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【本について】
オンラインストアに載せている古本は店頭には並べていないものが多数です。店舗でご購入いただく際は、お気軽にお声がけください。
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増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる ——答えを急がず立ち止まる力
¥1,320($8.51)
著:谷川嘉浩 朱喜哲 杉谷和哉 発行:筑摩書房 判型:文庫判・432頁 変化の激しい現代社会で、どう自分の足場を築くことができるのか。 安易な解決に走らず、問いとともに生きる方法はあるのか。 哲学者と公共政策学者が、陰謀論から生成AIまで議論する。 令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。 解説 三宅香帆
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言語学に消えそうなことばを守れるのか/吉岡乾
¥990($6.38)
著:吉岡乾 出版社:筑摩書房(ちくまプリマー新書) 判型:新書判・224頁 いま、記録しなければ 調査・分析で何が分かるのか? ことばとは何か? フィールドから考えた言語の本質。 ことばが滅びたりうまれたりするとはどういうことか、ことばには大小あるとは? パキスタンの山奥でゼロから現地調査してきた著者が案内する言語学の世界。 あらゆる言語は言語学的に見れば等しい価値を持っている。等しい能力をそなえていて、等しく大切なものだ。それなのになぜ、社会的には不平等で扱いが異なるのか。現代社会のあり方や思想にも関係する言語の本質に迫る。 第一章 ことばと言語学 ・私たちが使っている日本語はひとつのことば? ・英語はグローバルな言語だから偉い? ・独自の書きことばを持ってないことがある!? ・言語学をやれば何カ国語も話せるようになる? ・フィールドへ出ていく言語学もある 第二章 社会の中のことば ・世界共通語を作れば便利なのか? ・ことばは文化を色濃く反映している ・話す人がいなくなるとことばは滅びる ・ことばが滅びる時/ことばが生まれる時
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朽ちて死ぬ自由 僕の老い方研究
¥2,420($15.60)
著:村瀨孝生 発行:ミシマ社 判型・ページ数:四六判 216ページ 自然に抱かれ独りで逝くことも「あり」だ。 爺捨て山を開拓し、ぼけの深まる母と過ごし考えた。 38年介護に従事した著者の理想の老い方とは? 個人の生死を超えた「いのち」の思想。
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完成版〈子ども〉のための哲学
¥1,056($6.81)
著:永井 均 発行:講談社 判型・ページ数:新書判(講談社現代新書) 240ページ なぜ僕は存在するのか? なぜ悪いことをしてはいけないのか? 刊行から30年、世代を超えて読み継がれる名著の完成版! 「哲学は向こう側にあるのではない。哲学史の本の中に「哲学」として登場してくるものは、もう哲学ではない。向こうにある哲学を学ぼうとすれば、哲学した人の残した思想を読んで理解し、共感を感じたり反感を感じたりできるだけだろう。哲学はこちら側にある。自分自身の内奥から哲学をはじめるべきだ」(「問いの後に 哲学とは?」より)
