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【本について】
オンラインストアに載せている古本は店頭には並べていないものが多数です。店舗でご購入いただく際は、お気軽にお声がけください。
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世界一細かい人体図鑑
¥1,870
監修:山本 健人 出版社:ナツメ社 判型・頁数:A5判・224ページ ◎カラダの細部を見れば、人体のしくみがよくわかる! ◎細胞、小さな器官・組織、細かな筋肉群、分泌物などの 「カラダの細部」にスポットライトを当てて、驚くべき働きやしくみを解説。 ◎知っているようで知らない、人体の雑学や医学知識が満載! “世界一細かい”視点から人体を見つめてみると、その緻密な構造や機能に驚かされます。 「特異な機能をもつ細胞」「驚くべき多層構造の皮膚」「小さな臓器や器官・組織」「体内の化学反応に働く重要物質」「生命維持に欠かせない分泌物や排出物」など、一つ一つは細かくとも高性能な存在が私たちの生命を支えています。 そんな「カラダの細部」に着目してその知られざる役割やメカニズムを紐解いていきます。 \123のキーワードからわかる!意外と知らない人体のしくみ/ 「水分」 人体の約60%が水分である理由とは? →水分が生命を維持するために不可欠な物質移動の溶媒になっているから。 「心筋細胞」 心臓はなぜ規則的に拍動できるのか? →心臓を休まず動かし続ける疲れ知らずの特殊な細胞「心筋細胞」が存在している。 「体温調節中枢」 体温はなぜ平熱を維持できるのか? →脳の視床下部にある体温調節中枢が熱の放散量と産生量を調節している。 「甲状披裂筋」 人の声帯はなぜ多彩な音を出すことができる? →声帯の細かい動きを操ることができる小さな筋肉群がある。 【目次】 序章 細胞のはたらき 第1章 人体を構成するスーパー細胞 第2章 身体の細部まで流れる血液 第3章 きめ細やかな皮膚の構造 第4章 人体の細かすぎる部位図鑑 第5章 人体の重要な小器官・小組織 第6章 細かく知りたい体内の重要物質 第7章 人体を支える小筋群 第8章 繊細な感覚器と身体機能 第9章 細かすぎる分泌物図鑑 第10章 細かすぎる排出物図鑑 第11章 日常の細かい生理現象 第12章 体内の小さな有害物質 (版元HPより)
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小さな神のいるところ/梨木 香歩
¥1,980
著:梨木 香歩 出版社:毎日新聞出版 発売:2025年9月 判型:四六判 248P 止まらぬ気候変動、懐かしい景色が消えていく―― その地域だけによく見られる植物、というのは土着の神様たちのようなものではないか。 幼少期に南九州で見た巨大なシダ群、現在東京で住む地域に圧倒的に多いヤブミョウガ、八ケ岳ならマルバダケブキ。そういうものが木陰で群生をつくり、木漏れ日が差しているのを見ると、荘厳な気持ちになる。 「日本の底力」と呼ばれるものは、消えていこうとしている小さな神様たちそのものも、そうなのではないだろうか。 神様たちの居場所を、引っ越し先を、つくらなければならない。では、どこに? 自然をまっすぐに見つめ、日常を超えた領域を流れる〈もうひとつの時間〉に 自然の一部である私たちの核心を追うエッセイ。
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世界のかけら図鑑/古河 郁
¥1,870
SOLD OUT
著:古河 郁 発行:KADOKAWA 判型・ページ数:A5・176ページ 装画:カシワイ 世界はどうやって作られているのか。 学問の根底には、誰もがもつ素朴な疑問があり、切実な探求の物語がありました。 そんな美しい物語のかけらを拾い集めて、箱に並べたのがこの本です。(序文より) 天文学、物理学、数学、生物学……知的好奇心を刺激する科学知識を、美しい挿絵とともに学べる図鑑。 物語性のある文章と見開き完結のページ構成で、理系分野が苦手な人でも読みやすいのが特徴です。 寝る前の読書時間に、休日のご褒美に、創作のアイデア探しに、大切な人への贈り物に。 この世界の不思議と謎に興味があるすべての人に贈りたい、珠玉の1冊です。 【目次】 第1章 身の回りを捉えなおす 第2章 見えないパズルを解く 第3章 世界の仕組みを知る 第4章 宇宙の謎を探求する
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生きものハイウェイ
¥1,760
著: 佐々木洋 イラスト:中村一般 発行:雷鳥社 初版:2023年10月 判型:四六判/並製/208ページ 地図にはないけど奥深い、縦横無尽に広がる「生き物の通り道」。 生き物ハイウェイとは、生き物の通り道のこと。この本では、私たちの身近な場所に張り巡らされた「生き物ハイウェイ」を、10のフィールドに分けて紹介します。さらに、そこから焦点をより近づけて、電柱・道路標識・プランターの下・中央分離帯・墓石・朽木の中・ドングリ・郵便受け・セーターなど、それぞれのユニークなハイウェイコースを探します。生き物は、昆虫、爬虫類、鳥、魚、哺乳類など、さまざまなタイプが登場。 著者は、30年以上自然観察を続けてきた佐々木洋さん。その経験を活かして、生き物の通り道はもちろん、特徴・出没ポイント・観察時期・名前の由来なども、豊富な知識と雑学を織り交ぜながらユーモアたっぷりに解説。そこに何かが動いているような気配の漂う、中村一般さんのイラストと合わせて、ぜひお楽しみください。 「この世は、私たち人間だけのものではない。無数とも思える人間以外の生き物も暮らしている。そして、それらの多くは、こちらから遠くまで探しに行かなくても、私たちと、時間と空間を共有しているものなのだ。」(─はじめにより) 目次 1章 住宅街【電線はハクビシンにとっての「けもの道」】 2章 幼稚園の園庭【哺乳類の「登園路」で持ち去られる上履き】 3章 ビル街【自動ドアを通過するSF的ツバメの出現】 4章 寺社の境内【不気味な鳴き声で開幕するムササビのショータイム】 5章 河川敷【地中に広がるモグラのネットワーク】 6章 公園の雑木林【手塚治虫も愛した「オサムシ」の捕まえ方」】 7章 公園の水辺【ヨシの茎に扮する野鳥「ミョウガの妖精」】 8章 大きな道路【世界戦略を企てるトンボのワールドツアー】 9章 大きな橋【辛抱強く待てば見られる「ボラ・ジャンプ」】 10章 番外編 【こんなところに道がある!】 おまけ 執筆中に聞いていた音楽-「ヒルベルトのホテル」「モンティ・ホール問題」など
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【古本】巣のはなし くふういっぱいの、いきものたちのいえ
¥800
文: ダイアナ・アストン 絵:シルビア・ロング 訳:千葉茂樹 出版社 : ほるぷ出版 状態:古本。目立つ傷みはなく、おおむね良好な状態です。 おおきい巣、ちいさい巣、どろでできた巣、とげとげの巣……、生き物は休んだり子育てをするために、多種多様な巣を作ります。共通するのは、その生き物にとって、いごこちのいい場所になっていること・・ 美しい絵で「巣」を紹介する知識絵本。
