●オンラインストアに掲載している本は、店頭に並べていないものも多くあります。お気軽にお声がけください。
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ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。
¥1,760
著:平城さやか 出版社:百万年書房 判型・頁数:四六判・240ページ 手元には三百円しかなかった。 それでも、今度こそ自分が心底望む生き方がしたかった。 「ふつうに働けない」と弱り果てているあなたが、好きなことで生きていくための100の心得(tips)。 【目次】 はじめに 年表 序章 1 ただ休みたい 2 最高の職場で元気を取り戻す 3 所持金三百円でも 第1章 仕事の話 4 アトリエ風戸のスタート 5 自転車の補助輪を外す 6 行動はとことん休んでから 7 好き嫌いを活かす 8 弱さを細かく見る 9 やりたいことの見つけ方 10 自由業に向く人・向かない人 11 できることではなく、好きなことを 12 やりたいことをひとつに絞らなくていい 13 いびつな形の三色パン 14 好きの精度を上げる練習 15 私のアイデアは枯れない泉 16 パッチワーク思考 17 不満をアイデアで解決する 18 初期衝動 19 実験魂 20 なぞるのは嫌い 21 時代遅れでも 22 イラスト仕事 23 「もったいない」から生まれた作品 24 どんな届き方が嬉しいか 25 自己満足ありき 26 販売してもらえるありがたみ 27 私が本屋を助ける 28 結果なんて存在しない 29 望みと方法を切り離す 30 一度ダメでもあきらめない 31 くやしい? 32 SNSは自分好みのタイプだけ 33 名刺は必要ない 34 本棚の向こうと繋がる 35 人に頼る 36 つまずきの後に新しい物語が始まる 37 「ある」ものに目を向ける 38 波打ち際のワークショップ 39 やってみて気づく 第2章 お金と時間の話 40 稼ぎたい 41 小商いのキャッシュフロー 42 夏が怖い 43 イベント出店料はどこまで? 44 価格設定は自分と相談 45 簿記のすすめ 46 在庫は資産です 47 道具を買うべきか 48 在庫管理をどうするか 49 お金がないからこそ生まれる工夫 50 お金と引き換えにしない 51 不安からくる行動をやめる 52 節約は楽しくない 53 把握すると不安は減る 54 母からのお米 55 五百円のカレンダーとお赤飯 56 お時給マインド卒業 57 手間と時間をかけてこそ 58 息つぎ 59 「世間」より「自分」を知る時間を 60 出来事を点ではなく線で捉える 61 「今」を細かく捉える 62 五分あったら 63 年齢を重ねること 第3章 暮らしの話 64 勇気じゃなくて覚悟 65 理想の一日 66 ルーティン 67 衣食住のバランス 68 コンパクトな暮らし 69 アトリエ活用法 70 一器多用 71 いらない理由 72 離れたところで考える 73 どの街に住むか 74 寝袋生活 75 山の上なら…… 76 歯と同じバランスで食べる 77 土鍋ごはんで元気に 78 「まごわやさしい」お味噌汁 79 結局ぬか漬けが一番 80 不安になる食べ物を控える 81 フィーリング・クッキング 82 医食同源とブレサリアン 83 自分との会話は日常のスーパーから 84 服なんて後まわし 85 肌断食 86 やっぱりきれいでいたい 第4章 心と身体の話 87 悲しみを食べたがっている 88 ひとりになりたい 89 身体という確かなもの 90 いじめのトラウマ 91 恋の話を少し 92 映画のワンシーンと思って 93 命をつなぐ方法 94 死にたいと思った瞬間 95 やきもちの正体 96 いい人をあきらめる 97 言いたいことが言えるか 98 うぐいすの盗作疑惑 99 ワンマンタイプ 100 ただそれだけ
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わかっていないこと図鑑① 生き物・人体
¥4,950
発行:大日本図書 判型・ページ数:A4変型判・64頁 対象:小学校中学年~ 世の中には、まだわかっていないことがたくさんあります。「シマウマがどうしてしまもようなのか」、「生き物が鳴き声で何を伝えているのか」など、今までの研究で解明されていないことについて考え、わかっていないことの面白さを伝えます。知的好奇心や探究心を引き出します。
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昭和五十年代をさがして デジタル前夜の暮らしと文化
¥2,200
著:高野 光平 発行:皓星社 判型・ページ数:四六判・320ページ 高度成長とバブルの間にありながら、これまであまり注目されてこなかった昭和五十年代。 昭和文化をテーマとしたテレビ番組の監修も務める大学教授が、自身の体験をふまえたうえで資料を丁寧に読み解き、その暮らしと文化をディテール豊かによみやすい文章で綴った学術的エッセイ。 【目次】 序文 なぜ昭和五十年代をつづるのか 暮らしと人生の章 第1話 街はたばこ天国 第2話 毎日シャンプー 第3話 健康法~紅茶キノコからエアロビクスまで~ 第4話 定年と老後 メディアの章 第5話 土曜のテレビ、日曜のテレビ 第6話 カセットからCDへ 第7話 ワープロ時代 音楽とスポーツの章 第8話 アイドルの時代~聖子ちゃんと荒木大輔~ 第9話 モスクワ五輪不参加 第10話 演歌の全盛期 第11話 西武ライオンズとあの頃のパ・リーグ 子どもの章 第12話 子どもの友だち、本とゲーム 第13話 ジュースとお菓子とコンビニと 第14話 外食の風景 第15話 中学受験~小さな戦士たち~ あとがき 主要参考資料一覧 索引
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風を飼う方法/小原 晩
¥1,650
著:小原 晩 発行:河出書房新社 判型・ページ数:四六変形判・120ページ ゆきはひとりになって働きはじめ、私は水浴びする男を見つめ、雨の夜に三人は出会い、百子は絶望を抱えたまま暮らしている。 全四編が映し出す、人生のもの憂さと微光。 『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』で話題の著者、初の小説集。 装幀=岡本太玖斗 【収録作品】 ●「けだるいわあ」 唐揚げ弁当ひとつくださいと口に出す。真っ赤なエプロンの女のひとは「はあい」と愛想なく、しかし不機嫌そうでもなく、どちらかというとぽかんとした感じで返事をした。 ●「水浴び」 ルーフバルコニーではおじさんが水浴びをしていた。パンツ一丁の姿で、青いホースから水をどんどんあふれさせ、頭の上からきもちよさそうに水を浴びている。 ●「カリフラワー」 あの夜は小雨で、傘をささなくてもよいほどの小雨で、というより雨は、わたしが家を出たときにはまだ雨は降っていなかった。気配はあったが、気にしなかった。 ●「風を飼う方法」 吹かれたいときに吹いてくれる風のないことには心おぼえがある。百子は黙って、窓を閉める。
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10年メモ 2026年-2036年(4月始まり)
¥3,520
去年の今日、何してた? いま、書きとめておきたいことはありませんか? 日記や備忘録など、用途を問わずお使いいただけます。 未来の自分や家族への手紙としても。 空欄もひとつの記録──ご自分のペースでご活用ください。 ***************************** 当店でも毎年お取り扱いさせてもらっている「10年メモ」。 今回の2026年版で、発売から15年目となります。 贈り物として購入される方も多いです。 今回は、新色のモス、プレーン、コットンブラック、フォッグ、ビターオレンジの5色です。 日記ではなくメモなので、1日あたりのスペースもコンパクトで、気負わず続けていただけるかと思います。 ・毎日の天気、気温、ニュース ・日々の体調メモ ・育児メモ ・食べたもの、読んだ本、観た映画の記録 ・仕事のアイデア・ひらめき ・俳句や短歌、ふと思いついた詩のフレーズ ・毎日起きた嬉しい出来事3つ ・夢日記 などなど・・・アイデア次第で様々な使いみちがあるかと思います。 2026年4月始まり 全816p/10年日記/B6判変型(135×175×42mm) 箔押し仕様、クロス装 創業101年の老舗製本所「松岳社」による丈夫な糸かがり製本
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しるもの読物
¥2,200
著:木村衣有子 発行:生きのびるブックス 判型・ページ数:四六判・192ページ 食にまつわる文章の名手・木村衣有子が「しるもの」がある28の風景を描き出す。 味噌汁、シチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆ……四季折々のしるものにまつわるエッセイ、ブックエッセイに連作短編小説を加えた、著者の新境地。
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ふつうの人が小説家として生活していくには
¥1,760
著:津村 記久子 聞き手:島田 潤一郎 発行:夏葉社 判型・ページ数:四六判・208頁 若いころをどのように過ごせばいいか、働くとはどういうことか、 文章をどのようにして書いていけばいいのか。 小説家に聞いた4日間。生きるヒントにあふれるロング・インタビュー。 2005年に太宰治賞の受賞作『君は永遠にそいつらより若い』でデビューした津村記久子さん。 今年でデビュー20周年を迎えました。ここまで休むことなく、『ポトスライムの舟』、『ディス・イズ・ザ・デイ』、『つまらない住宅地のすべての家』、『水車小屋のネネ』などの傑作を発表し続けた作家はどのように暮らし、どのように小説を書いてきたのか? 津村さんと同世代である島田潤一郎さんが、共通の趣味である音楽、サッカーの話をまじえながら、その秘密を根掘り葉掘り聞きました。「オープンソースだけで仕事をしてきた」と語る「ふつうの人」がなぜ、唯一無二の作家となったのかを解き明かす、元気が出て、なにかを書きたくなる、ロングインタビュー。名言がたくさんです。
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今の戦争がなんとなくわかる本
¥1,320
著:犬川わか 判型・ページ数:A5・66P 戦争や国際問題について学ぶべきだとわかりつつ、日々の忙しさからなかなか取り掛かれずにおり、そのことに対する後ろめたさを抱えていた犬川さん。 犬川さんと同じような気持ちの方は実は多いのではないでしょうか。 2022年からのウクライナーロシア戦争、2023年からのパレスチナ問題、またその根っことなるユダヤ人問題について専門家の監修のもとイラスト入りで制作されました。 世界で何が起きているのかがつかめる一冊です。 小中学生以上のお子さまにも読んで頂きやすいかと思います。
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【古本】THE ABC BUNNY
¥2,200
作:Wanda Gag 出版社:University of Minnesota Press 状態:古本。カバーに多少スレ・小傷がありますが、本文は良好な状態です。 言語:英語 ワンダ・ガアグによる、モノクロのうさぎの絵と、韻を踏んだABCのアルファベットのお話がとてもかわいらしいです。 楽譜も付いていますよ。
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【古本】Ten Fat Sausages(CD付)
¥1,100
作:Elke Zinsmeister 出版社:Child's Play International 状態:古本。大判 (29.0 x 29.0cm)のソフトカバーの絵本です。表紙に折れ、傷があります。 CD付です。 言語:英語 ソーセージ形の穴あきしかけ絵本になっていて、最初10本あったソーセージが、ページをめくるたびに減っていき、ホットドッグが増えていきます。 数の勉強にもなりそうな、楽しい絵本です。
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【古本】Can I Come Too?
¥1,800
文:Brian Patten 絵:Nicola Bayley 出版社:Peachtree 状態:古本。目立つ傷みなく、良好な状態です。 言語:英語 小さなねずみが世界一大きな動物を探しに旅に出ます。 動物たちの絵も大変美しいです。
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【古本】The Moon's Almost Here
¥1,800
文:Patricia MacLachlan 絵:Tomie dePaola 出版社:Margaret K.McElderry Books 状態:古本。カバーなし。多少スレや小傷がありますが、本文は良好な状態です。 言語:英語 パントマイム姿のおとうさんと子ども、そして様々な動物たちが、月がのぼるのを待っています。幻想的な絵がとても美しく、不思議な余韻の残る絵本です。
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【古本】How I Learned Geography
¥2,500
作:Uri Shulevitz 出版社:Farrar Straus Giroux 状態:古本。カバーに多少スレがありますが、本文は良好な状態です。 言語:英語 ユリ・シュルヴィッツ作『おとうさんのちず』の原書です。 作者の、画家として歩み始める原点を描いた自伝絵本。戦争で故郷を追われ、過酷な暮らしを していた時期、父親の持ち帰った世界地図が少年だった作者にパン以上のものを与えた・・・。
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きょうの枕草子/最果タヒ
¥1,870
著:最果タヒ 発行:中央公論新社 判型・ページ数:四六判 176ページ 随筆って、心が実在することを残す文学だと思うんです――。 秋田魁新報「ハラカラ」連載企画が単行本化。 詩人・最果タヒが、選り抜き訳し下ろした、あたらしい『枕草子』。 矢野恵司氏のイラスト22点を掲載。 ----------- 春はあけぼの。 だんだん白くなっていく、空の山に触れているところが、すこし明るくなるころ、紫に染まった雲がほそく、左右に流れているから。 夏は夜。 月があれば当然だけれど、いない闇夜も蛍がたくさん飛んでいたり、たくさんでなくてもひとつ、ふたつ、って感じで、ほのかに光って飛んでいるから好き。 雨とか降るのも、結構好きだよ。 秋は夕暮れ。 夕日がぐっと、山のぎりぎりのところまで来て、からすが寝床へと帰っていくところ。みっつよっつ、ふたつ、みっつ、みたいにして急いで飛んでいくのがいいなぁ。さらに言うと雁が列を作って飛んでいるのが小さく見えるのとか、すごく好き。 日が完全に沈んで、そうして風の音がする、虫の声がする、もう、これはどうにも言葉にできないなぁ。 冬は早朝。 雪が積もっている日の朝は、もちろん、言わなくてもわかるよね、霜がとても白いのとかもいいね。でもそういうのがなくても、ものすごく寒い日に火を急いで起こして、炭火をあちこちに持って運ぶのもすごく冬の朝って感じする。ただ昼になって、ぬるくなってゆるんでいくと、火鉢の火も気づいたら白い灰まみれで、それはほんとやだな。 (本文 一の段より)
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西高東低マンション
¥1,980
SOLD OUT
著:武塙 麻衣子 発行:講談社 判型・ページ数:四六変型判 192ページ 誰かを思い返すとき、それはすべて物語のようだと思う。 マンションの一風変わった住人たち。通う古い酒場で夜毎語られる常連の話。いつの間にか遠くなった学生時代。二匹とふたりで暮らす私が書き留めた日々の小景。 夫と二匹の猫と一緒に暮らしている横浜のマンションは築四十五年となかなか古い。どの駅からも微妙に遠い立地の上、あちこちの立て付けやら配管の調子などが多少悪くなってきた。しかし集合ポスト近くの花壇には常に季節の可愛らしい花が植えられ、静かな人々が生活していてとても暮らしやすい。先の新型コロナウィルスが猛威を振るっていた頃、今もちょうど座って原稿を書いているこの場所で、ある日突然、そうだもっと文章を書いてみようと思った。 (著者)
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あなたに/谷川 俊太郎 ザ・キャビンカンパニー
¥2,200
詩:谷川 俊太郎 絵:ザ・キャビンカンパニー 発行:世界文化社 判型:縦236mm 横184mm 厚さ9mm 40ページ 矛盾を抱えて生きるあなたへ──、人生をともに歩む詩、絵本化 ・詩人・谷川俊太郎氏の母校で、1968年から卒業式で朗読され続けている詩「あなたに」を待望の絵本化! ・火・水、人間の持つ矛盾を通して、生きることの根源を描いた詩に、日本絵本賞受賞作家・ザ・キャビンカンパニーが新たな生命を吹き込む ・人生の節目や困難な局面で手に取るたび、前へ進む勇気と力を与えてくれる美しい一冊 詩人・谷川俊太郎氏の母校で1968年から卒業式で朗読され続けている詩「あなたに」が、待望の絵本化。火と水、人間の持つ矛盾を通して生きることの根源を描いた美しい詩に、日本絵本賞受賞作家・ザ・キャビンカンパニーが新たな生命を吹き込みました。人生の節目や困難な局面で手に取るたび、前へ進む勇気と力を与えてくれる一冊。矛盾を抱えて生きるすべての人に贈る、人生をともに歩む詩絵本。
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焔に手をかざして 新版(ちくま文庫)
¥990
SOLD OUT
著: 石垣 りん 発行:筑摩書房 判型・ページ数:文庫判・320頁 解説:田尻久子(橙書店店主) 「あと五、六年もすれば会社をやめなければならない、という年の暮れ。そこに建つはずのアパートの絵図をたよりに、夕暮れの建築現場を見に行った」──大正に生まれ、戦争を越えて大人になった。定年前になんとか求めた1DK、開いた窓から眺めた世界、綴った言葉、薫った記憶、自分のための自分の部屋に一人で暮す詩人の“ぜいたく”。生活を照らす傑作エッセイ、復刊。
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体の居場所をつくる/伊藤 亜紗
¥2,090
著:伊藤 亜紗 発行:朝日出版社 判型・ページ数:四六判 312ページ 居場所は、私たちがどのように生きたいか、その価値基準そのものです。 摂食障害、ナルコレプシー、ALSなどの障害や病気の当事者。診断がつかない人、治療の道がない人、人種的マイノリティ―― 本書に登場する11名は、体に「問題」を抱えながら、日々の工夫の積み重ねで、どのように「体の居場所」をつくってきたのか。 一人ひとりから出てくる言葉は、ときに文学のようにファンタジックで、そこには、その人の何十年分かの人生が結晶のように凝縮されています。それに耳をかたむけ、ともに悩み、混沌とした状況を進む手すりとなるような言葉を探すために伴走する――そうして綴られた、生きるための究極の工夫とは? --------------------------------------------------------- 本書に収められた十一の章は、居場所をつくり、整え、試すその繊細な営みをつづったものです。 願わくば、本書が、どんなシビアな意思決定の場面でも、世間のプレッシャーにさらされて硬くならず、のびのびと自分の心地よさに問いかけることができるようになるための、余白をつくる手がかりになるとよいなと思っています。(エピローグより) --------------------------------------------------------- 目次 プロローグ 第一章 体とまた出会いたい 第二章 脂は敵だから好き 第三章 日常にひそむスイッチ 第四章 帝国主義者のまなざし 第五章 電車の中のチマチョゴリ 第六章 希望と分断のお薬 第七章 グニャグニャでいてやろう 第八章 因果関係の外で 第九章 グレーの中で生きる 第十章 ベールの向こうに 第十一章 自分が花みたい エピローグ
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ふらんすの椅子/鈴木 るみこ
¥1,760
著:鈴木 るみこ 発行:港の人 判型・ページ数:四六判変型・写真1頁+本文176頁 雑誌『クウネル』の“心臓”であったライター・編集者鈴木るみこの遺稿集。『暮しの手帖』『フィガロ ジャポン』『すばる』などに掲載のエッセイのほか、未発表原稿5篇収録。 夢見る少女は、憧れのフランスに暮らす。いのちを愛おしむ眼差しからせっせと文章を書き、若い読者の夢を応援した。鈴木るみこは、大人になって最後まで夢見る少女のままだった。その切ない証しがポロポロ涙の結晶のようにこの本に詰まっている。 【目次】 ふらんすの椅子 記憶/はじまりは一本のつるバラ。日々是、庭づくり。/フランスとレースと私 雨戸・そのほか 雨戸/花を飾る人/プレゼント/おあげさん/まなづる/白をおく/給食袋/ブールデルのアトリエ/ゴキゲン、いかが?/顔/馴れるものか/夢のはなし/メジロ小劇場/本棚を作る/映画とナイフ/空と、地べたと。/Yさんの言葉/熱の日 眺めのいい食卓 本のこと 第1回/第2回/第3回 未発表原稿 メロディ・フェア/和子さんの塩むすび/ミモザ/神さま/金の輪 るみちゃんへ 牧野伊三夫
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【古本】なぜ君たちはグルグル回るのか 海の動物たちの謎(たくさんのふしぎ 2022年11月号)
¥600
文:佐藤 克文 絵:きのした ちひろ 出版社 : 福音館書店 状態:古本。ソフトカバーの月刊誌です。未使用に近く、良好な状態です。 ウミガメやアザラシ、ペンギンなど、海の動物は繁殖やエサとりのため、なんの目印もない海を数百キロから数千キロも迷わず移動できるというすごい能力をもっています。どうやって自分の位置と目的地の方向がわかるのか? それを解く鍵になるかもしれない、海の動物がする謎のグルグル運動を最新科学で調査します。野生動物研究の現場をリアルに描いた作品です。
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【古本】One Boy
¥2,000
作:Laura Vaccaro Seeger 出版社:Roaring Brook 状態:古本。表紙に多少スレがありますが、本文は良好な状態です。 言語:英語 1から10までの数字を表した絵本なのですが、しかけ絵本のように、ページ内にくりぬかれた空間から、次のページの文字や絵が印象的にのぞいていて、物語性のある凝ったつくりになっています。
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小魚ショートソックス(3足組)
¥1,320
カラフルな色合いと小魚の柄が目を引く、三足セットの靴下です。 小学生ぐらいから大人の方まで履いていただけるサイズ感です。 ■ブランド:stample ■サイズ:LL22-25cm ■素材:綿 ポリエステル その他
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TOYクルーソックス(2足組)
¥1,980
おもちゃ箱みたいに素敵なものがごちゃ混ぜになったHAPPYな柄です。 くるくるくせ毛のような糸、ブークレ糸を使った靴下です。 ■ブランド:KIVISDOU ■サイズ:22.5cm〜24.5cm ■素材:ポリエステル 綿 その他
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かさねがさね クルーソックス(2足組)
¥1,870
カメの上にモグラ、その上にバナナ。 ケンタウロスの上に帽子、そんでハト。 頭で思いついたものを重ねたらこんなキュートな柄の靴下になりました。 ■ブランド:KIVISDOU ■サイズ:22.5cm〜24.5cm ■素材:綿、ポリエステル、その他
