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人生処方詩集

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著:エーリヒ・ケストナー 訳:小松太郎
出版社:岩波書店
発売:2014年11月
判型:文庫判・頁

児童文学『ふたりのロッテ』や『飛ぶ教室』でおなじみの作家ケストナー(1899-1974)による大人のための詩集。
現代人のゆううつをユーモアをまじえた新鮮な感覚とウイットで表現。きわめて即物的でありながら抒情的、悲しさと笑いが渾然一体となった〈読むクスリ>。はからずも人生の苦さを知ってしまったすべての人たちに!

<目次>
序文
使用法(索引つき)

列車の譬喩
ホテルでの男声合唱
臆せず悲しめ
堅信を受けたある少年の写真に添えて
顔のうしろはだれも覗かない(勇気のある者のためのテキスト)
顔のうしろはだれも覗かない(小心者のためのテキスト)
努力家
墓場の老女
感情の反復
偶然による残高
これが運命だ
たまたまもの干し場に出あって
顔を交換する夢
倫理
給仕のクリスマス前夜
人類の発達
他郷にでもいるような
夜会服の怪物へ
自殺戒
スポーツ
彼は彼女を愛しているのか彼にはわからない
洗濯婦の手について
森は黙っている
ある心臓病患者の日記
ヴァイオリン弾きの悩み
ハムレットの亡霊
センチメンタルな旅行
めっぽう育ちのいい淑女たち
安楽椅子の引っ越し
警告
従兄の隅窓(E.T.A.Hoffmannに捧ぐ)
見つかった十ペニヒ玉
現代美術展覧会
養老院
即物的な物語詩
リュクサンブール公園
誰でも知っているかなしみ
いわゆる知恵のない女
マッチ売りの少年
待ちかねた春が来た
合成人間
あるシャンソン歌手の予告
いささか早熟の子供
辛抱が大事
失意のあとの散歩
海水浴場で自殺
慈善
配役のある独白
ある女性の弁護演説
黄金の青春時代
雪の中のマイヤー九世
盲人の独白
人生がくりかえされたら
グロースヘニヒ夫人から息子へのたより
汽車旅行
少年時代へのささやかな案内
善良な娘が夢を見る
高山の仮装舞踏会
孤独
アルバム詩
永遠の愛の実例
温泉だより
青年が夜明けの五時に
謙譲への勧誘
春は前借りで
じめじめした十一月
ある男が真相を告げる
怠惰の魅力
簿記係が母親に
けちん坊が雨の中を
不信の物語詩
海抜千二百メートルの紳士たち
ある種の夫婦
裏通りで
略歴
日曜日の朝の小さな町
典型的な秋の夜
蕩児帰る
絶望第一号
上流の娘たちの会話
一本の木がよろしく
子守唄(父親のうたえる)
カレンダーの格言
卑しさの発生
睡眠をたたえる
郊外の路
大げさな言葉のない悲歌
母親が決算する
鏡の中の心臓
けんのんなカフェー
部屋借りの憂うつ
計画的な同時代人
大晦日の格言
天才
自動車で田舎を
轢かれるときの感想
極上の天気
ケルナー支配人はうわのそら
ひとり者の旅
さっぱりだめになった笑い
夜の路上カフェー
自殺者がえぞぎくの花束をにぎって
都会人のための夜の処方
ある妻の寝言
レッシング
不信任投票
秋は全線に
厭世家とは簡単にいうと
郊外の別れ
気圧の葛藤
発育不全型
同級会
静かな訪問
雨の日の朗吟
小さな日曜日の説教
シュなーベルのフォークの寓話
現代の童話
おじいさまとおばあさまのとこへお客様
一立方キロで足りる

訳者あとがき
小松太郎訳『人生処方詩集』(富士川英郎)

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