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完成版〈子ども〉のための哲学
¥1,056
著:永井 均 発行:講談社 判型・ページ数:新書判(講談社現代新書) 240ページ なぜ僕は存在するのか? なぜ悪いことをしてはいけないのか? 刊行から30年、世代を超えて読み継がれる名著の完成版! 「哲学は向こう側にあるのではない。哲学史の本の中に「哲学」として登場してくるものは、もう哲学ではない。向こうにある哲学を学ぼうとすれば、哲学した人の残した思想を読んで理解し、共感を感じたり反感を感じたりできるだけだろう。哲学はこちら側にある。自分自身の内奥から哲学をはじめるべきだ」(「問いの後に 哲学とは?」より)
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【サイン本】 これより先には入れません
¥1,760
著:谷川俊太郎 木下龍也 発行:ナナロク社 判型・ページ数:縦186mm 横122mm 166ページ 【木下龍也さん直筆短歌とサイン入り】 詩人ふたりが数行の短い詩を交互に書きつぎ、ひとつの作品をつくる詩の形式「対詩」。 本書では、詩と短歌による延べ40回にわたるやりとりをおさめました。 巻末では、木下さんによる「ひとり感想戦」を収録。 詩人・谷川俊太郎と歌人・木下龍也の「幻の同人誌」が、原稿を新たに加え、待望の流通版として刊行。
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空き家で暮らす
¥1,980
著:石川 理恵 加藤 郷子 発行:技術評論社 判型・ページ数:A5判 192ページ <古い家を選び、賢く直して住む> ~空き家バンク、相続、再建築不可、団地。条件の壁を越えて「ちょうどいい居場所」をつくった人たちの実例とノウハウ~ いま、住まい探しを取り巻く環境は厳しさを増しています。 首都圏を中心に地価や新築価格は上昇を続け、賃貸料や建材費の値上がりも家計に重くのしかかっています。「家を買うか、借り続けるか」という従来の二択に、行き詰まりを感じている方も少なくないはずです。こうした状況下で、第3の選択肢として検討したいのが「あえて古い家を選び、直して住む」という方法。 本書では、空き家バンクで見つけた物件や、相続した祖父母の家、あるいは旗竿地にある再建築不可の物件や古い団地など、「あるものを活かす」ことで新しい暮らしを始めた人たちを取材しました。彼らがどのように物件と向き合い、家族の住まいやお店として再生させたのか、その等身大のプロセスを紹介します。また、後半コラムでは、現状と実践的なノウハウを体系的にまとめました。
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おい点P、動くんじゃねえ! ニガテ民のための算数と数学の本
¥2,090
著:とけいまわり 発行:晶文社 判型・ページ数:A5判 276ページ ◆分数の割り算なぜひっくり返す? ◆速さの問題ワケわからん! ◆食塩水まぜて楽しいか? ◆サインコサイン誰やねん ……理由を教えてもらえずに 解き方に納得していないもの、ありませんか? ◆ガチ文系なのに、入社試験で数学が必要になった! ◆ニガテ民なのに、子どもに算数を教えなきゃいけない! ◆算数につまずいたせいで、人生がうまくいかない! ……そんなあなたのための本 ニガテ総選挙No.1の速さ問題、脳が拒絶するつるかめ算や利益算、常になんとなく不安な文章問題……。疑問や不満がつもりつもって、わたしたちは算数につまずき、数学にたおれる。 何のために学び、どこにつながるのか……知っていたら、もっと頑張れたはずだった。「そういうものだから」と言い聞かせられてきた、絶妙に納得できないテーマを厳選。 算数・数学に不満たらたらのケンジと、数学好きの兄貴が、対話しながらひも解いていく。 いま学んでいる生徒さんにも、子どもに算数を教えなきゃいけない保護者にも、長年のしこりを抱える大人たちにも。ニガテ勢のかゆいところに手が届く、たくさんの「そうだったのか!」をつめこんだ画期的一書。
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不思議の国のアリス/鏡の国のアリス
¥1,595
著:ルイス・キャロル 訳:高山宏 絵:佐々木マキ 発行:中央公論新社 判型・ページ数:文庫判 408ページ あるのどかな昼下がり、白うさぎを追いかけ大きな穴に飛び込んだ少女は、見たこともない不思議な世界に迷い込みます。 不朽の名作『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を合本。 鏡の中に入り込んだ少女は、チェスの駒になって鏡の世界の住人とゲームをすることに……。 高山宏の訳文と佐々木マキのイラストで贈る、アリス翻訳の新定番です。
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本は誰かを連れてくる
¥1,870
著:平松 洋子 発行:毎日新聞出版 判型・ページ数:四六判 240ページ 「書物と人物に出会う喜びに痺れるから、本を開く。読まずにはいられない」 ページをひらくと〈そのひと〉が現れる。『野蛮な読書』から十五年、待望の読書エッセイ集が誕生。 [登場するひとたち] 姫野カオルコ/伊藤比呂美/町田康/吉本隆明、ハルノ宵子/松井今朝子/山田詠美/池波正太郎/石牟礼道子/吉村昭/三浦哲郎/武田百合子/村上隆/幸田文/向田邦子/畑中三応子/土屋賢二/藤本和子/山田太一/青山文平/松家仁之/今村夏子/ハン・ガン/黒川創/堂場瞬一/小川洋子、クラフト・エヴィング商會/酒井順子/有吉佐和子/石井好子/宇能鴻一郎/古今亭志ん生/麿赤兒/星野道夫/片桐はいり/マリーズ・コンデ/丸谷才一/谷口ジロー/原田ひ香
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ビギナーズ家族
¥891
著:小佐野 彈 発行:小学館 判型・ページ数:文庫判・400ページ セレブ一家に生まれた秋は、同性パートナーの哲大と静かな日々を送っていた。しかし、急逝した実父に2歳の異母弟、蓮がいたことが判明した。蓮の後見人となって哲大とともに「家族」をはじめることを決意。3人は名門私立小学校への受験を試みる。それは世間の偏見とのたたかいでもあった。
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サブカルをお守りにして生きてきた
¥1,760
著:ナツイ 発行:KADOKAWA 判型・ページ数:四六判・192ページ ゲーム、音楽、アニメ、漫画、映画……。雨の日も風の日も自転車でレンタルショップに通い詰めた。 そんな数多くのサブカルに触れてきた著者による、サブカルから学んだことを詰め込んだ全21編。 本書はとにかくふざけたエッセイ集であり、世界一ライトな批評であり、ただの思い出話であり、あなたがこれから出会うかもしれないエンタメのカタログである。
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【サイン本】ぜんぶやりたい まにちゃん
¥1,760
作:くどう れいん 絵:及川 賢治 発行:Gakken 判型・ページ数:縦258mm 横230mm 32頁 対象:4~6歳 【くどうれいんさんサイン本です】 まにちゃんは、毎日ちがうお仕事をしています。月曜日、歌手、火曜日、消防士…として毎日楽しく暮らしていました。でも、どれも全部やりたいことなのに、みんなに「どれがいちばんだいじなの?」と聞かれて困ってしまいます。そんなある日、まにちゃんは風邪をひいてしまい…
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もうひとつの戦後80年 「終わりと始まり」の1995年から考える
¥693
著:高橋 哲哉 三牧 聖子 須藤 輝彦 伊達 聖伸 発行:岩波書店 判型・ページ数:A5・72頁 冷戦終結後、日本の「失われた30年」の長い停滞が始まった1995年に浮上した「敗戦後論」が提起した歴史認識論争を入り口に、今も未解決の諸問題を真摯に振り返る。激動する現在の世界に言葉を与える試み。岩波ブックレット1119。
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【古本】Home
¥2,200
作:Jeannie Baker 出版社:Collins 状態:古本。目立つ傷みはなく、良好な状態です。 赤ちゃんが成長する様子を窓からのぞくようなコラージュで描いた、 字のない絵本です。
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眠れない日にそっとめくる 夜の図鑑
¥2,090
監修:多田多恵子(植物監修)、小宮輝之(動物監修) 判型・頁数:A6変型上製本・240ページ 星空やオーロラなどの風景、天の岩戸やヘカテなど世界の神話、銀河鉄道の夜や千夜一夜物語などの物語、世界各地の夜の祭りや風習、夜に咲く花や光る生き物、夜を描いた絵画や音楽、そして詩や和歌に込められた言葉たち……。 静寂や幻想、神秘があふれる夜の魅力を、美しい写真とともに紹介する1冊です。 プレゼントにもおすすめです。 ***** 夜は1日の終わりではなく、次の朝への準備。闇の静けさがあるからこそ、光の美しさを感じられます。生き物も人も、夜を経て再び動き出します。 眠れない夜を過ごしたあなたへ。 夜は、あなたを遅らせるものではなく、立ち止まり、考え、整え、やがて新しい1 日を迎えるための贈り物なのです。 (本書冒頭より)
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シャイニーフリルショートソックス(2足組)
¥1,760
さりげなくキラッと光るラメ感で、どんな服にもあわせやすい靴下です。 フリルは、折り返しても、そのまま伸ばして履いてもOKです。 ■ブランド:KIVISDOU ■サイズ:22.5cm〜24.5cm ■素材:綿 ポリエステル その他 ※ネットに入れてお洗濯されることをおすすめします。
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私が間違っているかもしれない
¥1,870
著:ビョルン・ナッティコ リンデブラッド、キャロライン バンクラー、ナビッド モディリ 訳:児島 修 出版社:サンマーク出版 判型・頁数:四六判・336ページ これは悲観ではなく、 物事を的確にとらえる思考。 あらゆる摩擦は 「自分が正しい」という前提に 立ってしまっていることに由来する。 著者ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド氏 の生涯を通じて、静謐で穏やかな心に変わる教え。 【あらすじ】 ビョルン氏はスウェーデンでエリート教育を受け、経済界で若くして成功を収め、 26歳でCFOに就任するなど華やかなキャリアを築く。 しかし、心の空虚感と違和感に耐えられなくなり、すべてを手放して出家。 タイの森の中の僧院で17年間、厳しい戒律のもと修行に打ち込む。 金銭、あらゆる欲、娯楽、自由といった一切を断ったその生活で、彼が得た最も大きな学びは 「自分の考えが常に正しいとは限らない」という気づきだった。 帰国後は講演や執筆を通じて、内面の静けさと「私が間違っているかもしれない」教えを説き、 スウェーデン中で一大センセーションを巻き起こす。 晩年にはALSを患い、死と向き合いながらも、執着から離れた心の在り方を静かに説いた。 「私が間違っているかもしれない」と言える謙虚さの中に 真の強さが宿ることを示した彼の人生とメッセージは、 スウェーデン国内のみならず、世界中で「生涯の支えになる」「一生の指針」 と今も支持を集め続ける。
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体の居場所をつくる/伊藤 亜紗
¥2,090
著:伊藤 亜紗 発行:朝日出版社 判型・ページ数:四六判 312ページ 居場所は、私たちがどのように生きたいか、その価値基準そのものです。 摂食障害、ナルコレプシー、ALSなどの障害や病気の当事者。診断がつかない人、治療の道がない人、人種的マイノリティ―― 本書に登場する11名は、体に「問題」を抱えながら、日々の工夫の積み重ねで、どのように「体の居場所」をつくってきたのか。 一人ひとりから出てくる言葉は、ときに文学のようにファンタジックで、そこには、その人の何十年分かの人生が結晶のように凝縮されています。それに耳をかたむけ、ともに悩み、混沌とした状況を進む手すりとなるような言葉を探すために伴走する――そうして綴られた、生きるための究極の工夫とは? --------------------------------------------------------- 本書に収められた十一の章は、居場所をつくり、整え、試すその繊細な営みをつづったものです。 願わくば、本書が、どんなシビアな意思決定の場面でも、世間のプレッシャーにさらされて硬くならず、のびのびと自分の心地よさに問いかけることができるようになるための、余白をつくる手がかりになるとよいなと思っています。(エピローグより) --------------------------------------------------------- 目次 プロローグ 第一章 体とまた出会いたい 第二章 脂は敵だから好き 第三章 日常にひそむスイッチ 第四章 帝国主義者のまなざし 第五章 電車の中のチマチョゴリ 第六章 希望と分断のお薬 第七章 グニャグニャでいてやろう 第八章 因果関係の外で 第九章 グレーの中で生きる 第十章 ベールの向こうに 第十一章 自分が花みたい エピローグ
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涙の箱/ハン・ガン
¥1,650
著:ハン・ガン 訳:きむふな 絵:junaida 出版社:評論社 判型・ページ数:12.8 x 18.8 cm・88頁 ノーベル文学賞作家ハン・ガンがえがく、大人のための童話 この世で最も美しく、すべての人のこころを濡らすという「純粋な涙」を探して 昔、それほど昔ではない昔、ある村にひとりの子どもが住んでいた。その子には、ほかの子どもとは違う、特別なところがあった。みんながまるで予測も理解もできないところで、子どもは涙を流すのだ。子どもの瞳は吸い込まれるように真っ黒で、いつも水に濡れた丸い石のようにしっとりと濡れていた。雨が降りだす前、やわらかい水気を含んだ風がおでこをなでたり、近所のおばあさんがしわくちゃの手で頬をなでるだけでも、ぽろぽろと澄んだ涙がこぼれ落ちた。 ある日、真っ黒い服を着た男が子どもを訪ねてくる。「私は涙を集める人なんだ」という男は、大きな黒い箱を取り出し、銀の糸で刺繍されたリボンを解くと、大小、かたちも色もさまざまな、宝石のような涙を子どもに見せた。そして、このどれでもない、この世で最も美しい「純粋な涙」を探していると話す。男は子どもがそれを持っているのではないかと言うのだが――。
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風を飼う方法/小原 晩
¥1,650
著:小原 晩 発行:河出書房新社 判型・ページ数:四六変形判・120ページ ゆきはひとりになって働きはじめ、私は水浴びする男を見つめ、雨の夜に三人は出会い、百子は絶望を抱えたまま暮らしている。 全四編が映し出す、人生のもの憂さと微光。 『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』で話題の著者、初の小説集。 装幀=岡本太玖斗 【収録作品】 ●「けだるいわあ」 唐揚げ弁当ひとつくださいと口に出す。真っ赤なエプロンの女のひとは「はあい」と愛想なく、しかし不機嫌そうでもなく、どちらかというとぽかんとした感じで返事をした。 ●「水浴び」 ルーフバルコニーではおじさんが水浴びをしていた。パンツ一丁の姿で、青いホースから水をどんどんあふれさせ、頭の上からきもちよさそうに水を浴びている。 ●「カリフラワー」 あの夜は小雨で、傘をささなくてもよいほどの小雨で、というより雨は、わたしが家を出たときにはまだ雨は降っていなかった。気配はあったが、気にしなかった。 ●「風を飼う方法」 吹かれたいときに吹いてくれる風のないことには心おぼえがある。百子は黙って、窓を閉める。
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妖怪ビジュアル大図鑑
¥1,320
絵:水木しげる 出版:講談社 発売:2018年7月 判型・頁数:A6・368ページ ポケットサイズの「オールカラー妖怪大百科」です。 水木しげる先生が描いた妖怪300体以上が大集合! 第1章「妖怪の人気者」 あかなめ、小豆洗い、油すまし、一反木綿、河童ほか 第2章「人間のような姿で描かれた妖怪」 足長手長、いやみ、鬼、ずんべら坊、のびあがりほか 第3章「動物のような姿で描かれた妖怪」 赤えい、牛鬼、九尾の狐、すねこすり、土蜘蛛ほか 第4章「人間と動物を合わせた姿で描かれた妖怪」 アマビエ、磯女、岩魚坊主、烏天狗、さとりほか 第5章「器物にとり憑いた妖怪」 雲外鏡、朧車、金槌坊、瓶長、木魚達磨ほか 第6章「火炎の妖怪」 姥火、煙羅煙羅、鬼火、蜘蛛火、野火、化け火ほか 第7章「自然物の姿で描かれた妖怪」 池の魔、こそこそ岩、木霊、タンコロリン、ナンジャモンジャほか
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花は泡、そこにいたって会いたいよ
¥1,870
著:初谷むい 監修:山田航 発行:書肆侃々房 判型・ページ数:四六判・144ページ 今を詠う歌人のエッセンスを届ける「新鋭短歌シリーズ」の37作目です。 「春の愛してるスペシャル」 「ぼくたちはいつでも楽園だった」 「柑橘系の広場の中で」 「回遊宇宙葬」の4部構成です。それぞれの章の冒頭に添えられた文章も素晴らしいです。 【収録作より5首】 イルカがとぶイルカがおちる何も言ってないのにきみが「ん?」と振り向く カーテンがふくらむ二次性徴みたい あ 願えば春は永遠なのか どこででも生きてはゆける地域のゴミ袋を買えば愛してるスペシャル エスカレーター、えすかと略しどこまでも えすか、あなたの夜を思うよ ふるえれば夜の裂けめのような月 あなたが特別にしたんだぜんぶ
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たぷの里
¥1,320
作:藤岡拓太郎 出版社:ナナロク社 判型・頁数:17×16㎝、42ページ 赤ちゃんから大人までみんなが思わずにっこりしてしまう。 楽しい絵本。 たぷの里のおなかにたぷっと挟まれてみたいです。
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茨木のり子詩集 落ちこぼれ
¥1,650
著:茨木のり子 絵:はたこうしろう 発行:理論社 判型・ページ数:A5変型判 127頁 現代女性詩人のトップランナー、茨木のり子の選詩集。「わたしが一番きれいだったとき」「倚りかからず」など全33編を収録されています。 小学校中学年ぐらいから。 <収録作品> 女の子のマーチ わたしが一番きれいだったとき 知らないことが 木の実 総督府へ行ってくる 答 もっと強く 方言辞典 ええと 色の名 店の名 さゆ 吹抜保 落ちこぼれ 詩集と刺繍 知 癖 はじめての町 知命 顔 廃屋 十二月のうた 鶴 汲む マザー・テレサの瞳 私のカメラ 活字を離れて 時代おくれ みずうみ この失敗にもかかわらず 小さな渦巻 自分の感受性ぐらい 倚りかからず 茨木のり子さんを訪ねて
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真夜中の寄宿舎で秘密のお茶会を
¥1,760
著:雪村花菜 発行:KADOKAWA 判型・ページ数:四六判 240ページ 美しき乙女たちの学び舎で巻き起こる「秘された少女」を巡る物語 美しき少女たちが集う全寮制の学び舎、レイノルズ女学院。知と書を愛する最高学年のクラリッサは、夜の学園で逆回転する時計に気付く。 出来心から手鏡に時計を映すと、見知らぬ少女が現れて――。 鏡に閉じ込められた少女の謎を追う、乙女たちの英国風幻想ミステリ。
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今の戦争がなんとなくわかる本
¥1,320
著:犬川わか 判型・ページ数:A5・66P 戦争や国際問題について学ぶべきだとわかりつつ、日々の忙しさからなかなか取り掛かれずにおり、そのことに対する後ろめたさを抱えていた犬川さん。 犬川さんと同じような気持ちの方は実は多いのではないでしょうか。 2022年からのウクライナーロシア戦争、2023年からのパレスチナ問題、またその根っことなるユダヤ人問題について専門家の監修のもとイラスト入りで制作されました。 世界で何が起きているのかがつかめる一冊です。 小中学生以上のお子さまにも読んで頂きやすいかと思います。
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批判的日常美学について ――来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて
¥1,980
著:難波優輝 発行:晶文社 判型・ページ数:四六判並製 256ページ 現代は「ちゃんとする時代」。「ちゃんと働く」「ちゃんとした格好をする」……私たちはいつのまにか、ちゃんとすることを当然視し、それができない自分を責めながら生きている。だが、本当にちゃんとしなければならないのだろうか。 社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、自分の理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求すること。それが「批判的日常美学」の試み。 生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。
