●オンラインストアに掲載している本は、店頭に並べていないものも多くあります。お気軽にお声がけください。
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今の戦争がなんとなくわかる本
¥1,320
著:犬川わか 判型・ページ数:A5・66P 戦争や国際問題について学ぶべきだとわかりつつ、日々の忙しさからなかなか取り掛かれずにおり、そのことに対する後ろめたさを抱えていた犬川さん。 犬川さんと同じような気持ちの方は実は多いのではないでしょうか。 2022年からのウクライナーロシア戦争、2023年からのパレスチナ問題、またその根っことなるユダヤ人問題について専門家の監修のもとイラスト入りで制作されました。 世界で何が起きているのかがつかめる一冊です。 小中学生以上のお子さまにも読んで頂きやすいかと思います。
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批判的日常美学について ――来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて
¥1,980
著:難波優輝 発行:晶文社 判型・ページ数:四六判並製 256ページ 現代は「ちゃんとする時代」。「ちゃんと働く」「ちゃんとした格好をする」……私たちはいつのまにか、ちゃんとすることを当然視し、それができない自分を責めながら生きている。だが、本当にちゃんとしなければならないのだろうか。 社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、自分の理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求すること。それが「批判的日常美学」の試み。 生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。
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アンソロジー 引っ越し
¥1,980
著:岸本 佐知子 発行:筑摩書房 判型・ページ数:四六変・288ページ 終わらない片付け、新居での新生活―― ひとつとして同じでない、47の暮らしの姿 引っ越し、それは時には結婚生活のはじまりであり、時には母の家じまいであり、そして時には60歳でいよいよ建てた家への入居である! どうしても捨てられないモノや、猫を連れた転居、新居で起こる謎の現象など、明治期から現代までの書き手によるエッセイやマンガ、日記、書簡から、引っ越しにまつわる作品をアンソロジーとしてまとめました。 これから引っ越しを考えている方も、だれかの引っ越しに立ち会う方も、まだ当分引っ越さない方も、ぜひ引っ越しに思いを馳せてください。 ただし、くれぐれも、引っ越しの荷造り中には読み始めないように……。 【目次】 転居御通知 江戸川乱歩 第1章 見つからない家、終わらない片付け みな抛かしなはれ 田辺聖子 第拾七話 安野モヨコ 手紙 昭和十七年 中島敦 引っ越しへの憧憬 阿川佐和子 手紙 大正十四年 萩原朔太郎 人生は引っ越し荷物 片岡義男 ただいま引越し中 森禮子 断捨離 つづ井 自宅が動いた日 赤瀬川原平 東京→神戸引越し騒動 筒井康隆 第2章 引っ越しとカネ 新宿から調布へ 水木しげる 二十六ヵ所わが借家生活の知恵 野坂昭如 六十の引っ越し 大岡昇平 家賃に就ての考察 尾崎一雄 第3章 猫と犬 猫の引っ越し 山崎朋子 猫の引越し 大佛次郎 猫の運命 堺利彦 翔んでる犬 江藤淳 第4章 思い出は引っ越し荷物とともに 石臼とトラック 壺井栄 古本屋 村岡花子 タンスを洗う 瀬戸内晴美 日記 三月十五日 中島梓 第5章 まわりの引っ越し 引越し 中原中也 第6話 実家、売るのか 瀧波ユカリ 引越しの話 遠藤周作 昔ばなし 三好達治 第6章 引っ越しは小説より奇なり 0101は謎の番号 吉行淳之介 二〇〇四年 ブログより 吉本ばなな 良寛さま 向田邦子 鎌倉から・一次六号 大杉栄 正義の味方だから 宮沢章夫 ただ今引っ越し中 椎名誠 第7章 新しい家、新しい生活 おかえりなさい 矢部太郎 そこのけそこのけ 三浦しをん わが言語世界の旅 井上ひさし 吉祥寺の古い木造アパート 又吉直樹 引っ越しと結婚と古本屋 穂村弘 南から北へ 長嶋有 第8章 引っ越しはつづくよ、どこまでも…… 引っ越し さくらももこ 出発 畑正憲 住み方という表現 富岡多惠子 引越し性分 坂口安吾 引っ越し日記 春風亭昇太 「引っ越し」グラフィティー 村上春樹 引越やつれ 福永武彦 住みたい処 武者小路実篤 著者・底本一覧
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あれは何だったんだろう
¥1,980
著:岸本 佐知子 発行:筑摩書房 判型・ページ数:四六判・248ページ 日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。 翻訳家のささやかな大冒険はつづく。待望の『ねにもつタイプ』第四弾です。
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すべては歌からはじまる
¥2,530
著:松尾 潔 発行:平凡社 判型・ページ数:四六判・320ページ 歌うように政治を語る。SNSと街で声を上げる音楽プロデューサーの、音楽と人生が織りなす、ほろ苦く味わい深いメロウなエッセイ。
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【古本】ピーン
¥1,000
作:古賀 充 出版社 : 福音館書店 状態:古本。表紙や裏表紙に小傷、擦れがあります。また、本文にめくりじわがあります。 ※こどものとも年少版 2011年5月号が特製版として、ハードカバーで再発行されたものです。重複購入にご注意ください。 クシャクシャしたものがあります。「ピーン」とさせると、きれいなシャツ! 次の「クシャクシャ」は何でしょう? 「ピーン」とさせると風船です。ほかに、「ピーン」の言葉とともに、こいのぼりが出てくる場面も。子どもたちは大喜びすることでしょう。このように、いろいろな「クシャクシャ」「ピーン」を見せてくれる絵本。美しい紙の魔法をたっぷり堪能できます。 <出版社HPより>
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【古本】Shin and the Magic Lion
¥1,000
作:長 新太 訳:オースティン・マグヌソン 出版社:小学館 状態:古本。目立つ傷みなく、良好な状態です。 言語:英語 名作絵本「しんくんとへんてこライオン」の英訳版です。 別冊付録で、英語表現のポイントや、覚えておきたいフレーズなどの解説も載っており、英語学習の第一歩としてもオススメです。
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【古本】Wild Baby
¥2,200
作: Cori Doerrfeld 出版社:HARPER 状態:古本。目立つ傷みなく、良好な状態です。 言語:英語 ワイルドに野山を駆けまわる子どもの猿とお母さん猿のお話です。 文字数は少なめです。
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【古本】The Story Blanket
¥2,200
作:Ferida Wolff/ Harriet May Savitz 絵:Elena Odriozola 出版社:Peachtree 状態:古本。カバーに多少の傷みはありますが、おおむね良好な状態です。 言語:英語 村の子どもたちは、ザラおばあちゃんの大きな古いブランケットに座ってお話を聞くのが大好きでした... どこか印象に残る絵も素敵です。 日本では「おはなしのもうふ」というタイトルで翻訳されています。
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【古本】Run Wild
¥2,200
作:David Covell 出版社:Viking Books 状態:古本。目立つ傷みはなく、良好な状態です。 言語:英語 一日中、裸足で自然の中を駆けまわる少年のお話です。 クレヨンと水彩絵の具で描かれたと思われる絵もとても素敵です。 文字数は少ないなので、英語入門者の方にもおすすめです。
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10年メモ 2026年-2036年(4月始まり)
¥3,520
去年の今日、何してた? いま、書きとめておきたいことはありませんか? 日記や備忘録など、用途を問わずお使いいただけます。 未来の自分や家族への手紙としても。 空欄もひとつの記録──ご自分のペースでご活用ください。 ***************************** 当店でも毎年お取り扱いさせてもらっている「10年メモ」。 今回の2026年版で、発売から15年目となります。 贈り物として購入される方も多いです。 今回は、新色のモス、プレーン、コットンブラック、フォッグ、ビターオレンジの5色です。 日記ではなくメモなので、1日あたりのスペースもコンパクトで、気負わず続けていただけるかと思います。 ・毎日の天気、気温、ニュース ・日々の体調メモ ・育児メモ ・食べたもの、読んだ本、観た映画の記録 ・仕事のアイデア・ひらめき ・俳句や短歌、ふと思いついた詩のフレーズ ・毎日起きた嬉しい出来事3つ ・夢日記 などなど・・・アイデア次第で様々な使いみちがあるかと思います。 2026年4月始まり 全816p/10年日記/B6判変型(135×175×42mm) 箔押し仕様、クロス装 創業101年の老舗製本所「松岳社」による丈夫な糸かがり製本
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【サイン本】短歌探偵タツヤキノシタ/舞城王太郎
¥1,980
著:舞城王太郎 短歌:木下龍也 発行:ナナロク社 判型・ページ数:四六判・240ページ ※サインは舞城王太郎さんのみです。 「こう言って。……『短歌探偵が事件を 解決するから本家に集合しろ』って」 小学3年生になる春、福井に引っ越してきた「キノシタタツヤ」が、「短歌探偵」として事件を解決する全5話収録の連作短編集。 事件のあるところに必ず現れる「短歌一首」。この歌を読み解くことで真相に迫る、「短歌×謎解き」の前代未聞の探偵小説です。 本書でカギとなる短歌は、歌人・木下龍也さんによる書き下しです。 「僕は《ミソヒト》。《三十一文字の使い》。 その神様は僕を《短歌探偵》にしたんだ。」 【目次】 第一首 ぼくのあたまに4が舞いおりる 第二首 EYEのヤニ見抜かれないでほしいから 第三首 目張りをはいでDIVEしていく 第四首 勝算は気に入ることの通算の 第五首 毒を代わりに飲み込むあなた ★ 本作では短歌の数え方にならい「1話」を「1首」としています。
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焔に手をかざして 新版(ちくま文庫)
¥990
著: 石垣 りん 発行:筑摩書房 判型・ページ数:文庫判・320頁 解説:田尻久子(橙書店店主) 「あと五、六年もすれば会社をやめなければならない、という年の暮れ。そこに建つはずのアパートの絵図をたよりに、夕暮れの建築現場を見に行った」──大正に生まれ、戦争を越えて大人になった。定年前になんとか求めた1DK、開いた窓から眺めた世界、綴った言葉、薫った記憶、自分のための自分の部屋に一人で暮す詩人の“ぜいたく”。生活を照らす傑作エッセイ、復刊。
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ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。
¥1,760
著:平城さやか 出版社:百万年書房 判型・頁数:四六判・240ページ 手元には三百円しかなかった。 それでも、今度こそ自分が心底望む生き方がしたかった。 「ふつうに働けない」と弱り果てているあなたが、好きなことで生きていくための100の心得(tips)。 【目次】 はじめに 年表 序章 1 ただ休みたい 2 最高の職場で元気を取り戻す 3 所持金三百円でも 第1章 仕事の話 4 アトリエ風戸のスタート 5 自転車の補助輪を外す 6 行動はとことん休んでから 7 好き嫌いを活かす 8 弱さを細かく見る 9 やりたいことの見つけ方 10 自由業に向く人・向かない人 11 できることではなく、好きなことを 12 やりたいことをひとつに絞らなくていい 13 いびつな形の三色パン 14 好きの精度を上げる練習 15 私のアイデアは枯れない泉 16 パッチワーク思考 17 不満をアイデアで解決する 18 初期衝動 19 実験魂 20 なぞるのは嫌い 21 時代遅れでも 22 イラスト仕事 23 「もったいない」から生まれた作品 24 どんな届き方が嬉しいか 25 自己満足ありき 26 販売してもらえるありがたみ 27 私が本屋を助ける 28 結果なんて存在しない 29 望みと方法を切り離す 30 一度ダメでもあきらめない 31 くやしい? 32 SNSは自分好みのタイプだけ 33 名刺は必要ない 34 本棚の向こうと繋がる 35 人に頼る 36 つまずきの後に新しい物語が始まる 37 「ある」ものに目を向ける 38 波打ち際のワークショップ 39 やってみて気づく 第2章 お金と時間の話 40 稼ぎたい 41 小商いのキャッシュフロー 42 夏が怖い 43 イベント出店料はどこまで? 44 価格設定は自分と相談 45 簿記のすすめ 46 在庫は資産です 47 道具を買うべきか 48 在庫管理をどうするか 49 お金がないからこそ生まれる工夫 50 お金と引き換えにしない 51 不安からくる行動をやめる 52 節約は楽しくない 53 把握すると不安は減る 54 母からのお米 55 五百円のカレンダーとお赤飯 56 お時給マインド卒業 57 手間と時間をかけてこそ 58 息つぎ 59 「世間」より「自分」を知る時間を 60 出来事を点ではなく線で捉える 61 「今」を細かく捉える 62 五分あったら 63 年齢を重ねること 第3章 暮らしの話 64 勇気じゃなくて覚悟 65 理想の一日 66 ルーティン 67 衣食住のバランス 68 コンパクトな暮らし 69 アトリエ活用法 70 一器多用 71 いらない理由 72 離れたところで考える 73 どの街に住むか 74 寝袋生活 75 山の上なら…… 76 歯と同じバランスで食べる 77 土鍋ごはんで元気に 78 「まごわやさしい」お味噌汁 79 結局ぬか漬けが一番 80 不安になる食べ物を控える 81 フィーリング・クッキング 82 医食同源とブレサリアン 83 自分との会話は日常のスーパーから 84 服なんて後まわし 85 肌断食 86 やっぱりきれいでいたい 第4章 心と身体の話 87 悲しみを食べたがっている 88 ひとりになりたい 89 身体という確かなもの 90 いじめのトラウマ 91 恋の話を少し 92 映画のワンシーンと思って 93 命をつなぐ方法 94 死にたいと思った瞬間 95 やきもちの正体 96 いい人をあきらめる 97 言いたいことが言えるか 98 うぐいすの盗作疑惑 99 ワンマンタイプ 100 ただそれだけ
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わかっていないこと図鑑① 生き物・人体
¥4,950
発行:大日本図書 判型・ページ数:A4変型判・64頁 対象:小学校中学年~ 世の中には、まだわかっていないことがたくさんあります。「シマウマがどうしてしまもようなのか」、「生き物が鳴き声で何を伝えているのか」など、今までの研究で解明されていないことについて考え、わかっていないことの面白さを伝えます。知的好奇心や探究心を引き出します。
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昭和五十年代をさがして デジタル前夜の暮らしと文化
¥2,200
著:高野 光平 発行:皓星社 判型・ページ数:四六判・320ページ 高度成長とバブルの間にありながら、これまであまり注目されてこなかった昭和五十年代。 昭和文化をテーマとしたテレビ番組の監修も務める大学教授が、自身の体験をふまえたうえで資料を丁寧に読み解き、その暮らしと文化をディテール豊かによみやすい文章で綴った学術的エッセイ。 【目次】 序文 なぜ昭和五十年代をつづるのか 暮らしと人生の章 第1話 街はたばこ天国 第2話 毎日シャンプー 第3話 健康法~紅茶キノコからエアロビクスまで~ 第4話 定年と老後 メディアの章 第5話 土曜のテレビ、日曜のテレビ 第6話 カセットからCDへ 第7話 ワープロ時代 音楽とスポーツの章 第8話 アイドルの時代~聖子ちゃんと荒木大輔~ 第9話 モスクワ五輪不参加 第10話 演歌の全盛期 第11話 西武ライオンズとあの頃のパ・リーグ 子どもの章 第12話 子どもの友だち、本とゲーム 第13話 ジュースとお菓子とコンビニと 第14話 外食の風景 第15話 中学受験~小さな戦士たち~ あとがき 主要参考資料一覧 索引
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風を飼う方法/小原 晩
¥1,650
SOLD OUT
著:小原 晩 発行:河出書房新社 判型・ページ数:四六変形判・120ページ ゆきはひとりになって働きはじめ、私は水浴びする男を見つめ、雨の夜に三人は出会い、百子は絶望を抱えたまま暮らしている。 全四編が映し出す、人生のもの憂さと微光。 『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』で話題の著者、初の小説集。 装幀=岡本太玖斗 【収録作品】 ●「けだるいわあ」 唐揚げ弁当ひとつくださいと口に出す。真っ赤なエプロンの女のひとは「はあい」と愛想なく、しかし不機嫌そうでもなく、どちらかというとぽかんとした感じで返事をした。 ●「水浴び」 ルーフバルコニーではおじさんが水浴びをしていた。パンツ一丁の姿で、青いホースから水をどんどんあふれさせ、頭の上からきもちよさそうに水を浴びている。 ●「カリフラワー」 あの夜は小雨で、傘をささなくてもよいほどの小雨で、というより雨は、わたしが家を出たときにはまだ雨は降っていなかった。気配はあったが、気にしなかった。 ●「風を飼う方法」 吹かれたいときに吹いてくれる風のないことには心おぼえがある。百子は黙って、窓を閉める。
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しるもの読物
¥2,200
著:木村衣有子 発行:生きのびるブックス 判型・ページ数:四六判・192ページ 食にまつわる文章の名手・木村衣有子が「しるもの」がある28の風景を描き出す。 味噌汁、シチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆ……四季折々のしるものにまつわるエッセイ、ブックエッセイに連作短編小説を加えた、著者の新境地。
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ふつうの人が小説家として生活していくには
¥1,760
著:津村 記久子 聞き手:島田 潤一郎 発行:夏葉社 判型・ページ数:四六判・208頁 若いころをどのように過ごせばいいか、働くとはどういうことか、 文章をどのようにして書いていけばいいのか。 小説家に聞いた4日間。生きるヒントにあふれるロング・インタビュー。 2005年に太宰治賞の受賞作『君は永遠にそいつらより若い』でデビューした津村記久子さん。 今年でデビュー20周年を迎えました。ここまで休むことなく、『ポトスライムの舟』、『ディス・イズ・ザ・デイ』、『つまらない住宅地のすべての家』、『水車小屋のネネ』などの傑作を発表し続けた作家はどのように暮らし、どのように小説を書いてきたのか? 津村さんと同世代である島田潤一郎さんが、共通の趣味である音楽、サッカーの話をまじえながら、その秘密を根掘り葉掘り聞きました。「オープンソースだけで仕事をしてきた」と語る「ふつうの人」がなぜ、唯一無二の作家となったのかを解き明かす、元気が出て、なにかを書きたくなる、ロングインタビュー。名言がたくさんです。
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【古本】THE ABC BUNNY
¥2,200
作:Wanda Gag 出版社:University of Minnesota Press 状態:古本。カバーに多少スレ・小傷がありますが、本文は良好な状態です。 言語:英語 ワンダ・ガアグによる、モノクロのうさぎの絵と、韻を踏んだABCのアルファベットのお話がとてもかわいらしいです。 楽譜も付いていますよ。
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【古本】Ten Fat Sausages(CD付)
¥1,100
作:Elke Zinsmeister 出版社:Child's Play International 状態:古本。大判 (29.0 x 29.0cm)のソフトカバーの絵本です。表紙に折れ、傷があります。 CD付です。 言語:英語 ソーセージ形の穴あきしかけ絵本になっていて、最初10本あったソーセージが、ページをめくるたびに減っていき、ホットドッグが増えていきます。 数の勉強にもなりそうな、楽しい絵本です。
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【古本】Can I Come Too?
¥1,800
文:Brian Patten 絵:Nicola Bayley 出版社:Peachtree 状態:古本。目立つ傷みなく、良好な状態です。 言語:英語 小さなねずみが世界一大きな動物を探しに旅に出ます。 動物たちの絵も大変美しいです。
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【古本】The Moon's Almost Here
¥1,800
文:Patricia MacLachlan 絵:Tomie dePaola 出版社:Margaret K.McElderry Books 状態:古本。カバーなし。多少スレや小傷がありますが、本文は良好な状態です。 言語:英語 パントマイム姿のおとうさんと子ども、そして様々な動物たちが、月がのぼるのを待っています。幻想的な絵がとても美しく、不思議な余韻の残る絵本です。
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【古本】How I Learned Geography
¥2,500
作:Uri Shulevitz 出版社:Farrar Straus Giroux 状態:古本。カバーに多少スレがありますが、本文は良好な状態です。 言語:英語 ユリ・シュルヴィッツ作『おとうさんのちず』の原書です。 作者の、画家として歩み始める原点を描いた自伝絵本。戦争で故郷を追われ、過酷な暮らしを していた時期、父親の持ち帰った世界地図が少年だった作者にパン以上のものを与えた・・・。
