●オンラインストアに掲載している本は、店頭に並べていないものも多くあります。お気軽にお声がけください。
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【古本】エスカレーターとエレベーター(かがくのとも 2016年3月号)
¥400
作:小輪瀬 護安 出版社 : 福音館書店 状態:古本。ソフトカバーの月刊誌絵本です。表紙や本文にめくりじわはありますが、大きな傷みはありません。 床下から次々にステップが出てくるエスカレーター。たくさんの人をつぎつぎに乗せて上下階に運びます。かたやエレベーターは人数が限られますが、離れた遠くの階へ一気に運んでくれます。各階をゆったり眺めながら移動するエスカレーターと、素早く移動するエレベーター。どちらも人が大勢集まる場所に設置されることの多い身近な乗り物ですが、一体どんな仕組みなのでしょう? 上手な乗り方や降り方のコツも紹介します。 (出版社HPより)
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【古本】まる!(かがくのとも 2020年7月号)
¥400
作:佐藤 雅彦 山本 晃士ロバート(ユーフラテス) 出版社 : 福音館書店 状態:古本。ソフトカバーの月刊誌絵本です。わずかにめくりじわはありますが、おおむね良好な状態です。折り込み付録付き。 絵本の中にいる子どもたちに声をかけてみました。ページをめくると、おや?「まる!」と言った声に反応してくれました。別の言葉を本の中に向かって叫んでみたら、やっぱり反応してくれます。返ってくる反応を、予想、想像、期待をして、読者と本の中の子どもたちがコミュニケーションをとりながら楽しむ絵本です。 (出版社HPより)
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【古本】こども おこのみしょくどう(かがくのとも 2023年9月号)
¥400
作・絵:きうち かつ 写真:ときわ まさと 出版社 : 福音館書店 状態:古本。ソフトカバーの月刊誌絵本です。表紙や本文にめくりじわがありますが、大きな傷みはありません。 いらっしゃいませ! こちら子どもお好み食堂。お腹のすいた大人たちに、お好きな料理をご馳走します。本物のコックさんみたいに、餃子をジュウジュウ焼いたら、ひっくり返してお皿に移したり、ネタをシャリにのせて握って、お寿司を作ったりします。紙と工作のりで本物みたいに作れますよ。さあ、本格的なコックさんごっこを、どうぞお楽しみ下さい! (出版社HPより)
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【古本】つくってあそぼう! かえるや(かがくのとも 2021年6月号)
¥500
作・絵:きうち かつ 写真:ときわ まさと 出版社 : 福音館書店 状態:古本。ソフトカバーの月刊誌絵本です。気になるダメージなどなく良好な状態です。折り込み付録付き。 牛乳パックが簡単な工作でかえるに変身! ゲコゲコ鳴くかえるや、ピョンと跳ねるかえる、虫を捕まえるかえるもいれば、おたまじゃくしから変身するかえるもいます。この絵本を見れば様々なかえるが作れます。指南するのは謎の露天商「かえるや」。寅さんのような口上をリズムよく読めたら、きっと気分も盛り上がるでしょう。 (出版社HPより)
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【古本】162ひきの カマキリたち(かがくのとも 2000年5月号)
¥500
作:得田 之久 出版社 : 福音館書店 状態:古本。ソフトカバーの月刊誌絵本です。気になるダメージなどなく良好な状態です。折り込み付録付き。 冬、枯れ草だけになった野原でススキやセイタカアワダチソウの茎に小さなヘチマのような形をしたものがついているのを見たことはありませんか? カマキリが産みつけた卵のうです。春、このひとつの卵のうから100?200匹のカマキリが誕生します。こんなにたくさんのカマキリも小さいうちは、いろんな生き物にたべられ、あっというまに数が減り、夏には数匹に…。草原の生存競争のドラマを感動的に描きます。
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図鑑 いきもの飼ってみたーカマキリを黄色い世界で育てたらどうなる?
¥1,870
著:森こんにゃく 監修: 丸山宗利 斉藤憲治 発行:KADOKAWA 判型・ページ数:A5・112頁 大人も子どもも夢中になれる「いきもの観察」の世界へようこそ! ◇身近な生き物でも、じっくり観察するだけでこんなに楽しい! ザリガニの巣穴の作り方やつかまえたイモムシが羽化するまでの変化をレポート! 昆虫学者丸山宗利先生と水生生物保全協会代表理事の斉藤憲治先生を始めとする、専門家のコメント付きで、より深く生き物のことが理解できるようになります。 ◇実際にやってみたくなる観察ネタが満載 観察に必要なものが一目でわかるので、自由研究ですぐに試せる! 100均グッズをメインで使用しているので、生き物初心者親子でも気軽に挑戦できます。 ◇コラムが満載! アリジゴクは猛毒をもっている!? など、読んでためになるコラムも掲載。 海や山の危険生物や、生き物をとる時のルールについてもていねいに解説しています。
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せんそうって
¥2,200
著:永井 玲衣 写真:八木 咲 判型・ページ数:四六変型 208ページ せんそう、あなたはなんですか? この社会を生きるひとびとの多くが「戦争を知らない」世代になった今、 わたしたちは、どうやって/どのように「せんそう」を知り、語るのか――。 哲学者・永井玲衣と写真家・八木咲が立ち上げた「せんそうってプロジェクト」。 二人が見て・きいた「せんそう」の声を、記憶をあなたに手渡す、「せんそう」を語る言葉と出会い、探すドキュメンタリー。 世界中で戦争が起こっているのに、わたしたちは「せんそう」をあまりに知らない。 でもわたしたちは、本当は「せんそう」を知っている。 「せんそう」を経験している。「せんそう」を生きている。
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わかっていないこと図鑑② 地球・気象・宇宙
¥4,950
発行:大日本図書 判型・ページ数:A4変型判・64頁 対象:小学校中学年~ 世の中には、まだわかっていないことがたくさんあります。第2巻では、「地震がいつ起こり火山がいつ噴火するのか」「雪の結晶がどんな六角形になるのか」「月になにがあるのか、どうやってできたのか」など、今までの研究で解明されていないことについて考え、わかっていないことの面白さを伝え、知的好奇心や探究心を引き出します。
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わかっていないこと図鑑① 生き物・人体
¥4,950
発行:大日本図書 判型・ページ数:A4変型判・64頁 対象:小学校中学年~ 世の中には、まだわかっていないことがたくさんあります。「シマウマがどうしてしまもようなのか」、「生き物が鳴き声で何を伝えているのか」など、今までの研究で解明されていないことについて考え、わかっていないことの面白さを伝えます。知的好奇心や探究心を引き出します。
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わたし ここに います
¥1,870
作・絵:ユン・ヘジョン 訳:吉川 凪 発行:岩崎書店 サイズ・ページ数:A4変・32ページ 対象年齢:3歳ぐらい~大人まで わたしは いしです みためは ふつう よのなかに いくらでも ありそうな でもおもうの わたしって すてき ひとが ほめてくれなくても じぶんで すてきだと おもえばいい 道端の石が語る、自分の場所で生きるということ 日々を誠実に生きるすべての方に届けたい絵本です。
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はじめてみなきゃ わからない!
¥1,980
作: アンドレア・ベイティー 絵: デイヴィッド・ロバーツ 訳: 三辺 律子 発行:絵本塾出版 サイズ・ページ数:27 x 22cm 32ページ 対象年齢:5歳ぐらい~ 人づきあいの第一歩は、まず、自分を好きになること。親友はわたし自身。 わたしには、すてきなともだちがいるの。それはね・・・わ、た、し、! 自分を大事にすることの大切さを教えてくれる絵本です。
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わたしとなかよし
¥1,650
作・絵: ナンシー・カールソン 訳: なかがわ ちひろ 発行:瑞雲舎 サイズ・ページ数: 26x21cm 32ページ 対象年齢:3歳ぐらい~ 人づきあいの第一歩は、まず、自分を好きになること。親友はわたし自身。 わたしには、すてきなともだちがいるの。それはね・・・わ、た、し、! 自分を大事にすることの大切さを教えてくれる絵本です。
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ななちゃんのおかたづけ
¥1,540
著:つがね ちかこ 監修:鈴木 尚子 発行:赤ちゃんとママ社 サイズ・ページ数:A4・28ページ 対象年齢:3歳ぐらい~ おやつをたべるためにおもちゃをかたづけはじめたななちゃん。 するとおもちゃたちがはこからどんどんにげだして… おかたづけのしくみがわかる“おかたづけ絵本”
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ほら、できた! できなかったことが できるように なる えほん
¥1,760
著:菅原洋平 絵:林 ユミ 発行:えほんの杜 サイズ・ページ数: 縦210mm 横190mm 厚さ10mm 40ページ 対象年齢:幼児~ 作業療法士である著者、菅原洋平さんの知見をもとに、 幼児~小学校低学年の子どもたちが、 片付け・準備・早寝早起き・好き嫌い克服など 日常生活で“自分から動ける力”を楽しく身につけられる一冊です。 日々の生活では、 「朝、起きられない」「お片付けをしたくない」「先生のお話を聞きたくない」 「お風呂に入りたくない」「夜はなかなかベッドに入れない」…などなど、 やりたくないこと、苦手なことでもやらなくてはいけない場面がたくさんあり、 そこには思ってもみなかった意外な原因が隠れていることもあります。 行動を邪魔する原因をやさしく取り除き、 入学までに育てたい「すぐやる力」を無理なく育む絵本です。
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藍色の福音
¥1,045
著: 若松 英輔 発行:講談社 判型:文庫判・416頁 ※シュリンクがついた状態で納品されています。 カバーをご希望頂きました場合、シュリンクを外してカバーをお付けしますので、 その点ご了承くださいませ。 喪失を抱えて生きる著者が刻む「言葉」と「人生」の交差点。 作家と出会い、言葉と出会う 生きることの傍には、常に「言葉」があった 言葉が語らない「あわい」にこそ たしかなる人生の道標がある 「あの日、この本を机の上に置いたとき、 のちに自分がこれとほとんど同じ経験をすることになるとは 思いもしなかった」 (本文より) 生涯の伴侶となる女性に『深い河』を渡した日から、 妻を喪い、死者に託された「何か」を生きる今に至るまで 河合隼雄、須賀敦子、小林秀雄、柳宗悦、堀辰雄―― 自らの軌跡と重ねて綴る、特別な一冊
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【サイン本】コーヒーにミルクを入れるような愛
¥715
著: くどう れいん 発行:講談社 判型:文庫判・208頁 結婚というのは「おなか空いたままはよくないね」と言いながら、それぞれに好きなものを買って横並びでおにぎりを食べることなのかもしれない。 わたしたちはこれから、婚姻届を持って市役所へ行くーー。レストランで向かい合う恋、好きなものを買って横並びで食べる結婚。なにかになりたくてたまらなかったあの頃、書き続けた日々。前を見て進むこと。いとおしい日常も、あらたな節目の一日もやさしく包み込むエッセイ集です。 初回入荷分のみ、サイン本でお届けします! 【目次】 飛んじゃったサンキャッチャー なまけ神様 大荷物のこころ ほそい稲妻 すばらしい枝 歯とベンツ 泣きながらマラカス クリーニング・キッス 鬼の初恋 蝙蝠・胡麻団子・氷嚢 夜のマンション 夕陽を見せる いやな手 見ていないし、透かしていない コーヒーと結婚 倒産と失恋 長野さんは陸を泳ぐ へそを出して来た ヤドリギ かわいそうに ミルク 作家みたい 深く蔵す
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【古本】おにいちゃんのサメ(こどものとも年中向き 2014年8月号)
¥500
文:いしだ えつ子 絵:吉岡 さやか 出版社 : 福音館書店 状態:古本。ソフトカバーの月刊誌絵本です。折れやめくりじわなどの傷みがあります。 「うちにサメがいるの。おにいちゃんのサメ」。妹がお兄ちゃんのそばで動き回っているサメについて、こっそり話し始めました。大人には見えないけれど、サメはお兄ちゃんの分身のように暴れ回ったり、優しくなったり、家じゅうを自由に泳いでいます。そんなサメとお兄ちゃんとの様子を一歩引いて見ている妹のおはなしです。 (出版社HPより)
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【古本】くさぶえあそび(かがくのとも 2024年4月号)
¥400
文:井上 大成 絵:中田 彩郁 出版社 : 福音館書店 状態:古本。ソフトカバーの月刊誌絵本です。表紙に軽い折れや小傷はありますが、おおむね良好な状態です。「かがくのとものとも」付き。 身近な草木で草笛をつくりましょう! 折ったり丸めたり簡単な工夫で笛ができますよ。笛ができたら、さあ吹いてみましょう。すぐには音を出せないかもしれませんが、だからこそ、鳴らせたときの喜びはひとしおです。友だちと集まってわいわいと挑戦してみるのもおすすめします。ひとつ鳴らせるようになったら、さあ、別の草笛にも挑戦です! (出版社HPより)
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【古本】コッコがいたなつ(こどものとも2023年9月号)
¥350
文:山崎 るり子 絵:石川 えりこ 出版社 : 福音館書店 状態:古本。ソフトカバーの月刊誌絵本です。多少の擦れなどありますが、良好な状態です。 <あらすじ> ある夏の日、一羽のニワトリが庭に迷いこんできた。近所の人も誰も心当たりがない、迷子のニワトリ。わたしはそのニワトリを飼うことにした。名前は「コッコ」。思いがけず始まったコッコとの生活は、驚きと喜びでいっぱい。でもやがて、コッコを手放さなければならないときが来て……。動物との出会いと別れ、そしてその間の豊かな時間を描いた絵本です。
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ボードブック パンどろぼう
¥1,210
作:柴田 ケイコ 発行:KADOKAWA サイズ・ページ数:129mm×141mm・34ページ 対象年齢:3歳ぐらい~ 大人気絵本『パンどろぼう』が手のひらサイズのボードブックになって登場しました。 お出かけや読み聞かせ時の持ち運びに便利で丈夫なつくりです。 小さなお子さまでもめくりやすく破れにくいので安心です。 ※このボードブックは、2020年初版の絵本『パンどろぼう』を仕様変更したもので、掲載内容は同じです。
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子どもと海あそび
¥1,980
SOLD OUT
著:茂木みかほ 発行:グラフィック社 判型:A5・152頁 はじめての磯・砂浜でも楽しくあそべる! 生物観察の方法に、自由研究のヒントもいっぱい。親子で知っておきたい環境問題や安全対策も網羅。 大人も楽しく読める、いまの時代の海あそびに必要なことがたくさん詰まった1冊です。
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いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ
¥880
作:森 達也 絵:ヨシタケシンスケ 発行:KADOKAWA(角川つばさ文庫) 判型:新書判・176頁 対象:小学校高学年・中学生~大人まで 牛や豚のお肉はどこから、どうやって、やってくるの? お肉がぼくらのご飯になるまでをくわしくレポート。おいしいものを食べられるのは、数えきれない「だれか」がいるから。だから、ぼくらの生活は続いている。 差別の歴史や、戦争がなくならない理由など、だれも教えてくれない「世界のヒミツ」をやさしく教えてくれる本。ウクライナ戦争、ガザ、イランについてや、戦争をなくすためにできることを知ることができる。 だれもが自分らしく生きるため、ぼくたちが平和に生きるため、力と知恵が、この本につまっている。 “知って自ら考える”ことの大切さを伝える、ベストセラー&ロングセラーの名作。 単行本、角川文庫版から大はばに加筆され、子どもから大人まで読んでほしい一冊です。
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増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる ——答えを急がず立ち止まる力
¥1,320
著:谷川嘉浩 朱喜哲 杉谷和哉 発行:筑摩書房 判型:文庫判・432頁 変化の激しい現代社会で、どう自分の足場を築くことができるのか。 安易な解決に走らず、問いとともに生きる方法はあるのか。 哲学者と公共政策学者が、陰謀論から生成AIまで議論する。 令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。 解説 三宅香帆
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言語学に消えそうなことばを守れるのか/吉岡乾
¥990
著:吉岡乾 出版社:筑摩書房(ちくまプリマー新書) 判型:新書判・224頁 いま、記録しなければ 調査・分析で何が分かるのか? ことばとは何か? フィールドから考えた言語の本質。 ことばが滅びたりうまれたりするとはどういうことか、ことばには大小あるとは? パキスタンの山奥でゼロから現地調査してきた著者が案内する言語学の世界。 あらゆる言語は言語学的に見れば等しい価値を持っている。等しい能力をそなえていて、等しく大切なものだ。それなのになぜ、社会的には不平等で扱いが異なるのか。現代社会のあり方や思想にも関係する言語の本質に迫る。 第一章 ことばと言語学 ・私たちが使っている日本語はひとつのことば? ・英語はグローバルな言語だから偉い? ・独自の書きことばを持ってないことがある!? ・言語学をやれば何カ国語も話せるようになる? ・フィールドへ出ていく言語学もある 第二章 社会の中のことば ・世界共通語を作れば便利なのか? ・ことばは文化を色濃く反映している ・話す人がいなくなるとことばは滅びる ・ことばが滅びる時/ことばが生まれる時
