【古本】Chio Number.113―こども・からだ・こころ・くらしの本 :わたしは「差別」しているの? | ホホホ座 西田辺

1/1

【古本】Chio Number.113―こども・からだ・こころ・くらしの本 :わたしは「差別」しているの?

¥500 税込

残り1点

¥7,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

別途送料がかかります。送料を確認する

出版社 : ジャパンマシニスト社
状態:古本。

<目次>
・季節のごあいさつ
この秋にもう一度はじめたい:石川憲彦(児童精神神経科医・Chio 編集協力人)

特集
知らないうちに? だれかを?わたしは「差別」しているの?
監修 山田 真(小児科医・Chio 編集協力人)

プロローグ
ぼくたちのなかに差別意識が生まれるのはなぜなのか:山田 真(小児科医)

「差別」ってどんなこと?:Chio 編集部

読者の声
配慮、支援、憐れみ?身のまわりにあるモヤモヤ、ときにはショック! も……

子育てのなかの差別
(1)障害をもつ当事者として
見える障害・見えない障害のふたりがパートナーになって――とても悩ましいこと・希望を感じること
熊谷晋一郎(小児科医・東京大学先端科学技術研究センター准教授)
  ×
綾屋紗月(東京大学先端科学技術研究センター特任研究員)
聞き手 石川憲彦(児童精神神経科医)

(2)被差別部落出身者として
二つの世界を行ったり来たりしたこども時代――わが子にどう伝えようか
上川多実(BURAKU HERITAGE メンバー)

(3)シングルマザーとして
「勝手に離婚したんだから」という視線――救済制度に思うこと
赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)

(4)女で在日で若くして監督になって
とにかく、子育てしている人、みんなすごい。――母になり見えてきたこと
呉 美保(映画監督)

学校で育まれること――多数決から通知表まで:岡崎 勝(小学校教員・Chio 編集協力人)

心根にあること
(1)障害者差別の歴史から
障害者運動って、なんですか?――「障害児を殺してもいい」という1960年代から
立岩真也(社会学者)
聞き手 奥田直美・奥田順平(京都・カライモブックス店主)

(2)人のなかに「差別」が生まれるとき
おもしろいのがやはり、こどもです。――人の「部分」やラベルで見ることが苦手、ということ
浜田寿美男(発達心理学・法心理学者)

(3)法制度と現実と
個々のニーズに応える「合理的配慮」ってなんだろう? :倉本智明(社会学者)

エピローグ
私たちは差別を求めたのではないか:山田 真(小児科医)

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (10)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥500 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      セール中の商品
        その他の商品