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いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ
¥880
作:森 達也 絵:ヨシタケシンスケ 発行:KADOKAWA(角川つばさ文庫) 判型:新書判・176頁 対象:小学校高学年・中学生~大人まで 牛や豚のお肉はどこから、どうやって、やってくるの? お肉がぼくらのご飯になるまでをくわしくレポート。おいしいものを食べられるのは、数えきれない「だれか」がいるから。だから、ぼくらの生活は続いている。 差別の歴史や、戦争がなくならない理由など、だれも教えてくれない「世界のヒミツ」をやさしく教えてくれる本。ウクライナ戦争、ガザ、イランについてや、戦争をなくすためにできることを知ることができる。 だれもが自分らしく生きるため、ぼくたちが平和に生きるため、力と知恵が、この本につまっている。 “知って自ら考える”ことの大切さを伝える、ベストセラー&ロングセラーの名作。 単行本、角川文庫版から大はばに加筆され、子どもから大人まで読んでほしい一冊です。
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増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる ——答えを急がず立ち止まる力
¥1,320
著:谷川嘉浩 朱喜哲 杉谷和哉 発行:筑摩書房 判型:文庫判・432頁 変化の激しい現代社会で、どう自分の足場を築くことができるのか。 安易な解決に走らず、問いとともに生きる方法はあるのか。 哲学者と公共政策学者が、陰謀論から生成AIまで議論する。 令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。 解説 三宅香帆
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言語学に消えそうなことばを守れるのか/吉岡乾
¥990
著:吉岡乾 出版社:筑摩書房(ちくまプリマー新書) 判型:新書判・224頁 いま、記録しなければ 調査・分析で何が分かるのか? ことばとは何か? フィールドから考えた言語の本質。 ことばが滅びたりうまれたりするとはどういうことか、ことばには大小あるとは? パキスタンの山奥でゼロから現地調査してきた著者が案内する言語学の世界。 あらゆる言語は言語学的に見れば等しい価値を持っている。等しい能力をそなえていて、等しく大切なものだ。それなのになぜ、社会的には不平等で扱いが異なるのか。現代社会のあり方や思想にも関係する言語の本質に迫る。 第一章 ことばと言語学 ・私たちが使っている日本語はひとつのことば? ・英語はグローバルな言語だから偉い? ・独自の書きことばを持ってないことがある!? ・言語学をやれば何カ国語も話せるようになる? ・フィールドへ出ていく言語学もある 第二章 社会の中のことば ・世界共通語を作れば便利なのか? ・ことばは文化を色濃く反映している ・話す人がいなくなるとことばは滅びる ・ことばが滅びる時/ことばが生まれる時
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5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学
¥2,200
編:講談社 著:荒木あかね、有栖川有栖、一穂ミチ、上坂あゆ美、宇佐美まこと、小原晩、城戸川りょう、君嶋彼方、くどうれいん、こだま、砂原浩太朗、珠川こおり、新山(さや香)、はやみねかおる、 日野瑛太郎、日向夏、松素めぐり、宮内悠介、宮田愛萌、桃野雑派、森見登美彦、山崎まゆみ 発行:講談社 判型:四六変型判・240ページ くたくたに疲れて帰った日、ショート動画でだらだら時間を溶かしてしまう日。 「お風呂に入らなきゃ」と頭ではわかっているのに、入る覚悟が決まらない! あなたに効く小説、ここにあります。
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尾崎世界観の書かなかったこと日記
¥1,980
著:尾崎 世界観 イラスト:ヨシタケシンスケ 発行:KADOKAWA 判型:四六判・296ページ どんなに寄り添っても、全部は書けない。だから、書く。 クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観さんが綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。“なかったこと”にしないために。 本とマンガのカルチャー誌『ダ・ヴィンチ』にて2024年12月25日から2025年12月24日までの1年間を記録した連載「尾崎世界観の書かなかったこと日記」が単行本化されたものです。 それぞれの日記の末尾にはその日“書かなかったこと”の比率が“%”で示され、日記に書かれたことだけでなく、書かれなかったことへの想像も含めて楽しめる内容となっています。 絵本作家のヨシタケシンスケさんによる「日記読んだ日記」も掲載されています。
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せやかて、あの街は
¥2,420
著: 一穂ミチ、円城塔、桂りょうば、加藤進之介、金菱清、上村裕香、金水敏、日下慶太、國友公司、江弘毅、阪元裕吾、スズキナオ、田辺青蛙、土屋うさぎ、豊田道倫、仲野徹、日高ケータ、福島暢啓、堀部篤史、町田康、吉村智樹、大前粟生、木村衣有子、桑原茂一、酒井洋輔、茂山逸平、田村晴信、山極壽一、山下賢二、内田樹、宇津呂鹿太郎、宇野碧、円満字二郎、大塚啓志郎、小林哲朗、最相葉月、とんず、長崎周成、中島さなえ、松永K三蔵 発行:三才ブックス 判型:B6・200ページ 40人の書き手による、関西(大阪府、京都府、兵庫県)の街をテーマにしたアンソロジー形式のエッセイ集。 色褪せない青春の日々、思わず笑いを誘う日常の一コマ、郷愁が淡く息づくいつかの風景といった、街にまつわる私的な記憶を、関西に生まれ育った、あるいは縁のある、ジャンルも世代もさまざまな書き手が、それぞれの視点で書き下ろしています。 ・一穂ミチ『前前前世からわたしは』/大阪府大阪市北区(梅田) ・円城塔『たかじんがな』/大阪府大阪市 ・桂りょうば『豊中市上野東2丁目』/大阪府豊中市上野東 ・加藤進之介『「なんでやねん」と言ってみたら友達ができた。』/大阪府 ・金菱清『不透明な賑わいに揺られて』/大阪府池田市石橋 ・上村裕香『終電は逃したほうがいい』/大阪府大阪市西成区 ・金水敏『地べたからの祭、川面からの祭』/大阪府大阪市北区(天満) ・日下慶太『泥の河ぞい』/大阪府大阪市北区堂島2丁目 ・國友公司『京王プラザのラウンジで聞いた西成の話』/大阪府大阪市西成区 ・江弘毅『岸和田の祭人間』/大阪府岸和田市 ・阪元裕吾『ハブアナイスデイ!』/大阪府大阪市北区(梅田) ・スズキナオ『いつの間にか普通に歩けるようになった街』/大阪府大阪市西成区 ・田辺青蛙『たぬき婆のはなし』/大阪府大阪市天王寺区 ・土屋うさぎ『人見知りよ、大阪に住め』/大阪府池田市石橋 ・豊田道倫『おれの大阪』/大阪府某所 ・仲野徹『中之島ブルース』/大阪府大阪市北区中之島4丁目(旧・北区常安町) ・日高ケータ『〝灰色の町〟の松居くん』/大阪府大東市 ・福島暢啓『大阪の街では「つきだし」が出ない』/大阪府 ・堀部篤史『極楽特急に乗って』/大阪府大阪市北区(天満) ・町田康『忘れられない街』/大阪府岸和田市・大阪市住吉区・浪速区・天王寺区・西成区 ・吉村智樹『寝屋川から出たことがない女』/大阪府寝屋川市 ・大前粟生『京都で覚えていること』/京都府京都市上京区 ・木村衣有子『喫茶ソワレ』/京都府京都市下京区 ・桑原茂一『京都 知らんけど』/京都府京都市左京区 ・酒井洋輔『イノダ三条の久谷さん』/京都府京都市中京区 ・茂山逸平『この辺りの寺でござる』/京都府京都市東山区・下京区 ・田村晴信(171)『琵琶湖ありがとう』/京都府京都市北区/兵庫県神戸市灘区 ・山極壽一『淡いすき間がたくさんある街』/京都府京都市上京区・左京区・中京区 ・山下賢二『京都のテディボーイたち』/京都府京都市下京区 ・内田樹『半分関西人』/兵庫県尼崎市・西宮市・芦屋市 ・宇津呂鹿太郎『妖怪に会える場所』/兵庫県宝塚市(宝塚ファミリーランド) ・宇野碧『一二歳の、ある一日』/兵庫県神戸市東灘区岡本 ・円満字二郎『厄神さんのお祭り』/兵庫県西宮市(門戸厄神) ・大塚啓志郎『100年と1000万円』/兵庫県明石市 ・小林哲朗『ラストフロンティア』/兵庫県尼崎市 ・最相葉月『坂の上の家』/兵庫県神戸市 ・とんず(はるかぜに告ぐ)『澄んだ町、白川』/兵庫県神戸市須磨区白川台 ・長崎周成『パイ山』/兵庫県神戸市中央区(阪急神戸三宮駅前) ・中島さなえ『モヒカン頭と最明寺川』/兵庫県宝塚市 ・松永K三蔵『走る私はあの街』/兵庫県宝塚市北部・三田市
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心が雨漏りする日には【新装版】/ 中島らも
¥1,485
著: 中島らも 判型・ページ数:文庫判・ページ 躁うつ病体験を、らもさんらしく綴った名著が、新たな解説版が入り復活。執筆当時の生原稿(コピー)も口絵写真に収録。 サラリーマン時代に、会社に行くのがつらくなり、ある日得意先に向かっていると、歩くことができなかった……そんな体験から、躁うつ病との付き合いが始まります。精神科への通院、薬との付き合い方、日常生活や仕事との兼ね合いなどを、独特の筆致で語ります。 ただただツラい体験記ではなく、なんとかもがく姿がちょっと笑えるような、でも生きる強さが湧き出てくるような、そんなエッセイ。
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HOME
¥1,980
作:林廉恩 訳:一青窈 発行:工学図書 サイズ・ページ数:28.6×23.6cm ・ページ 対象年齢:5歳~大人の方にも HOME おうち それは はじまりの場所 HOME おうち それは かならず もどってくる場所 あなたのおうちは どんな場所? 言葉は少なめで、読者自身が絵を読みながら想像と物語をふくらませたくなる絵本です。 ダンボールやチラシ、ビスケットの箱、新聞など身近なものを使ったコラージュで描かれています。
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2ひきのねこ
¥1,540
作:宇野亞喜良 発行:ブロンズ新社 サイズ・ページ数:270×218mm・32ページ 対象年齢:3歳ぐらい~大人の方にも ぼくが赤ちゃん猫のときから、ももちゃんといつもいっしょ。 ももちゃんと、のびをする。ももちゃんと、ひるねする。ももちゃんと木にのぼる。木のうえはふたりの舟...。ぼくたちの幸福な日々は、ずっとずっとつづくと思っていた。 そんなある日、ちっちゃくてピカピカの子猫すなこがやってきた----。 宇野亞喜良さんの愛猫の実話にもとづく物語。
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いらっしゃい おまつりだ!
¥1,595
作:山本祐司 発行:ほるぷ出版 サイズ・ページ数:24.2cm×24.2cm・29ページ 対象年齢:3・4歳~ こんやはおまつり。とんつくとんつく、にぎやかなおはやしに、やたいからは、いいにおい。 「いらっしゃい、いらっしゃい」 どんなたべものがまっているでしょうか? 山本祐司さんによる大人気の食べ物絵本シリーズです。
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おめでとうパレード
¥1,540
作:しがちなみ 発行:小学館 サイズ・ページ数:26.7cm×18.8cm・32ページ 対象年齢:幼児から大人の方まで 贈り物にもオススメの日本一めでたい絵本! 人生の晴れの日も雨の日も、なんでもない日も お祝いする、日本一めでたい絵本ができました! 作者は、本作が初めてのオリジナル絵本となる、イラストレーター・しがちなみさん。 色鉛筆を使って淡く温かな色遣いで描く絵は、たくさんの人を魅了しています。 そんなしがさんが、初めて描いた絵本が『おめでとうパレード』。 だるまや招き猫、鯛のほか、かわいい縁起物たちがたくさん登場。彼らが「おめでとうったらおめでとう」と練り歩く姿は、読めばたちまち元気が出ること請け合いです。 (本文より) ここは とある ふるどうぐや。 その たなのおくに えんぎものたちが はたらく かいしゃ、 おめでとうパレードが あります。 おしごとは おめでたいことを おいわいすること。 おだいですか? “ごえん”だけ いただいています――。
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ノラネコぐんだん ふねにのる Noraneko Gundan’s going on board!
¥880
作:工藤ノリコ / カン・アンドリュー・ハシモト 発行:白泉社 サイズ・ページ数:14.5 x 14.5cm・28ページ 対象年齢:1歳ぐらい~ 大人気シリーズ「ノラネコぐんだん」初の、英語も学べるファーストブックです。船に乗り込み、ノラネコぐんだんが行きつく先は…!? WEBで発音が聴ける特典付きです。
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ぷっくりぽっこり
¥880
作:中村至男 発行:偕成社 サイズ・ページ数:11cm×11cm・16ページ 対象年齢:赤ちゃん~ 本の中央に穴が開いており、そこから指を入れて「ぷっくり、ぽっこり!」 ふしぎな触感に、赤ちゃんも思わず喜んでしまいます。 穴から出しただけなのに、まるでじぶんの指じゃないみたい。さわられると、なんだかうれしい気持ちになります。 さわってたのしい、さわられてうれしい。シンプルだけどあたらしい、新感覚の赤ちゃん絵本です。
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ねこ ねこ ねこちゃん
¥990
作:でくね いく 発行:福音館書店 サイズ・ページ数:15×15cm・16ページ 対象年齢:赤ちゃん~ 茶色いねこに、ふさふさしっぽのねこ。ぴーんとした立派なひげのねこ、しましまのねこ。いろんな色、模様のねこたちが、リズミカルな言葉にのせて、つぎつぎに登場します。こちらを見つめる大きな目は、「こんにちは」と語りかけているかのよう。ねこたちは最後に集まって、「ごろごろにゃあ」と楽しそうに遊びます。赤ちゃんも大人も手をのばしてふわふわの毛並みをなでたくなる、愛らしいねこたちの赤ちゃん絵本です。 表紙の質感もとってもいい感じです。
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一筆箋 11ぴきのねことあほうどり
¥550
枚数:40枚つづり サイズ:18.2cm×8cm 横書き 馬場のぼるさんの絵本「11ぴきのねこ」シリーズの 「11ぴきのねことあほうどり」の一筆箋です。 中身は、コロッケを作るねこたちのイラストです。
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もののけdiary
¥2,200
文:京極 夏彦 絵:石黒 亜矢子 出版社:岩崎書店 判型・ページ数:B5変・88ページ 対象年齢:小学校低学年~大人 どうしても怖がらせたい魔王vs.まったく気にしない少年の、30日間の不気味でヘンテコな交流録。 江戸中期に誕生した物語、「稲生物怪録(いのうもののけろく)」。 主人公の稲生平太郎と、人間を怖がらせにやってくる妖怪たちとの不思議な交流を描いた物語。 江戸中期に著されたこの交流録は、独特の不気味さとユーモラスな内容から、何度も小説化、絵本化、舞台化され、最近ではマンガ、オペラなどにもなりました。 今日まで発展をとげている、「妖怪物語の最高峰」ともいえる物語です。 魔王をはじめ、多くのあやしげな妖怪が現れるだけではなく、現在も存在する場所や、実在した人物が登場します。 また、発祥地である広島県三次市では、ゆかりの地めぐり、貴重な資料を集めた三次もののけミュージアムなど、さまざまな形で「稲生物怪録」を楽しむことができます。 この「稲生物怪録」が妖怪創作の名手、京極夏彦と石黒亜矢子の共演で絵本になりました。 (出版社HPより) ********* 物語とモノクロで描かれた絵のページがあり、片観音折り部分にはカラーで妖怪の絵が描かれているという、とっても贅沢で豪華なつくりになっており、紙の本のページをめくる喜びを感じます。 寝る前に少しずつ読むのもおすすめです。
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戦争なんか大きらい! 絵描きたちのメッセージ
¥1,980
著: 子どもの本・九条の会 出版社:大月書店 発売:2018年9月 判型:B5変・120ページ かこさとしさん、せなけいこさん、和歌山静子さんほか、 61名の絵本作家が描いた平和へのメッセージを一冊にしたものです。 憲法の条文とあわせて読むことで、イメージがさらに広がります。 <収録作家(50音順)> 相野谷由起、荒木慎司、あんびるやすこ、飯野和好、市居みか、伊藤秀男、 いとうひろし、いわむらかずお、うさ、おおくぼヒロアキ、尾崎曜子、 おぼまこと、織茂恭子、かこさとし、かさいまり、かわかみ味智子、 菊池日出夫、北見葉胡、きむらゆういち、河野あさ子、小泉るみ子、 ささめやゆき、佐竹美保、篠崎三朗、篠原良隆、杉浦範茂、スギヤマカナヨ、 せなけいこ、田島征三、田島征彦、田畑精一、たるいしまこ、どいかや、 中川純子、中沢正人、長野ヒデ子、中村景児、夏目尚吾、西村繁男、 はせがわかこ、長谷川知子、はせがわゆうじ、長谷川義史、浜田桂子、 原ゆたか、はらだゆうこ、平田景、ひろかわさえこ、ふくだいわお、 藤田ひおこ、藤本四郎、南塚直子、宮西達也、宮本えつよし、村上康成、 安和子、やべみつのり、山田花菜、山本祐司、ゆーちみえこ、和歌山静子
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くらはしれい ポストカード 人魚とダンス
¥275
サイズ: サイズ 148mmx100mm 内容量:1枚入り あたたかくどこか懐かしい雰囲気が漂う、イラストレーター・絵本作家「くらはしれい」さんのポストカードです。ざらっとした質感の紙に、箔押しプリントで美しいです。 プレゼントに添えたり、お部屋に飾るのもおすすめです。
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くらはしれい ミニパックレター くま
¥440
サイズ: 便箋 100x100mm 封筒 110x110mm 内容量:便箋8枚 封筒4枚入り あたたかくどこか懐かしい雰囲気が漂う、イラストレーター・絵本作家「くらはしれい」さんのミニレターセットです。プレゼントやちょっとしたお礼に添えるのにぴったりですよ。
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ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。
¥1,760
著:平城さやか 出版社:百万年書房 判型・頁数:四六判・240ページ 手元には三百円しかなかった。 それでも、今度こそ自分が心底望む生き方がしたかった。 「ふつうに働けない」と弱り果てているあなたが、好きなことで生きていくための100の心得(tips)。 【目次】 はじめに 年表 序章 1 ただ休みたい 2 最高の職場で元気を取り戻す 3 所持金三百円でも 第1章 仕事の話 4 アトリエ風戸のスタート 5 自転車の補助輪を外す 6 行動はとことん休んでから 7 好き嫌いを活かす 8 弱さを細かく見る 9 やりたいことの見つけ方 10 自由業に向く人・向かない人 11 できることではなく、好きなことを 12 やりたいことをひとつに絞らなくていい 13 いびつな形の三色パン 14 好きの精度を上げる練習 15 私のアイデアは枯れない泉 16 パッチワーク思考 17 不満をアイデアで解決する 18 初期衝動 19 実験魂 20 なぞるのは嫌い 21 時代遅れでも 22 イラスト仕事 23 「もったいない」から生まれた作品 24 どんな届き方が嬉しいか 25 自己満足ありき 26 販売してもらえるありがたみ 27 私が本屋を助ける 28 結果なんて存在しない 29 望みと方法を切り離す 30 一度ダメでもあきらめない 31 くやしい? 32 SNSは自分好みのタイプだけ 33 名刺は必要ない 34 本棚の向こうと繋がる 35 人に頼る 36 つまずきの後に新しい物語が始まる 37 「ある」ものに目を向ける 38 波打ち際のワークショップ 39 やってみて気づく 第2章 お金と時間の話 40 稼ぎたい 41 小商いのキャッシュフロー 42 夏が怖い 43 イベント出店料はどこまで? 44 価格設定は自分と相談 45 簿記のすすめ 46 在庫は資産です 47 道具を買うべきか 48 在庫管理をどうするか 49 お金がないからこそ生まれる工夫 50 お金と引き換えにしない 51 不安からくる行動をやめる 52 節約は楽しくない 53 把握すると不安は減る 54 母からのお米 55 五百円のカレンダーとお赤飯 56 お時給マインド卒業 57 手間と時間をかけてこそ 58 息つぎ 59 「世間」より「自分」を知る時間を 60 出来事を点ではなく線で捉える 61 「今」を細かく捉える 62 五分あったら 63 年齢を重ねること 第3章 暮らしの話 64 勇気じゃなくて覚悟 65 理想の一日 66 ルーティン 67 衣食住のバランス 68 コンパクトな暮らし 69 アトリエ活用法 70 一器多用 71 いらない理由 72 離れたところで考える 73 どの街に住むか 74 寝袋生活 75 山の上なら…… 76 歯と同じバランスで食べる 77 土鍋ごはんで元気に 78 「まごわやさしい」お味噌汁 79 結局ぬか漬けが一番 80 不安になる食べ物を控える 81 フィーリング・クッキング 82 医食同源とブレサリアン 83 自分との会話は日常のスーパーから 84 服なんて後まわし 85 肌断食 86 やっぱりきれいでいたい 第4章 心と身体の話 87 悲しみを食べたがっている 88 ひとりになりたい 89 身体という確かなもの 90 いじめのトラウマ 91 恋の話を少し 92 映画のワンシーンと思って 93 命をつなぐ方法 94 死にたいと思った瞬間 95 やきもちの正体 96 いい人をあきらめる 97 言いたいことが言えるか 98 うぐいすの盗作疑惑 99 ワンマンタイプ 100 ただそれだけ
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きんぎょがにげた マスキングシール
¥550
五味太郎さんの絵本『きんぎょがにげた』が、かわいいシールになりました。 マスキングテープの素材でできているので、水に強く丈夫です。 (当店の屋外ビニールカーテンに貼っていましたが、雨風にびくともせず貼り付いていました!) 家のガラス窓に貼るのもおすすめですよ◎ ※2026年7月仕入れ分より、506円→550円へ価格変更となっています。
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喫茶おじさん
¥781
著:原田 ひ香 判型・ページ数:文庫判・320ページ 松尾純一郎、バツイチ、57歳。大手ゼネコンを早期退職し、現在無職。 妻子はあるが、大学二年生の娘・亜里砂が暮らすアパートへ妻の亜希子が移り住んで約半年、現在は別居中だ。 再就職のあてはないし、これといった趣味もない。ふらりと入った喫茶店で、コーヒーとタマゴサンドを味わい、せっかくだからもう一軒と歩きながら思いついた。趣味は「喫茶店、それも純喫茶巡り」にしよう。東銀座、新橋、学芸大学、アメ横、渋谷、池袋、京都──「おいしいなあ」「この味、この味」コーヒーとその店の看板の味を楽しみながら各地を巡る純一郎だが、苦い過去を抱えていた。妻の反対を押し切り、退職金を使って始めた喫茶店を半年で潰していたのだ。 仕事、老後、家族関係……。たくさんの問題を抱えながら、今日も純一郎は純喫茶を訪ねる。
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僕はひとりで 夜がひろがる ——立原道造 全詩+物語
¥1,210
著:立原道造 編:杉田淳子 判型・ページ数:文庫判・416ページ 「私らの夢はどこにめぐるのであらう/ひそかに しかしいたいたしく/その日も あの日も賢いしづかさに?」(「晩き日の夕べに」より)。24歳と8か月という若さで生涯を閉じた詩人・立原道造。「いま」と「ここ」にはないものへむけて夢見られ、構築された透明なことばたち。他にないその瑞々しさが、今もなお輝き続ける永遠の詩人でもある。
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palmstories あなた
¥1,980
著:津村記久子 岡田利規 町田康 又吉直樹 大崎清夏 判型・ページ数:A6変形判・152ページ 「あなた」と「きみ」をめぐる 5つの“てのひら”の小説たち ちいさなハードカバーの単行本でお届けする掌篇アンソロジー あなたが私に寄越してくれたさまざまな物が、もしその時に手に入らなかったとしたらと考えると、ちょっと恐ろしいなという気がしてくる。 -津村記久子「六階を見習って」 なんであれば出来事とも呼べないかもしれないくらいのもの、きわめてうっすらとした出来事のようなものからでさえ、忘れがたい印象をふいに得る、ということはきみにももちろん時々起こる。 -岡田利規「一月、生暖かい月曜日の午後のこと」 此の度は機会を与えてくれてありがとう。本当に感謝している。(…)そんな僕がつい、本当に、と書いてしまったのはマジで貴殿に感謝しているからだ。 -町田康「言ひ譯」 あなたは引っ越してきたばかりの街を一人で歩いている。真っ直ぐな道の果てに寺院と思しき白い塀が見える。 -又吉直樹「行列」 茂呂来さん、茂呂来さん、聞こえますか。(…)きっとそちらはいま、おくつろぎタイムですよね。 -大崎清夏「眼鏡のバレリーナのために」
