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【古本】小馬過河 こうまが河をわたる

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改編:明楊 画:陳永鎮
出版:安徴人民出版社
発行:1976年中国
状態:古本。冊子状のペーパーバックです。角の折れ、表紙の傷み、裏表紙の汚れがあります。
言語:中国語

<あらすじ>
中国の山間部の村に、白い子馬とお母さん馬が住んでいました。
ある日、お母さんが子馬に、粉引き小屋まで小麦の袋を持って行くよう頼みました。
背中に袋を背負ってでかけた子馬は、速い流れの川のほとりに出ました。
近くで草を食べていた牡牛に「僕、この川渡れるかな?」と尋ねると、「大丈夫、わしのひざぐらい深さしかないよ」と牡牛は答えました。
ところが、そこへあらわれたリスは「この川は深いよ!昨日ぼくの友だちがおぼれたんだ」と言います。
さて、牡牛とリス、どちらが正しいのでしょうか。
子馬は一度帰ってお母さんに尋ねました。
「おまえはどう思うの?牡牛は体が大きいし、リスは小さいのよ。どちらもおまえを思って言ってくれてるのよ。自分で考えてごらんなさい。」
そこで子馬は、牡牛とリスと背比べをし、わたってみることにしました。
子馬は無事川を渡り、粉引き小屋へ袋を届けて家に帰りました。

どうすればいいか悩む子馬に対して、アドバイスはするものの、自分で考えるように促すお母さん馬と、それを受けて自分で答えを導き出す子馬の様子がいいなと思います。

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