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【本について】
オンラインストアに載せている古本は店頭には並べていないものが多数です。店舗でご購入いただく際は、お気軽にお声がけください。
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はじめての縄文のくらしえほん
¥2,200
文:譽田亜紀子 絵:スソアキコ 監修:宮尾亨 発行:パイ インターナショナル 判型:A4変型判 縦304mm 横218mm 52ページ 対象:小学生以上~ 1万年前の日本の暮らしをのぞいてみよう! 紀元前14,000年ごろから紀元前300年ごろまで、1万年以上続いた縄文時代。動物や魚、木の実などを採集しながら自然と共存し、家や道具など暮らしに使うものは全て手作りしていました。生活の道具だった土器や土偶は驚くほど個性的で、まるで優れた芸術作品ともいえます。縄文人の洋服や道具の作り方、肉や魚の調理法など、縄文時代の暮らしを見応えのあるイラストで解説します。便利さに頼らず、自然の恵みの中で生きてきた縄文人の暮らしを通して、「生きるってどういうこと?」をあらためて考えさせてくれる絵本です。
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魔性の文化誌(講談社学術文庫)
¥1,650
著: 吉田禎吾 出版社:講談社 判型・ページ数:文庫判・336頁 聖にして穢、善にして悪、神にして魔! 人類普遍の「魔の構造」を明かす、文化人類学の到達点。 聖なるものはなぜ呪われたものでもあるのか。清純な白と無気味な白・左の神秘・双子の習俗、魔女・憑きもの・不思議な来訪者……日本・バリ・アフリカの民俗をたずね、文化/自然・男/女・昼/夜など、二元的カテゴリー間の均衡を攪乱する「どちらつかずの中間領域」に魔性の発生を見いだす。文化人類学の大家による画期の書!(解説:真島一郎)
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私が見た台湾の民主と言論の自由
¥1,100
著:田中ゆか 発売:2026年1月 A5サイズ・20ページ 著者が13年間台湾で暮らしてきた中で体験した、台湾人の民主的な活動について記したZINEです。 ー台湾で人々は平等に権利があるかどうかや自由であることに敏感だ。(前書きより) 日本と台湾、どちらがよいとか、こうあるべきだという話ではなく、 台湾の民主的な空気が伝わったらいいな、というZINEです。 <目次> ・台湾に住んでいる多民族な人々 ・台湾の政治的住み分けを簡単に説明 ・ざっくり台湾年表 ・白色テロと国家人権博物館 ・私が見たひまわり学生運動 ・鄭南榕というリーダー ・台湾におけるLGBTQ ・複雑に入り組んだ台湾人の戦中戦後 ・野外音楽フェスで民主を歌う人たち ・新住民と呼ばれる人々 ・私が拾った友人たちの言葉集
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死ともののけ/斎藤 たま
¥1,650
著:斎藤 たま 発行:KADOKAWA 判型・頁数:文庫判・400ページ 災いなす、荒ぶるものを絶つ――葬送における濃密な「まよけ」の民族誌 古代より日本各地で行われてきた様々な「もののけ」=「魔よけ」。失われゆく習俗を調査・収集してきた在野の民俗学者が、葬送儀礼における「まよけ」の事例を分析し、独自の死者観・葬送観を導き出す。
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水木しげるの山
¥1,540
著:水木しげる 出版社:山と渓谷社 判型・ページ数:文庫判・416頁 日本と世界の山に棲む妖怪画36点の解説と、「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」など短編や貸本時代の作品から、深山や山里に住まう妖怪と人間が織りなす漫画名作12編を収録。 【内容】 日本の妖怪画・・・24点(カラー) 世界の妖怪画・・・12点(モノクロ) 山姫 足跡の怪 雨女 やまたのおろち 見上げ入道 妖怪あしまがり ダイダラボッチ 穴ぐら入道 のんのんばあ -黒姫山の主- 河童の三平 木神さま 庭に住む妖怪 ねずみ町三番地
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何も持ってないのに、なんで幸せなんですか? 人類学が教えてくれる自由でラクな生き方
¥1,980
著:奥野 克巳 吉田 尚記 出版社:亜紀書房 判型・頁数:四六判・248頁+口絵4頁 ニッポン放送アナウンサー・よっぴーさんと人類学者・奥野克巳さんの二人が、ストレスまみれの日本を飛び出し東南アジアのボルネオ島に滞在。 2人がそこで出会ったのは、何も〝ない〟のに幸せな狩猟民「プナン」の人々でした。 日本では、お金・成功・安定 を求め、競争・努力・計画 に追われる人が多いですが、 プナンの人々にはそんなものが一切なく、うつ病・将来の不安・上下関係……そんな悩みも、そもそも存在しないのでした。 【目次】 ■「なぜみんな幸せじゃないのだろう」という疑問が生まれたのは、十代のときでした。──まえがきに代えて ■第1章 なにも持っていないプナンは、なぜ幸福に生きているのか ■第2章 「親切」を知らないプナンは、なぜ高福祉社会を実現しているのか ■第3章 「なにもしない」先住民のウェルビーイングな生き方……[ゲスト:石川善樹] ■第4章 下ネタばかり話すプナンは、なぜ幸福そうなのか……[ゲスト:二村ヒトシ] ■第5章 世迷い商社マンが、常識が全く通じない人々に出会うまで ■第6章 我々はどうすれば幸福になれるか ■番外編 下ネタと人類……[ゲスト:佐伯ポインティ] ■旅のあとで──あとがきに代えて
