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【本について】
オンラインストアに載せている古本は店頭には並べていないものが多数です。店舗でご購入いただく際は、お気軽にお声がけください。
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ちゃぶ台14 特集:お金、闇夜で元気にまわる
¥1,980
発行:ミシマ社 判型:四六変形判 158ページ 日経株価が最高値になっても、物価高・米不足は起き、暮らしの経済は疲弊―― 生活者が生き生きする、別の「お金のまわし方」が、「闇夜」=ちいさな経済圏に広がっているのでは これを探るため、創刊10周年を迎えた今号はW特集を掲げます! 特集① お金、闇夜で元気にまわる ・書店と出版社が組み、限界を超えたイベント 「ちゃぶ台フェスティバル@ウィー東城店」徹底レポート! 目撃者・松村圭一郎(論考)「なんのための『経済』なのか?」 主催者・佐藤友則(インタビュー)「経営の発想の転換で本屋さんをくすぐっていく」 ・湯澤規子(随筆)「テーマの火は闇夜に灯る」 ・高橋久美子(エッセイ)「土の近くでまわる、お金のはなし」 ・土井善晴(随筆)「料理とお金」 ・平川克美(論考)「隠居ジジイの家計簿」 特集② 十年後の移住のすすめ ・本誌創刊号「移住のすすめ」を読み、本当に周防大島に移住した若者が寄稿 垂井綾乃「周防大島に吹く風に身を任せていたら」 ・移住先輩世代が周防大島の「今」を証言 内田健太郎(エッセイ)「鯖とヘソ娘」 中村明珍(コメント)「十年後の移住のすすめ」 ●巻頭漫画:益田ミリ「今日の人生 出張版」 装画:平澤一平
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わたしからはじまるわたしたちを育む働き方ーつながり、編み出す、協同労働の生きる力
¥2,200
著:古村信弘 小野りりあん 斎藤幸平 伊藤亜紗 藤原辰史 広井良典 出版社:コトノネ 初版: 2024年12月 判型・頁数:B6/260P 「働く」の概念を変えていこう 雇われるのでも、一人で事業をするのでもない。 フェアな人間関係の中で仕事をおこして、自分と、 自分の暮らす地域を、豊かにしていく。 そんな「協同労働」という働き方が日本でも少しずつ広がっています。 「協同労働」歴38年の古村伸宏さん(日本労働者協同組合連合会理事長) が、いま注目する5名の研究者・活動家と対談。 「協同労働」を通して、いまの時代やこれからの社会のあり方を探り出します。 ●目次 ・はじめに ・労働者協同組合とは ・小野りりあん+古村伸宏 自分たちで決めて、自分たちのために働く ・斎藤幸平+古村伸宏 まずは、自分の足元から。コモンが広げる「暮らし」革命 ・伊藤亜紗+古村伸宏 マニュアルから離れ「人間になる」 ・藤原辰史+古村伸宏 コミュニティの境目を「はたらき」がつないでいく ・広井良典+古村伸宏 閉じた社会に橋をかけていく ・資料 ワーカーズコープ未来ビジョン2023 ・あとがき (出版社HPより)
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学びのきほん 大人のためのお金学
¥770
SOLD OUT
著:中山 智香子 出版社 : NHK出版 発行日:2023年7月 判型・ページ数:A5判・112ページ ※ソフトカバーのテキストタイプの本です。 お金って何?――子どもに聞かれて、どう答える? 現金にクレジットカード、「Pay」から「仮想通貨」まで、お金のあり方が多様化する現代。2022年からは「お金のリテラシー」を子どもに身につけさせるために、中学と高校で「金融教育」が始まった。しかし、学校でお金の授業を受ける機会がなかった大人は、どれだけリテラシーを身につけているだろうか。お金はどのように誕生したのか。資本主義の暴走で生まれた「お金主義」とは。その歴史をザックリたどりながら「市場」「資本」「投資」など数々の必須知識を身につける。「お金は自由に創造できる」「上手に増やそう、は恐ろしい」……お金の本質を知ることができれば、今の常識がくつがえる。子どもに教えたくなる新しいお金の教科書。 (出版社HPより)
