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【本について】
オンラインストアに載せている古本は店頭には並べていないものが多数です。店舗でご購入いただく際は、お気軽にお声がけください。
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暦のことば 月の暦×二十四節気と七十二候の基礎知識×12カ月の風物(暮らしの図鑑)
¥2,090
著:山下 景子 出版社:翔泳社 判型:A5変型判・200頁 忙しい日々の中でも季節のめぐりを感じ、心がなごむような、「暦のことば」が紹介されます。 第一章では月の写真を添えながら、「月の剣」「細愛壮子(ささらえおとこ)」「白月(びゃくげつ)」「片割月」「弧月」「黒月」など、ひと月の月の満ち欠けにまつわる言葉が紹介されています。第二章では、二十四節気、七十二候を、第三章では、月ごとの行事や風習、動植物など、暮らしの中で目にしたり触れたりする物事についてまとめられています。 たおやかな和風月名や、二十四節気などの基礎知識、暮らしに暦や季節を取り入れるためのアイデアも掲載されています。美しいイラストも多く掲載されており、心ほどける1冊です。
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私が間違っているかもしれない
¥1,870
著:ビョルン・ナッティコ リンデブラッド、キャロライン バンクラー、ナビッド モディリ 訳:児島 修 出版社:サンマーク出版 判型・頁数:四六判・336ページ これは悲観ではなく、 物事を的確にとらえる思考。 あらゆる摩擦は 「自分が正しい」という前提に 立ってしまっていることに由来する。 著者ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド氏 の生涯を通じて、静謐で穏やかな心に変わる教え。 【あらすじ】 ビョルン氏はスウェーデンでエリート教育を受け、経済界で若くして成功を収め、 26歳でCFOに就任するなど華やかなキャリアを築く。 しかし、心の空虚感と違和感に耐えられなくなり、すべてを手放して出家。 タイの森の中の僧院で17年間、厳しい戒律のもと修行に打ち込む。 金銭、あらゆる欲、娯楽、自由といった一切を断ったその生活で、彼が得た最も大きな学びは 「自分の考えが常に正しいとは限らない」という気づきだった。 帰国後は講演や執筆を通じて、内面の静けさと「私が間違っているかもしれない」教えを説き、 スウェーデン中で一大センセーションを巻き起こす。 晩年にはALSを患い、死と向き合いながらも、執着から離れた心の在り方を静かに説いた。 「私が間違っているかもしれない」と言える謙虚さの中に 真の強さが宿ることを示した彼の人生とメッセージは、 スウェーデン国内のみならず、世界中で「生涯の支えになる」「一生の指針」 と今も支持を集め続ける。
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人間関係を半分降りる 増補版 ——気楽なつながりの作り方/鶴見 済
¥880
著:鶴見 済 出版社 : 筑摩書房 仕様:文庫判(ちくま文庫) 288ページ 人間は醜い。だから少し離れてつながろう! 大ベストセラー『完全自殺マニュアル』著者が、解決策=優しい人間関係の作り方を伝授。 友人、家族、恋人。 人生で何より人間関係に悩んだ著者が血を流すように自らの体験を元に考え抜き、発見した、 開放感のある具体的な解決策。文庫化にあたり、その後の状況が増補されています。 解説:鴻上 尚史
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世界が問いである時 答えるのは私だけ/谷川俊太郎
¥1,650
発行:イースト・プレス 判型・頁数:新書判 264ページ 「この世で僕が生きるとは一体どういうことなのだろう。それが僕の惑いの始まりでした」 稀代の詩人が贈る箴言集 「いなくならない俊太郎さんをどうにかして探し当てようとしていた」 ──覚 和歌子 寄稿 言葉はいつも出発点で、そこから私たちは他者へ、また世界へと向かう 自分 生きる こころとからだ 愛 青春 暮らし 年をとる 死 子ども 詩と言葉 *** 谷川俊太郎さんによる、人生に寄り添う箴言の数々。 何気なく開いたその1ページに、今のあなたに必要な言葉が記されているかもしれません。 贈り物にもおすすめです。
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複業ZINE
¥1,100
編 gasi editorial B6判・並製・62ページ 発売:2025年7月 終身雇用は崩壊、非正規職が増大し、年金は当てにならず、いまや「死ぬまで働く」が当たり前。先行き不安な社会情勢が続く中、本業のかたわらにする副業ではなく、いろいろな仕事を並行して行う「複業」を選ぶ人が増えている。やりたいことだけでは生活できない/できることを増やすために/持続できる働き方を模索してetc. 15人の複業から浮かび上がってくる、仕事の現在、社会の姿。 【目次】 今はどうにかなっているけど 小沼理 あなたの複業おしえてください フリーランスフォトグラファー×ライフワークの撮影や活動×アルバイト hikita chisato 僧侶×非常勤講師×マーケティングの業務委託 鵜飼ヨシキ 介護職×イラスト制作や在宅ワーク×フリマアプリ出品 ゆか 編集者、ライター×古物商×夜間救急受付 浅見旬 出張保育×お弁当販売×アート・デザイン活動 森梨絵 作家アシスタント×フリーライター、編集者 岡田有紀 ブランド・店舗運営×図書館カウンター×清掃×テニスコートの整備 高橋 翼 ライター×ベビーシッター×ペットシッター×うさぎ専門店のバイト 長田杏奈 ライター×コミュニティマネージャー×ラジオパーソナリティー×イベントMC×カメラマン×ハウスマスター×一日カフェ店員など 平野 蒼 空調メンテナンス会社×アーティスト×書籍の蒐集家 匿名 会社員×韓国語通訳・翻訳・コーディネート Mikhopper コンサルティング事業×訪問介護事業 吉田貫太郎 本屋×町議会議員×田畑×執筆 モリテツヤ 複業は高みを目指さず―アマチュア主義でやっていく 山本佳奈子
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くらすたのしみ 改訂文庫版/甲斐 みのり
¥770
SOLD OUT
著:甲斐 みのり 出版社:mille books 判型・ページ数:文庫判・248頁 “普段の暮らしの中にこそ、輝くものがある” 他愛ない日々が愛おしくなる、暮らしの愉しみを綴った67の物語 文庫版発刊にあたり、新たに約2万字の文章と20点の写真が追加されています。 ◎ 暮らしとは私という主語を持つことだ。 多くの手本があったとしても真似ばかりではつまらない。 少しくらい雑でも、ダメなときがあっても、 自分の楽しみを探すことこそ、私が望む暮らしのありかた。 迷いながらも衣食住を整え、働き、学び、遊んで、寛ぎ、繰り返す日々の中に、 ときどきご褒美みたいな出来事が待っている。 (「はじめに」より)
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新版 就職しないで生きるには/レイモンド・マンゴー
¥2,090
著:レイモンド・マンゴー 訳:中山容 出版社:晶文社〈晶文社ライブラリー〉 判型・ページ数:四六判・232頁 働き方・ライフスタイル本の原点 自分のリズムにあわせて働き、好きなことで生計を立てる。 40年以上にわたり若者たちを励ましてきた不朽の名著。 仕事と生き方に悩むすべての人に。 嘘にまみれて生きるのはイヤだ。だが生きていくためにはお金がいる。だから自分の生きるリズムにあわせて労働し、人びとが本当に必要とするものを売って暮らすのだ。天然石鹸をつくる。小さな本屋を開く。その気になれば、シャケ缶だってつくれる。頭とからだは自力で生きぬくために使うのだ。失敗してもへこたれるな。ゼロからはじめる知恵を満載した若者必携のテキスト。〔1981年初版〕 【目次】 はじめに 小さな本屋さんをはじめた 法律なんかこわくない したたかな友人たち 心をなくして客をなくす 愛は一軒の家から…… 訳者あとがき 解説 辻山良雄(本屋Title店主)
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私が私らしく死ぬために 自分のお葬式ハンドブック
¥1,430
編:rn press 出版社:rn press 判型・頁数:新書判 最新の遺体処理から安楽死まで。 あなたは、いつ、どこで死ぬでしょう。 よりよく生きるために知っておきたい「死ぬ」ということ。 一章 死ぬ直前のこと 二章 死んだあと、すぐのこと 三章 私らしく死んでいった人たち 四章 明日も前向きに生きるために 死ぬときの呼吸のこと、食事のこと。宗教のこと、費用のこと、お墓のこと。うんざりするような「決まりごと」と、これからの私たちのこと。たくさんの事例を紹介しながら綴るルポルタージュ。 ※ZINEで刊行していた初版・2刷が完売となり、装丁がリニューアルされています。中身はZINE版と同じものです。
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何も持ってないのに、なんで幸せなんですか? 人類学が教えてくれる自由でラクな生き方
¥1,980
著:奥野 克巳 吉田 尚記 出版社:亜紀書房 判型・頁数:四六判・248頁+口絵4頁 ニッポン放送アナウンサー・よっぴーさんと人類学者・奥野克巳さんの二人が、ストレスまみれの日本を飛び出し東南アジアのボルネオ島に滞在。 2人がそこで出会ったのは、何も〝ない〟のに幸せな狩猟民「プナン」の人々でした。 日本では、お金・成功・安定 を求め、競争・努力・計画 に追われる人が多いですが、 プナンの人々にはそんなものが一切なく、うつ病・将来の不安・上下関係……そんな悩みも、そもそも存在しないのでした。 【目次】 ■「なぜみんな幸せじゃないのだろう」という疑問が生まれたのは、十代のときでした。──まえがきに代えて ■第1章 なにも持っていないプナンは、なぜ幸福に生きているのか ■第2章 「親切」を知らないプナンは、なぜ高福祉社会を実現しているのか ■第3章 「なにもしない」先住民のウェルビーイングな生き方……[ゲスト:石川善樹] ■第4章 下ネタばかり話すプナンは、なぜ幸福そうなのか……[ゲスト:二村ヒトシ] ■第5章 世迷い商社マンが、常識が全く通じない人々に出会うまで ■第6章 我々はどうすれば幸福になれるか ■番外編 下ネタと人類……[ゲスト:佐伯ポインティ] ■旅のあとで──あとがきに代えて
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波打ちぎわの物を探しに
¥1,980
著:三品輝起 出版社:晶文社 発売:2024年1月 判型・ページ数:四六判並製 244頁 「私たちはどうして物を買い、所有するのだろうか」 物の売買を巡る状況は刻々と変化している。いままさに波にさらわれんとする物の価値をひとつずつひろいあげる珠玉のエッセイ集。本、アート、工芸、情報、音楽、おしゃれ、サブカル、聖と俗……、ゆらぎ続ける世界のはざまで生きのびる方法を、東京西荻で20年間続く雑貨屋「Fall」の店主が綴ったエッセイ集。 【目次】 雑貨屋プレイ 境界 汚部屋はどこへ消えた? 部屋とメディアと私 インターネットの波うちぎわで マイミュージック フランク・ザッパと本屋の石 本を読むひとたち 本を撮るひとたち おしゃれな密室の内と外 顔 デザイン、芸術、クリエイティブ おむかえのあとさき 橋を渡る
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自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
¥1,650
著:しんめいP 出版社:サンクチュアリ出版 発売:2024年4月 判型:B6 ・240ページ ぶっ飛んでいるのに、なぜか論理的。 生きづらさがマシになる(かもしれない) それが、東洋哲学。 「自分が本当にやりたいことってなんだろう?」 「そもそも、本当の自分ってなんだろう?」 そんな全・自分迷子に贈る、衝撃の哲学本がここに誕生。 すべての答えは、「東洋哲学」にあった!! 【目次】 インド編 1章 無我 自分なんてない ブッダの哲学 ブッダってだれ? 超ハイスペックなひきこもり ブッダ、自分探しの旅にでる 修行しすぎて死にかける 歴史をうごかしたおかゆ 自分とか、ない。 逆に、どこに「自分」がある? 苦しみをなくす、衝撃の方法 ブッダと「無我」のその後 2章 空 この世はフィクション 龍樹の哲学 龍樹ってだれ? 龍樹、あのひとに似すぎ問題 龍樹のガチの黒歴史 インド中を論破する 空 世界が激変するヤバい哲学 みんな「ことばの魔法」にかかっている みんな魔法を使ってる 「ことばの魔法」の正体 家族も「フィクション」 会社も「フィクション」 国も「フィクション」 モノさえも「フィクション」 まちも「フィクション」 すべてはつながっている 境界線、ぜんぶ幻 ひとつのものに宇宙をみる 空をかんじるとき すべての悩みは成立しない ぼくと「空」 革命戦士になるため島へ 芸人になることにした からっぽになったら「空」が心に沁みた 中国編 3章 道 ありのままが最強 老子と荘子の哲学 老子ってどんな人 ありのまますぎ 荘子ってどんな人 道とはなにか 「現実」も「夢」もあいまい 「道」がわかれば天下がとれる 「道」から学ぶ婚活術 「道」から学ぶ転職術 ぼくと「道」 4章 禅 言葉はいらねえ 達磨の哲学 全然しゃべらないタイプの人 ダルマさんは「もってる」 ダルマさん、無愛想すぎて終わる ダルマさん、言葉すてすぎ問題 またしても訪れる奇跡 禅、中国にひろがる 禅とはなにか? 本を、ありのままみる ピンチなときこそ「言葉をすてる」 この原稿ができるまで ぼくと「禅」 日本編 5章 他力 ダメなやつほど救われる 親鸞の哲学 一休も絶賛した親鸞の哲学 地獄の京都にうまれたエリート たどりついた「他力」の哲学 あきらめると、「空」がやってくる ただ、信じる 親鸞のセンパイ「法然」の弱点 親鸞、ダメ人間をきわめる 親鸞、逮捕されて改名 親鸞、覚醒する さとり人口の拡大 ぼくと「他力」 6章 密教 欲があってもよし 空海の哲学 フィジカルモンスター・空海 万物の天才、空海 空海は陽キャ 東洋哲学やるひとの「弱点」 「密教」は超ポジティブ 「密教」の「空」 マンダラにかかれているもの さとったらみんないっしょ 「なりきる」ことのパワー 大日如来になりきる 生命を肯定するってことは… 性エネルギーってなんだ 欲望、もっててよし ぼくと「密教」 あとがき
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【古本】二部治身の美しい暮らし十二か月
¥1,000
作:二部治身 出版:マガジンハウス 発売:1998年2月 状態:古本。表紙に小さなシミがあります。また、カバーにうっすらとした汚れ、角の傷みがあります。本文はおおむね良好な状態です。奥付に著者サイン入り。 雑誌「クロワッサン」の巻末ページに連載されたエッセイが、美しい写真入りでオールカラー単行本化されたものです。自然との付きあい方、料理の作り方などを丁寧に紹介した内容となっています。
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【古本】私の部屋 No.46 (1979年12月号 冬の号)
¥600
出版 :婦人生活社 状態:古本。全198ページ。 めくりじわ、ページ角の折れ、表紙の折れ、背表紙の傷み、シミ、日焼けがあります。 ※背表紙が外れかけており、目次ページに破れがあります。(写真ご確認ください) <内容> 特集 青の世界 刺し子の基本と応用 麻の葉びいきの手作り 個性で住む ロフト ほか 大橋歩 長沢節 西村玲子 熊井明子 内藤三重子 自分の手で自分の生活をつくってゆく喜びと楽しさが詰まった雑誌です。 今の時代と異なる部分もたくさんありますが、ノスタルジックな気持ちが掻き立てられます。
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【古本】私の部屋 No.48 (1978年4月号 春の号)
¥1,000
出版 :婦人生活社 状態:古本。全196ページ。 めくりじわ、ページ角の折れ、表紙の折れ、背表紙の傷み、シミ、日焼けがあります。 <内容> 特集 暮らし上手は片づけ上手 母さんのおべんとう再見 自分の家を持つ 収納を工夫する ほか 大橋歩 西村玲子 熊井明子 内藤三重子 内藤ルネ 自分の手で自分の生活をつくってゆく喜びと楽しさが詰まった雑誌です。 今の時代と異なる部分もたくさんありますが、ノスタルジックな気持ちが掻き立てられます。
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未来の扉を開く 魔法の言葉辞典 【初版限定特装版】
¥2,640
著:Kreha 出版:CROSS-POT 発売:2024年4月 この書は、あなたの「輝き」に繋がり、今そして未来への光を受け取るために記された「道拓きの魔導書」です。 使い方は簡単。「魔法の書よ、メッセージを伝えておくれ」と、優しく3 回ノックをしてから本を開いてください。するとあなたの想いが真実の道と繋がり、未来の扉を開くページへと導かれることでしょう。 何度も開いて読むうちに、メッセージの意味がわからなくなってしまう場合があります。そんな時は、心を落ち着かせて一度休憩を。また時間を改めてこの書に尋ねてみてください。 悩みや迷った時のヒントとなるビブリオマンシー(書物占い)としてもお勧めの一冊。初版限定の特装版です。 (版元HPより) ※保護用のグラシン紙を巻いてお送りします。
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自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと
¥1,760
著:若松 英輔 画:西 淑 出版社:亜紀書房 発売:2024年4月 判型・頁数:四六判・184頁+カラー口絵12頁 「名著には、生きるため・仕事をするための知恵が詰まっている。」 日経新聞で話題の連載「言葉のちから」が書籍化されました。 あなたを支えてくれる言葉が見つかりますように。 【目次】 この本の用い方──はじめに 1 言葉の重みを感じとる──神谷美恵子『生きがいについて』 2 事実と真実を感じわける──遠藤周作『イエスの生涯』『深い河』 3 沈黙の世界、沈黙のちから──武者小路実篤「沈黙の世界」 4 世界と向き合うための三つのおきて──柳宗悦「茶道を想う」とノヴァーリス「花粉」 5 叡知を宿した人々──ユングとメーテルリンク 6 語られざるおもい──司馬遼太郎と太宰治 7 美とは己に出会う扉である──岡本太郎のピカソ論 8 書くとは時に止まれと呼びかけることである──夏目漱石と鷲巣繁男 9 心だけでなく、情[こころ]を生きる──ピカート『沈黙の世界』 10 人生のモチーフ──小林秀雄『近代絵画』 11 書くとはおもいを手放すことである──高村光太郎と内村鑑三 12 人生はその人の前にだけ開かれた一すじの道である──アラン『幸福論』 13 経験とは自己に出会い直すことである──ヴェーユ『重力と恩寵』 14 ほんとうの私であるための根本原理──志村ふくみ『一色一生』 15 思考の力から思索のちからへ──ショーペンハウアーの読書論 16 観るとは観えつつあることである──今西錦司の自然観 17 本質を問う生き方──辰巳芳子さんとの対話と『二宮翁夜話』 18 ことばは発せられた場所に届く──河合隼雄と貝塚茂樹 19 賢者のあやまり──湯川秀樹『天才の世界』 20 三つの「しるし」を感じとる──吉田兼好『徒然草』 21 力の世界から、ちからの世界へ──吉本隆明『詩とはなにか』 22 書くことによって人は己れに出会う──ヴァレリーの『文学論』 23 念いを深める──ティク・ナット・ハン『沈黙』 24 運命に出会うために考えを「白く」する──高田博厚とロマン・ロラン 25 着手するという最大の困難──カール・ヒルティ『幸福論』 26 語り得ないこと──リルケ『若き詩人への手紙』 27 沈黙の意味──師・井上洋治と良寛 あとがき ブックリスト ※保護用のグラシン紙を巻いてお送りします。
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正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方
¥1,870
著:大平一枝 出版社:KADOKAWA 発売:2024年4月 判型・頁数: 四六判・192ページ 石井ゆかり、飛田和緒、山本浩未、川内倫子、ヨシタケシンスケ、岡本雄矢、三浦直之、髙橋百合子、谷匡子、ちがや、辻山良雄、三國万里子、星野概念の13人が明かす、言葉にできないモヤモヤとの付き合い方とは? 作家・エッセイストの大平一枝さんが、世代も生業も違う多様な人生を取材した、対談形式のエッセイ。漠然とした不安や迷いを感じるとき、自分を肯定できないとき。結論も正解もない対話のなかに、気持ちが軽くなる言葉が見つかります。
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ことばのくすり 感性を磨き、不安を和らげる33篇
¥1,650
SOLD OUT
著:稲葉俊郎 出版社:大和書房 初版:2023年4月 判型・頁数:四六変・ 208ページ 私は「ことば」が「くすり」になると考えています。 何気ない1日が、すべて新鮮に感じられるよう、目覚めてから眠るまでをテーマに、33篇を紡ぎました。 医療と芸術の最前線にいる著者が、「死」の話から「こども」の話まで、日常に潜む奇跡を鮮やかに照らしだす、おくすりのような1冊です。
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大人の友だちづくりはむずかしい
¥1,540
著:大嶋 信頼 出版社:KADOKAWA 発売:2023年12月 判型:四六判・192頁 「ずっと、なんとなくさびしい」から解放されるための一冊。 「大人の孤独感」を心理学的アプローチから解きほぐします。 「友達と楽しそうにしている人を見るとうらやましくなる」「友達がいないのは自分に魅力がないせいだ…と落ち込む」そんなさびしさを感じたとき、この本を開いてみてください。
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高峰秀子 暮しの流儀 完全版
¥968
著:高峰 秀子・松山 善三・斎藤 明美 出版社:筑摩書房 発売:2024年1月 判型:文庫判・224頁 55歳で潔く映画界を引退した高峰秀子。 自分たちの暮しに本当に必要なものは何か、何がいらないのか?「引き算」の美学から、生活を見つめなおした彼女は、静かで、小さな暮しを選びました。 多くを所有せず、日々台所に立って料理の腕をふるい、洗練された実質的なモノだけを部屋に配置したのです。晩年をともに過ごした養女がその穏やかで細やかな生活を、カラー写真とともに紹介します。 <目次> 衣 飾らない(引き算の美;暮しの愛用品 衣;おしゃれを読む ほか) 食 偏らない(大女優にして主婦の鑑;暮しの愛用品 食;幻のエッセイ2 ほか) 住 背伸びしない(高峰秀子の理想の家;暮しの愛用品 住;幻のエッセイ3 ほか)
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【古本】私の部屋 No.26 (1976年夏休み号)
¥500
出版 :婦人生活社 状態:古本。全176ページ。 めくりじわ、ページ角の折れ、表紙の折れ、背表紙の傷み、日焼けがあり、特に表紙・裏表紙に強い傷みがあります。 <内容> ・新しい生活空間を見つける ・夏休みのためのDO IT YOURSELF ほか 内藤ルネ 熊井明子 桐島洋子・渚、鳥居君子・ユキ
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【古本】私の部屋 No.101 (1989年早春号)
¥1,000
出版 :婦人生活社 状態:古本。全172ページ。 めくりじわ、ページ角の折れ、裏表紙の傷み、日焼けがあります。激しいダメージはありません。 花のある食卓 アメリカの郷愁 カントリー小物を手づくり 北欧のパッチワーク ほか ※巻末に実物大型紙付き 内藤ルネ 西村玲子 熊井明子 内藤三重子 クライ・ムキ
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【古本】私の部屋 No.57 秋の号(1981年10月号)
¥1,000
出版 :婦人生活社 状態:古本。全212ページ。 めくりじわ、ページ角の折れ、表紙の大きな折れがあります。激しいダメージはありません。 想い出の日を刺しゅうにする 広く住む間取りの研究 ほか 大橋歩 内藤ルネ 西村玲子 熊井明子 内藤三重子
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うつくしい自分になる本 ─SELF CLEANING BOOK3
¥1,620
著者:服部みれい 発行年:2018年3月 発行:筑摩書房 本の状態:新刊 内容: 内側からぴっかーんと輝いて生きるための本。 この本の目次 1 からだからうつくしくなる(自然療法とお手当の話 砂浴 直傳靈氣 植物の力で) 2 こころとたましいからうつくしくなる(インナーチャイルドをケアする 人はなぜ生まれてくるのか やっぱり、ことばは魔法) 3 あたらしい世界はうつくしい(目に見えない世界のこと あたらしい世界に向かって) 4 インタビュー 達人に会いにいく(夏目祭子さん 大野百合子さん、舞さん 中島正さん) うつくしい自分になっていくときに起こりうる10のリスト ------------------------------------------------------------------------------------------------------------- このシリーズの第1作目となる「あたらしい自分になる本 ─SELF CLEANING BOOK」を読んだ時、かなりの衝撃を受け、考え方や生活を見直すきっかけをもらったように思います。 本作「うつくしい自分になる本」では、見かけの話だけではなく、内側から輝いて生きるにはどうすればいいのか考えてゆく内容になっています。
