぱい食卓 【チーズ】 インドに豆腐の兄さんがいた キャラメルのごとくブラウンチーズ さけるチーズ 本物との遭遇 COLUMN(2)「乳」とは何か? 3章 肉と魚の命をいただく 【牛肉】 牛肉大国らしい日曜朝のホームセンター 叩くとふわふわ乾燥牛肉 【豚肉】 丸焼きを超える豚のごちそう料理 ココナッツで育つ豚は脂身がとける 【鶏肉】 からあげ屋になる夢が叶った一日 鶏は魚か? 【ソーセージ】 朝限定フレッシュな白いソーセージ ソーセージとプリンの意外な関係 夜市の屋台ソーセージ 【魚】 新鮮な魚は醤油ではなくココナッツミルクで 現代の魚は陸で育つ 氷の国の寒風が作る干し鱈 COLUMN(3)大豆は本当に畑の「肉」だった 4章 穀物が支える毎日の食卓 【米】 葉っぱに包まれ脇役に徹する米 「白いご飯」の思い込み お米大国の限りなく広いお米の世界 【小麦(パン)】 共同窯のパン職人 パンはオーブンでできるのみにあらず 【小麦(麺)】 子ども大好きなやわらかパスタ 麺の引っ張りが命 ラーメンの親戚 【とうもろこし】 とうもろこし加工は4000年前からの知恵 練り粥づくりは力仕事 【豆】 インドの台所は豆天国 アジアの納豆は調味料? COLUMN(4)「主食」とは何か 5章 笑顔が咲くおやつタイム お米が甘いデザートに パリパリとろりの特大チーズケーキ キラキラ輝く工芸品のようなひとくち菓子 昆布も肉もスイーツに 屋台パフェ 家族の時間を作るクリスマスクッキー おわりに
